より高濃度に進化した炭酸泡で、忙しい女性の肌を応援【ユダトーーク 第54回 花王】

スキンケア

登場するや“炭酸泡”が大きな話題となったソフィーナ iPの土台美容液。この秋パワーアップリニューアルするとのニュースを受け、ブランドを見続ける宮下さんに進化のポイントをお伺いしました。

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「過酷な環境下でも、
美しい肌を願う現代女性の味方」

花王 ソフィーナ事業部 
ソフィーナ ブランドマネジャー

宮下和也さん
1996年入社。ビオレU、キュレル、ヘアケアの販売、マーケティングを担当後、2012年よりソフィーナ事業部にてベースメイク・スキンケアを受け持つ。

マキア編集長
湯田桂子
2004年にマキアを立ち上げた創刊メンバーのひとり。マキアの合言葉は、“願望実現ビューティ”!


お手入れを土台から変える
炭酸泡の美容液が進化

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炭酸の濃度がアップした泡を洗顔後すぐの肌にマッサージするように塗り広げるだけで、美容液が角層深くに浸透。潤い感が高まり、ゴワつきのないなめらかな肌に。つけ替え用レフィルもあり。ソフィーナ iP ベースケア エッセンス(土台美容液) 本品90g ¥5000、レフィル90g ¥4500(編集部調べ)/花王(9月11日発売)


忙しい毎日の中でも
ゆらがない肌のベースを


湯田
 2015年に花王の炭酸技術をもって誕生した「ソフィーナ iP 美活パワームース(土台美容液)」は、泡で出てくる形状や、洗顔後の肌にすぐ使用するという新しいお手入れ習慣の提案もあって、発売当初から大きな話題となり、その年の下半期のマキアベストコスメでも「新知見・テクノロジー部門」で1位を獲得されました。その土台美容液が、名前も新たに「ソフィーナ iP ベースケア エッセンス」となってパワーアップリニューアルをされるそうですね。
宮下 はい。9月11日に新発売します。おかげさまで現行の土台美容液は多くの女性にご愛用いただいており、約60%の高いリピート率を誇っています。特に有職女性から高い支持をいただいております。
湯田 いろいろな美容液を試してみたいと思いがちな女性がリピートする、ということは、この土台美容液の肌実感によほど満足されているのですね。でも、そんなに人気があるのに、改良されるのはなぜですか?
宮下 先ほども有職女性から高い支持を、と申し上げましたが、女性の社会進出と共に、現代女性の9割が疲れやストレスを、そのうち8割は肌に疲れを感じていらっしゃることが当社の調査でも明らかになっています。そんな現代女性をスキンケアの観点から応援していくために、もっと満足いただける商品をご提供したいと思いました。
湯田 現代は女性の役割も格段に増え、自分に向き合うどころか時間的な余裕が本当にない。そんな時代背景を反映して、近年はストレスと肌の関係に着目したスキンケア製品が数多く登場しています。今や疲れやストレスを自覚しない女性はほぼいないようですね。
宮下 そうなんです。そしてもう一つは、炭酸を高濃度で泡に閉じこめる製剤技術の進化があったからです。これにより格段にお手入れの質が上がりました。
湯田 炭酸はすぐに揮発してしまうため扱いが難しいと聞きます。炭酸というと一般的には炭酸水のパチパチとした泡をイメージしますが、土台美容液は比べ物にならないくらい泡が小さいそうですね。


新土台美容液は
炭酸泡の持続力がアップ


宮下 
従来の製品で、炭酸の泡を毛穴の大きさより小さくするマイクロバブル化に成功しました。高濃度の炭酸泡にすると同時に、今回は泡をより長く保持できる技術を確立。さらに、保湿成分を追加した「iPパワー処方EX」で潤って柔らかく、もちもちした肌へ整えます。
湯田 ひと足先に使わせていただきましたが、クリーミィな泡が本当に気持ちよく、以前にはない肌になじませたときのしっとり感を感じました。何より翌朝実感できる“つるんと感”がいいですね。塗った瞬間、肌にほんのり赤みがさすので“血流がよくなった!”という感じ。これぞ“血管力!”ですね。
宮下 加齢に加え、疲れやストレスなど過酷な環境下でも美しくあり続けたいと願う女性のための進化です。
湯田 最近は“過酷女子”が増えています。無理をしたり緊張状態が続くと血流が悪くなり、結果くすみや肌荒れなどの原因になるのは、女性であれば誰でも経験のあること。だからといって、運動やマッサージを日常的に取り入れるのはなかなか難しい。そういった意味でも、この土台美容液の存在はありがたいですね。
宮下 実は2016年に「血管力の低い人は肌荒れをしやすい」という、世界で初めての知見を学会発表しているんです。
湯田 「ストレスによって血管力が低下し肌荒れをする」という女性の経験的な実感に、エビデンスが得られたということですね。“忙しいのに肌キレイ”という状態を目指している女性に、パワーアップした土台美容液が欠かせませんね。 
宮下 忙しい女性ほどストレスが多い。しかし、それを肌には出したくはない。
湯田 まさにそうです! 炭酸研究は今後もますます深化されていくのですか?
宮下 そうですね。今後も忙しい女性をスキンケアで応援できるようなアイテムを考えていきたいと思っています。

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忙しいときほど、
せめて肌は絶好調でありたい


3年前に誕生した炭酸泡の美容液は、今や出荷300万本を超え、売り上げNo.1美容液へと大ヒット。忙しい女性たちが2本、3本とリピート買いする理由は、使う度に肌が元気になるのを実感しているから。そして今回の改良新発売では、微細な炭酸がより長く持続し、さらに肌をつるんと、血色感をアップさせてくれます。疲れているときほど、肌はくすみ透明感がなくなるもの。私たちの肌疲れを吹き飛ばしてくれる頼もしい相棒がパワーアップして新登場です。


 花王 ソフィーナ iPのサイトを見る>>


MAQUIA10月号
撮影/土佐麻理子 取材・文/藤井優美〈dis-moi〉 構成/湯田桂子(MAQUIA)

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