【温活】自宅のお風呂を温泉に…。温まりが違う!天然湯の花 入浴剤

ボディ
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先週は、久しぶりに体調を崩してダウン。

(幸い子どもは無事で、私だけ…。)

体が思い通りに動かないって、本当にツライですね、。(>_<)

もちろんお化粧する気力無くて…身だしなみに気遣ったりする心の余裕、無くなってました。。

やはり健康第一。健康がベースにあっての美容なのだと身に染みて感じました。


子どもがいるので、健康管理はきちんとしている(ほうだと思う)のですが、

反省、・・・そして見直し!

・手洗い、うがい(帰宅したら直ぐ。ハンドソープを使ってしっかり。)

・バランスを考えた食事(消化、吸収の良いもの、旬のもの、体を温めるものを摂る。)

・睡眠をしっかり(出来るだけ11時就寝)

・部屋の温度・湿度管理(湿度40%前後でキープ、加湿器をこまめに掃除。)

その他、生活空間をキレイに保つ!(衛生面に配慮、掃除!)


さらに個人的に(今の寒い時期は特に)心がけていることが、

身体を冷やさない → 温めること!  温活!


腹巻、ぬくぬく(モコモコ)ソックス、必需品。

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これら全て100均一でget ♪

最近「吸湿発熱加工」の靴下(↑右上)を発見!買ってみた。薄手のわりに温かい気がするー。モコモコソックス(↑右下)と重ね履きします。


そして、入浴


先週末は寒かったこともあって、体調がイマイチなとき(さすがに熱出てるときはお風呂入らないけれど…)、一番効いた(体がかなりラクになった!)のが、入浴でした。

やはり冷えた身体を温め、血の巡りを良くすることって大事。


いつもは熱めの湯が好みで42℃設定でお風呂を炊くけれど、41℃に下げて炊いて(その後少し冷めて)、ぬるめのお湯につかれば、ふっと体がラクに…。

そして、必ず入浴剤 入れる!

先日1日、2回お風呂に入った日があって、1回目→さら湯 と、2回目→入浴剤を入れたお湯につかってみたら、お風呂を出た後に大きな違いが…!

私の感覚ですが、断然入浴剤を入れたお湯のほうが、湯冷めしにくかったです。

その際使ったのが、(常備しているバブではなく・・・)こちら。


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天然 湯の花。

温泉の不溶性成分が析出したものや沈殿したもの。

温泉成分が溶け込んだパウダーです。


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体調を崩しているときは、作用が穏やかで、気分的に香りがついて無いもののほうが良くて、こちらを使いました。

湯の花は温泉地のお土産として様々あるようですが、こちらは岐阜・奥飛騨温泉郷のもの。

(こちらも過去に実家の母にもらって、良かったのでリピ購入しました。)

奥飛騨温泉郷は、先日の記事「下呂温泉みすと」と同じ岐阜県にある温泉。(下呂からもっと北上した富山、長野県寄りの場所)

太古の時代に北アルプス焼岳から噴出した熱湯に含まれていた成分が沈殿・堆積することでできた石灰湯華。

真っ白な灰のようなパウダーは、スッとお湯に溶けます。(長時間放置すると浴槽に沈殿します。)


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ミネラル豊富な乳白色のにごり湯に…。

香りなし。

弱アルカリ性の軟水なので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して入浴できるそう。


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浴槽内に湯垢がつきにくく、お風呂の釜も痛めることのない成分とのこと。

シャワーで直ぐに流れて、お掃除は簡単。

ただ、なんとなく(沈殿を考えると)風呂釜に入ると良くなさそうな気がしてw、私は追い炊きをしないようにしています。。



さすが温泉効果で、温まりが違う。

時間が経っても足先までポカポカしてます。

自宅で温泉気分が味わえる♪ステキな商品。

楽天で購入可能、お試しサイズで小袋もあるのでおすすめです。




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