人気のコスメやおすすめ美容情報を紹介 | マキアオンライン

えみの春メイクをチェック! 目周りに入れたフォギーチークで甘すぎない血色感を

メイクアップ

「MAQUIA」4月号の人気連載『えみと、メイクと、ファッションと。』。今月は、ロマンティックな装いに芯の強さを添えるフォギーチークが主役!
Image title


― THIS MONTH THEME 

FASHION

ミステリアスに纏う
ロマンティック

×

MAKE-UP ARTIST

Yuka Hirata

MAKE-UP

 フォギーチーク 


メイクアップアーティスト
Yuka Hirataさん

2006年よりロンドンへ渡り、ファッションについて学ぶ。その後フリーランスにて活動を始め、2013年に帰国し、雑誌や広告等で活躍。


Image title

甘さの中にミステリアスな
芯の強さを感じさせたい

えみ ロマンティックって夢見がちで甘いイメージがあるけど、それだけじゃない少女性というか、ミステリアスな部分も含んでいる雰囲気が個人的には好きなんです。

Hirata 確かに奥行きがあるワードですよね。だからこそピンクみのあるトーンにしつつ、ブラウンを掛け合わせてドリーミーになりすぎないようにしたかったんです。

えみ 今回提案していただいたチークなんですが、わざとヴィヴィッドなピンクで、さらに目周りに滲ませたところにひねりが利いてますよね。毒っぽさもあるというか。

Hirata そうなんです。淡い色をのせるより、濃いめをフォギーに広げることで血色感に近づけることもできるんですよ。

えみ なるほど。プライベートのメイクでも、ここ最近はチーク感が久しぶりに戻ってきました。色の深みを加えたいという感覚で。チークの色選びと入れ方で、ロマンティックな中にも芯の強さを出せると再確認できて、改めて勉強になりました!


Image title

「濃く鮮やかなピンクを
目周りにフォギーに広げ
甘すぎない血色感を」

by Yuka Hirata

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

MAKE-UP POINT#01

目周りに鮮やかピンクをじんわりと

Bのチークを中サイズのブラシに含ませ、目尻からこめかみ、頬骨にかけてくるくるとのせる。

MAKE-UP POINT#02

オレンジブラウンの陰影とツヤを目元に

手の甲でアイシャドウAを手持ちのワセリンやアイグロスと混ぜ、上下まぶたに指で広げて。

USE ITEMS

A シルキーなテクスチャーが目元にサラリと溶け込み、自然な陰影を作りだす。ヴォランタリー アイズ 27 ¥2000/セルヴォーク

B バラのように華やかなピンクで、顔印象がパッと華やかに。ブラッシュ スプティル 31 ¥5600/ランコム

C パレット左下のくすみローズを、リップブラシで輪郭に沿って丁寧に塗布する。ディオール バックステージ リップ パレット 001 ¥5500/パルファン・クリスチャン・ディオール


MAQUIA4月号

モデル/鈴木えみ(マキアミューズ) 撮影/Yuji Watanabe〈Perle Management〉 ヘア/Show Fujimoto〈TRON〉 メイク/Yuka Hirata〈D-CORD〉 スタイリスト/早川すみれ〈KiKi inc.〉 構成・文/森山和子 企画/吉田百合(MAQUIA)


【MAQUIA4月号☆好評発売中】

\アユーラマスクセット版のご購入はこちら/


\猫トラベルバッグ版のご購入はこちら/

鈴木えみさんのメイクをもっと見る

RECENT POST

記事一覧へ

UPDOWN