もうマスカラ、にじまない!「パンダ目」にならないアイメイクのコツ【tamaneko的 原因と対策】

メイクアップ

ウォータープルーフのマスカラを使っているのに、目の下が黒くなる!(にじむ!パンダ目になる!)

それ、もしかしたらマスカラ選びの問題ではなく、アイメイクの仕方を見直せば解決できるかも。

もうマスカラ、にじまない!「パンダ目」にならないアイメイクのコツ、考えてみました。


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マスカラのにじみ“パンダ目”をはじめ「化粧くずれ」といえば、皮脂や汗が原因で夏に起こりやすいと思われがちですが、先天的皮脂少なめ乾燥肌の私(汗をかくことも あまりない…)としては意外と冬の乾燥くずれのほうが憂鬱で深刻。


マスカラのにじみ“パンダ目”になる原因も、皮脂や汗ではなく、乾燥する時期ならでは、な原因が。

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<マスカラのにじみ“パンダ目”になってしまう… 原因


①スキンケア(アイクリーム など)、ベースメイク(ファンデーション、コンシーラーなど)による油分(←私の場合、これが一番大きい!(と思われます…))

乾燥が気になる秋冬は特に、スキンケアもベースメイクも油分多めのしっとりしたタイプのものを選びがち。また、アイクリームを目の周りにたっぷり塗るので、その油分によってマスカラがにじみ、パンダ目になるリスクが高まります。


②瞳の乾燥(瞬きが多い、目薬をさす頻度が多い…など)、涙目

ソフトコンタクトを常用している私は、目が乾きやすい!瞬きの回数が多くなり(まつ毛と下まぶたの接触回数が増え)、それがマスカラのにじみの原因に。乾燥する冬は、さらに目薬をさす回数も増えてリスクup。

また、以前真冬に子どもを乗せて自転車をこいでいるとき寒さで涙目になり、 アイメイクがヨレる…なんてことも。冬はそんな事もパンダ目の原因となったりします…(笑)


③そもそもマスカラではなく、、アイライナーorアイシャドウによるにじみだった…

パンダ目=マスカラが原因 と思ってしまいがちですが、意外とアイライナーorアイシャドウによるものだった…というのはよくある話。(笑)






では、

tamaneko的 対策


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★まつ毛をしっかりカールして、上向きまつ毛に。

まつ毛をしっかり上げておくことで、まつ毛と下まぶたの接触を防ぎ、パンダ目予防。

かなりの下向きまつ毛な私は、これだけでも大分解消されます。


まつ毛をビューラーでカールアップした後、マスカラベースを塗り(乾いた後)、さらにホットビューラーを使って固定。その後マスカラを塗ります。

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(↑ 左から)資生堂ビューラー、マジョリカマジョルカ「ラッシュボーンブラックファイバーイン」、パナソニック「まつげくるん EH-SE60」、イプサ「まつげコーム(旧)」


★お湯落ちフィルムタイプマスカラを使う。

一般的にフィルムタイプマスカラのほうが、水分、油分ともに強く、滲みにくい傾向が。(ウォータープルーフマスカラは、水分にはとても強いけど、油分に弱い傾向があります。)


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(↑ 左から)イプサ「まつげコーム(旧)」、マジョリカマジョルカ「ラッシュエキスパンダー エッジマイスターF BR666」、メイベリン「ラッシュニスタ ケアプラス 01」

(ただしフィルムタイプマスカラは、私にとって仕上がりの良さ、カールキープ力に欠ける点がネックだったりしますが…。)


★目の下キワに油分のベタつき、残さない。

(人それぞれ目の構造に違いがあるけれど)私の場合目の下キワ2〜3mmほどの部分(涙袋の真上の凹み部分)に油分がたまりやすいゾーンがあり、その部分はファンデを塗った後、綿棒を使ってそっと油分を取り除くようにしています。

また下まぶたがベタついていると、マスカラが転写されてしまう(→パンダ目になる…)ため、軽くパウダーでおさえ、さらっとした状態にしておきます。(ただし目の下は乾燥&シワヨレしやすい箇所なので、パウダーはごくごく少量を。)


★マスカラ以外、アイライナー、アイシャドウ…にじみの原因となっているアイテムを特定する。→範囲を限定して使う。

「にじみにくい」だけで選ぶとしたら、一般的にアイライナーの場合、ペンシルよりリキッドタイプ、アイシャドウはクリーム、ジェルよりパウダータイプがにじみにくく、パンダ目になりにくいです。(←ペンシルでも、ジェル、クリームでも、にじみにくい優秀なものもありますが、。)

ただ、どうしてもにじみやすいけど、そのアイテムが使いたい!という場合、何度か使ってみて、この箇所に塗るとにじむ、または、にじみにくいといった箇所が分かってくると思うので、その経験から分かった にじみにくい箇所にのみ範囲を限定して(ピンポイントで)使うなどします。




そして・・・確実にマスカラによる にじみ“パンダ目”を防ぐ方法といえば、やはりこれでしょう!

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