「MAQUIA」6月号では、MAQUIAとMyojoがコラボ! 歌やダンスはもちろん、演技やバラエティ番組にも挑戦して活躍の場を広げているジャニーズJr.から、 Myojo「Jr.大賞」ステージジェニック部門に選ばれた5人のインタビューをお届けします。今回はTravis Japanの松倉海斗さんが登場!

Travis Japan 松倉海斗さんにとってのステージとは? 「想像次第で無限に膨らむファンタジーであり、魔法が使える場所なんです」
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MAQUIA×Myojo スペシャルコラボ リターンズ

ジャニーズJr.
You are STAGEGENIC!

表現の世界に、恋い焦がれて。
無限の夢を追うロマンティスト


松倉海斗(Travis Japan)
まつくら かいと●1997年11月14日生まれ、神奈川県出身。作詞作曲も手がける多才さと、憑依型のパフォーマンスに定評あり。髪型も表現方法のひとつで「役柄でも変えるし、テンションを上げたい時にも変えます。リハーサル着も長袖だと調子が良かったりするので、モチベーションが上がるものを意識的に取り入れるようにしているんです」。


分の中では、同じ曲でも毎回新鮮なパフォーマンスをしたいっていう気持ちがあります。楽曲の世界に入り込んで、その時に生まれる感情も表現したいんです。以前バックにつかせてもらった藤ヶ谷(太輔)くんの『Toxxxic』って曲は藤ヶ谷くんが僕らを閉じ込めて実験するような演出だったんですが、どのくらいそこに囚われているのかを考えたりすることが楽しくて。普段は一週間程度をイメージしてたけど、今日は1年ってことにしてみよう、とか。そうやって想像を膨らませることで表現が無限に広がるし、それを見たお客さんが心を揺さぶられているのを感じるとすごく嬉しい。だからステージって、僕にとってファンタジーであり、魔法が使える場所なんです。空を飛ぼうと思えば飛べるし、不可能ってことがない。舞台に立つたびにそれを実感して、毎回心が震えるんです。

インタビューの続きはマキア6月号で >>

MAQUIA 6月号
取材・文/真島絵麻里 企画・構成/清田恵美子(MAQUIA)

MAQUIA書影

MAQUIA2021年6月22日発売号

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