ツヤ肌もふんわり肌も思いのまま! BB&CCでイマドキ肌に仕上げるポイント

メイクアップ

今年の新作BB&CCは、仕上がりの美しさも機能性も兼ね備えた高機能ぞろい! 肌にやさしく“今っぽ美肌”も簡単につくれる欲張りベースを徹底研究。今回は、理想の“今っぽ美肌”に仕上げるBB&CC使いのコツを、美のプロフェッショナルの方々にきいてみました。



お答えいただいた方々(五十音順)

上田祥子さん(美容研究家)

鵜飼香子さん(マキアエディター)

徳永恭子さん(ランコムPR)

野口由佳さん(ヘア&メイクアップ アーティスト)

山本未奈子さん(美容家)

Georgeさん(ヘア&メイクアップ アーティスト)




Q.塗っている途中でポロポロに……。これって修復可能?

A. スポンジでオフしてから部分的に塗り直し

徳永さんによると「防止策は量を少なめに塗ること。どうしてもポロポロとカス状になってしまったら、スポンジでサッとぬぐい取り、髪の生え際や細かい部分は綿棒でオフ」とのこと。

さらに、「ヨレ部分はコンシーラーを混ぜてリカバーすると、まわりの肌ともなじみやすい」と、野口さん。


1. スポンジでヨレ部分をぬぐい取る。こするとさらにボロボロするので、サッとなでるように。

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2. BBやCCにリキッドコンシーラーを混ぜる。量はBBなら同量、CCなら倍量のコンシーラーを。

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3. 少量を指にとり、トントンと置くように塗る。絶対にこすらず、ごく薄くのせるのが鉄則!

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4. パウダーをもみ込んだスポンジで優しく押さえる。周辺にもごく薄くのせ、質感を合わせる。

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Q.ナチュラル派のメリットは?

A. 優しいつけ心地や高いケア力が魅力!

鵜飼さん「本来、BB&CCは肌に優しいものですが、ナチュラル派はさらにマイルドで植物由来の美容成分もたっぷり。肌を休めたいオフの日にぜひ」。

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1.1本でサラサラ仕上げ。ナチュラグラッセ ピュアBBクリーム SPF34・PA++ 22㎖ 全2色 各¥2800/ネイチャーズウェイ 

2.しなやかな引き締め感が。ジェーン・アイルデール グロータイムミネラルBBクリームSPF25・PA++ 50㎖ 全3色 各¥5100/エム・アール・アイ 

3.CC感覚の色づきUV。SINN パーフェクト UVクリーム SPF30・PA+++ 35g 全1色 ¥3800/スタイラ 






Q.美白派にオススメの製品は?

A. メイク効果でも白さアップできるものを!

「瞬時にくすみを飛ばす効果と美白成分によるケア機能のW作用があるものが理想」と鵜飼さん。

また、上田さんは「雪肌精は自然なカバー力があり、透明白肌に」とのこと。

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1.独自の美白成分を高配合。BBパーフェクトクリーム WHITE377+ SPF35・PA++ 30g 全1色 ¥3800/ドクターシーラボ

2.和漢植物エキスでケアし、透明感を演出。雪肌精 ホワイトBBクリーム SPF40・PA+++ 30g 全2色 各¥2600/コーセー 

3.肌を紫外線ダメージから守り、白さを加速。スノーホワイトニング UV プロテクション 50 BB(医薬部外品) SPF50・PA+++ 30㎖ 全2色 各¥6000/パルファン・クリスチャン・ディオール 



Q.今年っぽい薄塗り肌に仕上げるコツを教えて!

A. もっちり保湿してから、スポンジ塗り

桶川さん「肌が乾いているとBBやCCの潤い成分をどんどん吸収してしまい、どうしても厚塗りに。乳液などで保湿して、スポンジで塗るとムラなく薄く」。

Georgeさん「保湿クリームを混ぜて使う手もあり。しっとり潤いツヤが出て、今っぽい肌に」。



次回は、ベースメイクをさらに美しく仕上げるためのワンポイントアドバイスです!



MAQUIA2014年6月号

撮影/Kevin Chan(物) 青柳理都子(モデル) ヘア&メイク/中山友恵〈スリーピース〉 スタイリスト/森 由美江 モデル/佐谷戸ミナ(nonno専属) 文/摩文仁こずえ 構成/伊藤かおり(MAQUIA)

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