なりたい印象を叶えるマスカラの塗り方・選び方【クール編】

マスカラでクールな目元に仕上げるなら、濃厚なマスカラ液がまつげ1本1本に絡みつき、太く&濃くできるボリュームタイプのマスカラがベスト。目元の印象を強めて、デカ目効果UPも狙えます。

【クール編】のHOW TO

  • 【1】


    目のキワ全体にネイビーのペンシルライナーで極細ラインを引く。目尻のラインは目を開けた状態で2㎜程度、長く伸ばす。

  • 【2】


    基本のプロセスで土台を作る。まつげの上側の中間から毛先、根元から毛先の順でムラなくマスカラを塗って。

  • 【3】


    まつげの下側からマスカラを塗布。根元から毛先に向かって、まつげの形を整えながらコーティングする。

<使用したマスカラ>

2種のファイバーがまつげに絡みついて長さもボリュームも叶える。ブラシの先端で短い毛を逃さずキャッチ。メガ マルチプライヤー -フィルム ブラッケスト ブラック ¥1300/レブロン

2種のファイバーがまつげに絡みついて長さもボリュームも叶える。ブラシの先端で短い毛を逃さずキャッチ。メガ マルチプライヤー -フィルム ブラッケスト ブラック ¥1300/レブロン

<使用したアイシャドウ&アイライナー>

(左から)アイホール全体にON。まぶたのくすみを払拭し、ツヤ感UP。キッカ リッドフラッシュ 03 ¥3000/カネボウ化粧品、目元を程よく引き締めるネイビー。SHISEIDO マイクロライナーインク 04 ¥3500/資生堂インターナショナル

(左から)アイホール全体にON。まぶたのくすみを払拭し、ツヤ感UP。キッカ リッドフラッシュ 03 3000/カネボウ化粧品、目元を程よく引き締めるネイビー。SHISEIDO マイクロライナーインク 04 3500/資生堂インターナショナル



撮影/岩谷優一〈vale.〉(人物) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/George スタイリスト/高垣鮎美〈LOVABLE〉 モデル/福吉真璃奈(マキアビューティズ) 取材・文/佐藤 梓

すべて/スタイリスト私物

 

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