ハイライトカラー=派手というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか? しかし、ハイライトの入れ方によって、ガラリと印象が変えられます! ここでは働く大人世代におすすめのナチュラルなハイライトカラーをご紹介。極細の毛束にハイライトを入れてコントラストをだすことで、自然な立体感と透明感が手に入ります。暗めのベースカラーとなじみがいい、くすみ系カラーのハイライトが◎。

面長ミディ1

HOW TO MAKE


[cut]
鎖骨下レングスのセミロング。顔周りにレイヤーを施し、柔らかな毛先の動きをプラス。表面の髪をワンカールさせるだけでふんわりとした毛流れが生まれるので、頭の形をきれいに見せられる。頬にかかる長めの前髪も重く見えない。



[color]
明るさが違うグレージュカラーを使用。やや暗めの7トーンをベースカラーに、髪が傷みにくいケアブリーチで9トーンに明るくしたハイライトをオン。


  • 面長ミディ2
  • 面長ミディ3

STYLING


32mmのコテで全体を軽くワンカールさせて外巻きに。表面の毛先のみ内巻きになるようにワンカールさせ、前髪は後ろに流れるようにリバース巻きにする。『スプリナージュ スパスージングオイル』を専用スポイトの半分程度とり、下から毛先をにぎるようにしてなじませる。仕上げに指先で顔周りの髪をつまむようにして束感をだして。

POINT


ハイライトは極細の毛束に入れることで、カラーが落ちてきても目立ちすぎないので安心! 伸びてきても髪の根元が気になりにくい。色味や入れ方によっては白髪のぼかしにも最適。

RECOMMEND


特にこのスタイルの似合うタイプはこちら。是非参考にしてくださいね。


・顔型(面長・丸型・卵型・ベース型・逆三角型)


・毛量(多い・普通)


・髪質(普通・硬い)


・クセ(なし)

このヘアを担当してくれたのは……上田季衣子さん(TONI&GUY 銀座サロン)
文/岸田雅子

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