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まずは1分でカラー診断! あなたに似合う赤リップ、教えます

メイクアップ

一人一本は当たり前の赤リップも色や質感は多種多様。「MAQUIA」1月号では、あなたの肌にぴったりのリップをご紹介。まずはパーソナルカラーをチェック!

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春夏秋冬パーソナルカラーで提案

 似合う赤リップ から見つける
“私映え”ベストメイク


「あなたに似合う究極の赤リップをご提案します」

カラースタイルコンサルタント
榊原貴子さん

カラー診断をもとに、魅力を最大限に引き出すトータルコーディネーター。明快な理論を持ち、リアルな生活に生かせる診断が人気。インスタ:@takakoiro

赤リップこそ、魅力を
引き出す最強のアイテム

数年前からの流行も相まって、もはや何本も持っているに違いない赤リップ。けれど、唇にのせた瞬間、何となく違和感を覚えた経験はありませんか? それは、自分に合った“赤”ではないから。そんな失敗を繰り返さないための指針となるのが、パーソナルカラー診断。あなたの欠点を補いながら、もっと美しさを引き立たせる色を見つける診断が役立ちます。

「似合う色を身につけると、肌の透明感やツヤが増すのはもちろん、立体的な顔立ちで小顔に見えたり、清潔感や好感度がアップするなど、良いことばかり。とはいえ、似合わないと分かっていても好きな色ってあると思うんです。諦める必要はなく、その違和感を逆手にとって楽しんでみては? その場合は顔色、顔立ちの見え方と印象をメイクの最後に必ずチェックしましょう。神経質になりすぎず、メイクカラーを楽しんでください」と榊原さん。


また診断①の肌トーンをチェックする際、蛍光灯よりも自然光の下で確認するのがベスト。肉眼よりもフラッシュなし・加工なしに設定したスマホで撮影をし、見比べたほうがより精度は上がります。真っ赤なリップは大人の女の象徴。パーソナルカラー診断をもとに、運命の似合う一本を見つけて。


MAQUIA × 榊原貴子さんの

1分でできるカラー診断


診断① 肌トーンをチェック

まず、ゴールドとシルバーの上に手を置き、どちらの手がより明るくきれいに見えるかで肌トーンをチェック。ゴールドならイエベ、シルバーならブルベがあなたの肌トーン。指の節がゴツゴツ見えたり、血管が浮き出て見えない方を選ぶのも◎。正確に判断するためには、爪には何も塗っていない状態で試して。

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イエベだとゴールドの方が
肌が明るく見える

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診断② 髪のタイプをチェック

次に、髪の状態を見て、触れてチェック。あくまでもカラーやパーマをしていない状態の、生まれ持った髪の質感、太さ、色を基準に。しっかりした色が深い髪はダークトーン、やわらかく明るい髪はライトトーンに。この2つで、診断は完了。

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診断 ① と ② の結果

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1/4

2/4

3/4

4/4

SPRING 春

☑パッと目を惹く可憐な雰囲気

☑年齢より若く見られやすい

☑親近感のある愛らしい印象


 似合うのはこんな赤 

肌映えする彩度高めの
ジューシーレッド

4タイプの中でいちばん少女のように愛らしく、イノセントな雰囲気を持つスプリング。また明朗でエネルギッシュな一面もあり、親しみやすさは断トツ。柔らかさや明るさ、カラフルをキーワードに明度の高い色、透明感のあるブライトな質感のものが似合う。年齢より若く見られることも。

SUMMER 夏

☑ふんわりとした存在感

☑穏やかそうに見られる

☑フェミニンな印象


 似合うのはこんな赤 

シアーな青みレッドで
ソフトな印象を底上げ

日本人にもっとも多いサマータイプ。穏やかでふんわりとした女っぽさの中に、芯の強さや上品さの漂うタイプ。その一方で生真面目でおとなしい印象に見られがちな人も。シャーベットカラーやパステルカラーなどの淡い色み、スモーキーやグレイッシュなどのくすんだ色を選ぶと肌映えに。

AUTUMN 秋

☑カチッとしつつ華やかな印象

☑落ち着いた知的な雰囲気

☑ゴージャスな印象の人も多い


 似合うのはこんな赤 

マットな朱色で
知的さと色気を増幅

大人っぽくて、知性的に見えるのがオータムタイプ。落ち着いた印象に見えながらも、どこかゴージャスさを醸し出すのもこのタイプの特徴。ブラウンを含んだディープカラーやクラシカルカラー、アースカラーなどシックな色みがお似合い。またマットな質感や濃厚な発色のものが肌をきれいに見せる。

WINTER 冬

☑きりっとした大人っぽさがある

☑クールな印象

☑目鼻立ちがはっきり


 似合うのはこんな赤 

マットな深みボルドー
で女っぽさをプラス

コントラストが強く、オリエンタルな雰囲気を持つウィンタータイプ。シャープさとともに、インパクトが強い人や個性的な人も多い。はっきりとした原色と正反対の淡いアイシーカラーの両方が似合い、4タイプの中でいちばん色の振り幅が大きい。質感もシアーなものから重ためのものまでOK。


MAQUIA1月号

撮影/吉田 崇〈まきうらオフィス〉(モデル) 橋口恵佑(物) カラー監修/榊原貴子 イラスト/いたばもえ 取材・文/佐藤 梓 構成/火箱奈央(MAQUIA)


【MAQUIA1月号☆好評発売中】

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