夏ジミ、くすみをリセットする化粧水&重点入れテクニックを紹介!

スキンケア
いいね! 0件

ただ肌を湿らすもの……と、化粧水をあなどっていない? 「MAQUIA7」月号では、透明感のある肌に仕上げる化粧水の使い方を指南中。

今の肌に透明感がないのはうるおい不足が原因かも!? くすみやシワのない透きとおるような肌を育むコツを、美容エディター松本千登世さんに教わりました。



美容エディター 松本千登世さん

取り巻く空気まで美しい、澄んだ雰囲気と透明感のある美肌の持ち主。お手入れも生き方も丁寧かつシンプル。


「化粧水で透明感を高めて、悩み飛ばし」

松本さん「かつては化粧水を漫然と使っていましたが、化粧品会社への取材で『すりガラスに水をかけると透明になるのと一緒で、化粧水のうるおいで角層が満たされると透明感が増す』と学び、透明感こそ美肌を握る鍵と思っていた私は意識が一変! 以来、クリアな肌に導く化粧水を丁寧になじませるようになりました。特に、トラブルの影がでやすい部分は、手厚く入れ込んで明るく飛ばすように」。


光の反射率を高めて影を飛ばす!

お悩み影に重点入れ

1. うるおい不足の顔の外側からもON

Image title

実は顔の外側に化粧水が届いていない場合も。内〜外側になじませたら、外〜内側にも。


2. コットンパックで頬のキメぷるんImage title

水で濡らしたコットンをレンジで数秒温めたら化粧水をなじませ、頬にのせて約1分放置。


3. シワやたるみの影は押しづけImage title

影になりやすいほうれい線部分は、化粧水を塗布した指の腹をじんわり押しあてる。


4. 美肌3割増のCゾーンにツヤをImage title

目の下やこめかみなどの“Cゾーン”に、化粧水を重ねづけしてぷるんとしたツヤを。



【次ページをチェック!】松本さんお墨付きの化粧水って?


RECENT POST

記事一覧へ

UPDOWN