新しい季節は、新しいヘアで! カットしない派の人は、ヘアカラーでイメージチェンジをするのも一つの手。今回は最近30・40代からオーダーが増えているという、「インナーカラー」をピックアップ。ツヤ感のあるベースカラーと組み合わせれば、ヘアカラーで−5歳見せだって夢ではありません!

インナーカラー写真

HOW TO MAKE
・全体は7レベルのシフォンブランジュ
・片方だけにインナーカラーとして12レベルのミルクベージュ(もみあげ・耳周り3㎝幅)
 
インナーカラーによって透明感がUPするため、気になる白髪が目立ちにくくなります。30代から少しずつ出てくる白髪は、白髪染めで染めるのではなく、インナーカラーでボカして白髪の透明感を活かす方向で!
自然なインナーカラーなので主張しすぎず、さりげないおしゃれ感が人気のポイント。耳にかけた時にインナーカラーがちらっとのぞくと、“動き”と“遊び心”が若々しさを印象付けます。
 
また−5歳見せに必要なのは、ツヤ感のあるベースカラー。全体を7レベルのブラウン系で染めると、褪色してもツヤを保てます。

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COLOR KEEP POINT
染めて1週間で表面の染料が褪色するため、1週間程度はなるべくカラーケア用シャンプーの使用がオススメ。
 
シャンプーの際は、35度前後のぬるめのお湯で洗うことも重要。熱いお湯は髪のキューティクルを広げて、褪色しやすくなってしまいます。
シャンプー後もなるべく早く乾かして、キューティクルを引き締めましょう。
 
STYLING
梅雨に向かって湿度が上がるとキューティクルが広がります。その状態で紫外線を浴びると褪色が進むため、ヘアオイルなどで湿度や紫外線から髪を守って。
 

このヘアを担当してくれたのは…森谷やよいさん(The C)
モデル/河野春菜 文/広田香奈

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