美容広告斜め読みからわかること。大切なこと。

ビューティ習慣
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日本一号店であるTHE BODY SHOPがリニューアルオープンのお祝いの会に出席させていただきました時につくづく感じたことがありました。それは最後のまとめに記しましたのでこの記事におつきあいいただけたら嬉しいです。まずは店舗のリニューアル情報から。

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日本一号店、見やすく明るくなりましたね!

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製品をお試ししやすいカウンターが新設され、

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下のペダルを踏むと、

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水が出ます!試してみたい香りのソープで洗ってハンドクリームやボディバターの感触も確かめられます。

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ここから私の美容広告斜め読みについて。

私はその会社の広告やHPを見るときに「脅かし文言」が多いか「前向き励まし文言」が多いかに着目します。美容・コスメ広告のタイトルや文章で企業の方針がよく分かります。

例えばこの日訪問したTHE BODY SHOPのHP・オンラインショップを見ても頂くリリースを見ても脅かし的な内容がありませんし不安にさせるような表現も見当たりません。否定的な言葉もないなと。それは店舗で購入するときの声掛けにも通じるものがあります。

ブランドのサイトや紙媒体の広告で不安や心配をかき立てるような言葉が並んでいるブランドはカウンターに買いに行った時に 「数年後はこうなっていきますよ」とか悪くなる状態を見せたり、厳しい肌診断を出してあれもこれもと購入を進めたりの場合だってあるはずです。

私はこれを確かめたくて 同じ日に複数のブランドの肌診断をして頂き試しましたが会社によってブランドによってものすごい差がありました。機械によって差異はあるのは当たり前ですが 企業・ブランドによって同じ日の肌をみてもらっても雲泥の差がある結果が出る肌診断にびっくりしたものです。1箇所のデパートだけではと思い、他の日に違うデパートで同じ日に複数のブランドで肌診断をしましたが厳しい出方のブランドは一緒でした。

信頼をおけるブランドや担当者の方を持つことも安心ですし大切ですが、脅かしや不安をかきたてられていないか客観的に自分の消費行動も見る事も大切ですね。

斜め読みしていると、「あ〜またこのブランドは脅かし・警告系か..」と分かってきたり、反対に「ここはいつも前向きで励まし系、好感が持てる!」と傾向がつかめたり。カウンターでの対応と似ているものですよ。広告やHPを見て不安になりすぎないことも大切です。誰でも年は重ねていきますから衰えや不安はあります、それをさらに増大させ不安をかきたてて 対策をしましょうというアプローチをする所では買い物をしないようにしています。

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