ラクして美人に! 最新号付録「アイ&チークなじませブラシ」でツヤ感のある立体顔のつくり方

メイクアップ
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「MAQUIA」10月号付録、千吉良恵子さん監修「アイ&チークなじませブラシ」を使ったツヤ感のあるフェミニンメイクを紹介します。Image title

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柔らかい毛の濃密ブラシが顔の凹凸にフィットして心地よくメイクできるブラシは、目元にも頬にも使える万能サイズ。


「アイ&チークとリップブラシ」の魅力と使い方はこちらをチェック!>>


Eye

ツヤめきパウダーシャドウはサッとつけて色っぽく

アイホールを彩る明るめの色も、まぶたをすっぽり覆うこのサイズならササッと一気に仕上がる。


ウォームカラーのグラデーションが揃った華やぎ感のあるパレット。デザイニング カラー アイズ107 ¥6800/SUQQU(限定色)

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ベースを作る

右上の桜カラーをブラシにとり、目頭から目尻にかけて色をのせる。ふわっと優しいタッチで。


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陰影をつける

さらに眉頭下のくぼみにブラシをフィットさせ、同じ色をオン。こうすることで立体感がUP。

Cheek

ラメ感あるパウダーチークはほんのりづけ

頬にほんのりラメ+血色で、より自然な立体顔に。狙ったところにしっかり色がのり、粉飛びもなし。


繊細なラメ入り。ケイト3Dコントラスティングチークス PK- 1¥1500(編集部調べ)/カネボウ化粧品

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直にとる

2色をミックスさせながらブラシに直接色をとる。


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骨格に沿ってオン

小鼻の横からこめかみに向かって、色をのせていく。

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下のラインをなじませる

ブラシの持ち方を変え、色を入れた下の部分を輪郭に沿ってフェードアウトするようになじませたら完成。

Cheek

血色感を出す練りチークはムラなくなじませて

難しいと敬遠している練りチークもこのブラシを使えば失敗知らず。内側からにじむような質感に。


鮮やかなピンク。キッカ フローレスグロウ フラッシュブラッシュ 04 ¥3000(ケース別売り¥2000)/カネボウ化粧品

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ブラシにとる

まずはブラシに練りチークを直接トントンと当て、色をとる。


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手の甲でなじませる

色がドバッとつくのを防ぐために、一度手の甲になじませる。こうすることで、均等に色がつく。



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3点たたき置き

黒目の真下から頬骨の高いところに、3回に分けてブラシを置く。

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3つをなじませる

ブラシを横に動かしながら、3点をつなげるようになじませる。


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トントンぼかす

色の密着度をより高めるための総仕上げ。ブラシを優しくトントンしながら、のせた色の輪郭をぼかす。

ワンコイン版にはこの付録はつきません。


MAQUIA10月号

撮影/寺田茉布〈LOVABLE〉(モデル) 恩田はるみ(物) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/千吉良恵子〈cheek one〉 スタイリスト/高垣鮎美〈LOVABLE〉 モデル/林田岬優 取材・文/前野さちこ 構成/木下理恵(MAQUIA)


【MAQUIA10月号☆好評発売中】


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