1日大さじ1杯のオイルで美しく痩せる! 「痩せオイル」を上手に摂る方法

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最近話題の「痩せオイル」。美容にいいと分かっていても、具体的な取り入れ方がいまいちピンとこない人も多いのでは? そこで「MAQUIA」6月号から、専門家に聞いた痩せに効く「痩せオイル」の上手な取り入れ方を紹介します。

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教えてくれたのは

美容オイルコンシェルジュ

YUKIEさん

日本オイル美容協会代表理事。すべての人が「恋するオイル」と出会えるよう情報を発信中。


 痩せオイルとは?

脂肪が蓄積されにくいオイル

植物性オイルは動物性に比べ脂肪が蓄積されにくく、腸の動きもスムーズに。また、植物性に含まれる「フィトケミカル」は抗酸化力が高く内側からのサポートに大活躍! 色や風味を楽しむ「調味油」として日々の食生活に取り入れることで嬉しい変化が。


Q 代表的な痩せオイルは?

A オリーブオイルやアボカドオイル、米ぬかオイルなど

「オレイン酸を含むオメガ9系オイルは、血中の中性脂肪の吸収を抑え、腸の動きを促進。スペインでは肥満予防にオリーブオイルを生後半年から飲ませる習慣があるほど」

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(右)ランギハウエステート・エクストラバージンオリーブオイル 250ml ¥2700/ニュージージェー自由が丘店 

(中)グローブ エクストラバージン・アボカドオイル 250ml ¥2200/フュージョンライフ 

(左)ビタミンEに比べ数十倍の抗酸化力を持つ成分・トコトリエノールが豊富。和の玄米オイル 255g ¥3000/リブレライフ


Q どれくらいで使い切るべき?

A 開封したら1カ月がベスト

「開封後は1カ月、長くても2カ月で使い切って。一人暮らしなら100ml、ファミリーなら250mlが目安。遮光瓶でない透明ボトルは、箱に入れたりアルミホイルを巻いて保存を」


Q 1日トータルでどのぐらい摂ればいい?

A 大さじ1杯を目安に

オイルも過ぎれば毒! 「総量の目安は“体重÷2”gですが、乳製品やナッツ類、加工食品や外食に含まれる“隠れオイル”を差し引いて考えると、1日大さじ1杯程度がベターです」


Q これから注目のオイルは?

A ざくろオイルがすごい!

「プニカ酸という特有の共役脂肪酸が細胞内のミトコンドリアを活性化させ、脂肪燃焼効率アップや免疫UP効果もあるといわれるオメガ5系オイル。夏にはサプリも登場予定」


Q サラダにかける以外の摂り方ってどうすれば?

A 納豆や味噌汁、おひたしなどにプラスしてみて

「和食の煮込みや野菜ジュース、納豆や味噌汁、おひたしなどに加えると、味わいにボリュームが出ます。甘みのあるオイルなら、砂糖代わりに使うのもおすすめです」


Q 炒めものや揚げものはどんな油を使えばいいの?

A 臨界温度が高いオイルで、少量・短時間を心がけて

「オイルは臨界温度を超えるとトランス脂肪酸を発生します。臨界130℃のサチャインチオイルで炒め、220℃のピーナッツオイルで揚げるなど、臨界温度の高いものを選んで」

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Q そのままでもクセなく使えるオイルが知りたい

A 生搾りのココナッツオイルがおすすめ

「生搾りタイプは、ココナッツ特有の香りがほとんどないので、苦手な人にも人気。他にも、ひまわりオイル、アボカドオイルのほか、米ぬかオイルも素材の風味を邪魔しません」


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風味すっきり。COCONUT FUN 有機エクストラバージンココナッツオイル 200ml \1000/フードアルティメイトネットワーク


MAQUIA6月号

撮影/魚地武大 スタイリスト/山本瑶奈 取材・文/国分美由紀 構成/木下理恵(MAQUIA)


【MAQUIA6月号☆好評発売中】

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