美しさが日々アップデートされている田中みな実さん。今のスキンケアの気分は、「とにかく美白! 話題のアイテムをどんどん取り入れて楽しくケアしたい♡」。みな実さんならではのこだわり満載美白ケアを「MAQUIA」5月号からお届けします。

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profile
たなか みなみ●1986年11月23日生まれ。元TBSアナウンサー。2014年フリーに転身。TVや雑誌で多くの支持を集める。初の写真集『Sincerely yours...』も大ヒット。


\ みな実さん、今の美白のキブンって? /

2020年、私が掲げる美白テーマは
「うるおい満タン! 水分たっぷり透明美肌」。

「肌の色を白くするのには限界がある。だったらうるおいや透明感をみっちりまとった明るい肌になるほうが、結果的に美肌印象に。自分の肌ポテンシャルを最大限引き出して“うるおい発光肌”になれるよう、全力で取り組みます!」


もう塗り固めるような美白、という気分じゃないかも。
「以前はトーンアップ系のベースで塗り固めることに重点をおいていたけれど、そうするとすっぴんとの落差に落ち込むんですよね。そうならないためにも素の肌を徹底的に透明感で満たしたい」


美白肌を育てるうえで、最も大切にしているのは
「美白は一日にしてならず」 ということ。
避けていることは、ほんのわずかでも「肌を陽にそのまま晒す」 こと。

「美白ケアは最低でも1カ月続けないと効果が見えないから、三日坊主にならないこと。また、肌を太陽に晒さないよう、私は不要な外出を徹底的に避けています(笑)」


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今年は面白そうな美白商品がたっくさん!
昨年以上にしっかり試して、秋になる頃には「どんどん白くなっていくね!」って言われたい(笑)


美白はモチベーションが保ちにくいっていう方も。
でも、昔から〝色の白いは七難隠す〟って言われますよね。
パーツに自信が持てなくても、美白さえ頑張っていればそれなりに見える!
そう信じているんです。


私的には、
朝は潤い補充タイム。
夜は本気美白タイム。

「朝は潤いをみっちり抱え込んで仕立てた明るい透明感を。夜は美白スキンケアを使って、寝ている間に有効成分をじんわり届ける!」


美白ケアって楽しい。
それに美白肌なほうが、
自分が可愛く見えませんか?(笑)

「肌が明るくなるのを実感できるのはとても楽しいし嬉しい。私も以前よりは2〜3トーン明るくなった気がします。色の白いは七難隠すといわれますが、それって本当。鏡の中の自分も可愛く見えるしね♡」



MAQUIA 5月号

撮影/菊地泰久〈vale.〉 ヘア&メイク/AYA〈ラ・ドンナ〉 スタイリスト/筒井葉子〈PEACE MONKEY〉 取材・文/通山奈津子 構成/吉田百合(MAQUIA)


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