【この季節、肌乾燥はなぜ怖い?】保湿こそ要!の「美肌格言かるた」

スキンケア
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〔PR〕冬老け、冬不調を感じるあなたは、保湿ケアがうまくいっていない証拠。真冬でも不調知らず、うるツヤ肌がまぶしい美容エディター、摩文仁こずえさんにお話をうかがいました!
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インナー酵素を活性化する
根本保湿が美肌のカギ

 お手入れしているはずなのに、この時期、肌悩みが同時多発的に起こり、急に老けたように感じるのはなぜ?
 「その原因はズバリ、乾燥にあり! 肌が乾いていると、もともと備わっているホメオスタシス(恒常性維持作用)がうまく機能せず、さまざまな肌トラブルの原因に。エイジングを加速してしまいます」とうるおい師匠、摩文仁こずえさん。ただうるおいを上塗りするだけでは、ホメオスタシスは働かないという。
 「大事なのは、肌本来が持っているみずみずしさを引き出す保湿ケア。ポイントとなるのは、肌のインナー酵素を活性化すること。インナー酵素とは新陳代謝をコントロールし、肌をおびやかす活性酸素を分解・無毒化する、美肌の司令塔です」。しかし、残念なことにインナー酵素は年齢とともに活性がダウンし、紫外線などの外的影響で傷ついてしまう。
 「これからは、インナー酵素を活性化、修復する根本保湿を心がけて、うるおい美肌をキープ。冬老け&冬不調を克服しましょう!」



Image title右:見た目年齢を左右するのは肌細胞を支えるインナー酵素。乾燥で、インナー酵素がうまく働かないと、新陳代謝がダウンし、古い角質がたまってキメが乱れる。また活性酸素が増えて、ハリが低下。
中:肌が乾燥してインナー酵素が働かない状態では、どんなに高機能な美容成分を与えても、対症療法的なケアになってしまう。インナー酵素を活性化する根本保湿で、与えた栄養がきちんと届く肌に。
左:うるおい不足だと、肌は皮脂を出して防御。乾燥しているのにTゾーンはテカるという負のスパイラルに。乾燥たるみで広がった毛穴に、皮脂で崩れたベースメイクが陥没。


Image title右:幸せ感でキュートに見える笑いジワも、肌が乾燥していると元に戻らず定着。溝が深くなって、刻みジワに。アウトドアスポーツなどで浴びた紫外線のツケで、インナー酵素が傷ついているのかも。
左:冬の保湿では油分を補うことに注目が集まりがちだけれど、インナー酵素が活性化するのに必要なのは水分! 水が豊富な、インナー酵素にとって居心地のいい環境をつくることこそ、保湿のカギ。


Image title右:くすみは、メラニンや血行不良だけでなく、うるおい不足でも起こる。乾燥でインナー酵素が働かないと新陳代謝が乱れ、古い角質が重層化。ゴワつきとともに、肌もドヨンとくすんでしまう。
左:インナー酵素がうまく働かないと、細胞が未成熟なまま角層に。そんな角層は、細胞の隙間から紫外線や大気汚染物質、花粉などの刺激物質が入りやすく、水分が逃げやすくて、肌あれの原因に。


お肌の冬老け&冬不調に立ち向かう!
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