「MAQUIA」7月号で連載中の『EMI SAYS...,』では、読者のお悩みや質問に鈴木えみがアンサー。今月は、パートナーである旦那さんとのポートレートと共にお答えします。

パートナーである旦那さんとのポートレートも! 鈴木えみが語る、「パートナーと仲良くするには?」_1

えみはどう考えて、どう思う?
EMI SAYS...,

鈴木えみと旦那さん1

Q.パートナーと仲良くする秘訣は?
A.相手を“大切にする”。
シンプルだけど大切なこと

鈴木えみと旦那さん2

隠し事が苦手だから
先に全部話す派です
夫婦も恋人も、それぞれベストなカタチがあると思うから、これが絶対に正しいってことはないと思っていて。うまくいくなら、隠し事があったっていいと思うしね。ただ、わたしの場合苦しくなっちゃうから、相手が不安に感じそうなことは先に話すようにしているかも。とは言え、相手に同じことを強要するつもりもなくて。シェアしつつ介入しすぎない、でもお互いの信頼感はキープする。そのバランスも大事かな。 

しこりが残らないように
問題に目をつぶらない
何かが起こったときに、その瞬間目をつぶるとラクだけど、それが重なると気付いたときには大きなしこりに。だから「話があるんだけど、いい?」って、流さないようにしてます。ただ感情的じゃなく、「これがこう嫌だから、次はこうして欲しい」って説明するように伝えるかも。あと、もういいやって投げ出さない。10回目に分かってくれたらいいかな、って思ってます。

鈴木えみと旦那さん3

パートナーとのカタチはそれぞれ。
でも、見ている方向が一緒なら、
大丈夫なんじゃないかな
わたしの考え方として、離婚は否定しないけど、一回結婚したならずっと継続させていきたい。もちろんそれぞれ自分の人生があるし変化もしていくけど、見ている方向が一緒だなって思えるなら大丈夫なんじゃないかなって。一人じゃ成立しないものだからこそ、お互い色々な話をするし、言い合いになりそうだったら時間をおいて文字で伝えることもありますよ。ちなみにわたしは喧嘩した後すぐに切り替えられないタイプだから、「仲直りしようよ~」って言ってきてくれる夫には感謝してます(笑)。それから、昔は「わたしはこれだけ家事をやってるのに!」って思ったこともあったけど、得意不得意があるからなぁって考えるようになったらラクになったので、ぜひ。


MAQUIA 7月号
撮影/大野隼男〈えるマネージメント〉 ヘア/TAKAI メイク/吉田佳奈子〈mod's hair〉 スタイリスト/Shohei Kashima〈W〉 モデル/鈴木えみ(マキアミューズ) 構成・文/森山和子 企画/吉田百合(MAQUIA)

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