ヘア&メイクGeorgeさんが提案するのは、色の特徴を利用した小顔テク。コントラストを生む赤や、影を演出するブラウンなど、各色の視覚効果を操ります!
  • 「赤」を利用して
    顔の印象激変!

    パキッと深いボルドーリップに、赤グロスをたっぷりオン。強コントラストな発色と立体感を底上げした目立ちリップは、口元に視線を誘導して顔の余白を目立たなくする働きが。

  • コントラストを生む
    「赤」のチーク

    薄く広げた赤チークをアイシャドウと一体化させ、縦幅をギュッと縮めるのがここでの狙い。クリームチークのみずみずしい光沢が生む、ハイライト的なメリハリ効果にも注目を。

  • 陰影演出はベージュ
    とブラウンにお任せ


    肌に溶け込む黄み寄りブラウンを選ぶことが、シェーディングを自然に仕上げるコツ。額から口角まで影を付ければ、アウトラインを一回り削ったような理想の卵型フェイスに。

  • 目元にベージュ&
    ブラウンをプラス

    マットベージュの粘膜ラインで白目をワイドに。粘膜部分にベージュを入れるテクは、白目の面積を増やしてデカ目に見せる効果が。上品な仕上がりを狙うなら、マットなタイプを選んで。

  • ブラウンとベージュ
    陰影でカモフラ効果

    茶マスカラの影効果で頬の間延びをカモフラ。下まつ毛重視のマスカラ使いは、まつ毛が落とす影で頬の長さをカバーするのが目的。さりげなく影を仕込めるブラウンがベスト。

  • 目を大きく!
    立体感も思いのまま

    ブラウンラインの目尻入れでトリッキーに目幅増し。太く短い目尻のラインは二重を生かしつつ目幅を広げる効用が。個性的な印象ではあるもののブラウンリキッドを使えばオフィスでもこなせそう。

  • ローズ&カーキで
    メリハリ小顔メイク

    ローズリップの顔色UP効果でなじみ色でもメリハリ小顔。くすみローズの口紅は、肌の濁りを取り除いてトーンアップ効果あり。口元がパッと明るく見えるのでパーツの存在が際立つくっきり顔に。

  • くすみ色の特徴を
    利用した小顔テク

    かなり下めの位置にのせたピンクチークは、ふんわりとした頬との対比で顎先が細く見えるギャップ効果を狙ったもの。下に向かって逆三角シェイプにのせることで、顔全体が引き締まって見える。

あなたにオススメのまとめ

こちらもCheck!

UPDOWN