悩みがあるほど、キレイになれる! 千吉良流デカ目メイクレッスン 近づいてもさりげないのに、理想以上の美デカ目印象。コンプレックスを魅力に変えるアイメイク術を伝授!

  • 離れ目さんはちょい
    モードが成功のカギ

    離れ目で印象がぼやける人は、濃い色で目頭側を“くの字”に引き締め、求心的な目元に。「黒一色だと強くなりすぎるので、流行のカーキシャドウや茶のライナーでソフトな印象に」。

  • 小粒目さんはオレンジ
    ブラウンを味方に

    目を大きく見せたいからと黒で囲むのはNG。「選ぶなら、締めすぎず、抜け感と女っぽさをくれるオレンジブラウンを。線でぱきっと囲まず、面でぼかして目元の陰影にとけ込ませて」。  

  • "たれボルドー"で
    つり目が子猫目に!

    濃い色をつけるとその部分が下がって見える、そんな目の錯覚を利用。「ボルドーを選んだのは、甘さがほしいから。目尻をボルドーラインで下げたら、逆に目頭にはハイライトを差して引き上げて」。

  • たれ目はちょい上げ
    ラインで甘辛仕上げ

    「黒のリキッドライナーで下がった目尻をちょい上げ。無理に跳ね上げるのではなく、まぶたのカーブに沿わせる方がさりげなく見えます。目尻の下向きまつ毛をマスカラで立ち上げるのも大事」。

  • くぼみ目はシルバー
    シャドウで華盛り!

    透け感パールの光グラデで、まぶたの影を飛ばしてふっくら華やかに。「ラインや影をつけるとよりくぼんで見えがち。もともとの陰影を活かし、上下のまぶたに光を足すだけでピュアな華やぎが出せるんです」。

  • 奥二重さんはライン×
    パールで華印象に

    上まぶたはブルーの跳ね上げラインでエッジを効かせ、下まぶたはパールのグラデーションで華やかに。「すっきりした奥二重は、色や下まぶたメイクで遊んでも派手過ぎずお洒落に決まりますよ」。

  • 黒と茶のWラインで
    二重幅を調整!

    黒のアイラインで一気に解決しようとしないで、ひと手間をプラスするのが千吉良流。「黒のライナーで二重幅を揃え、茶のラインで目の大きさを揃えます。ブラウンのシャドウで微調整すれば、バランスのいい目元に」。

  • あずき盛りで
    黒目がちな瞳に♪

    「まつ毛もアイシャドもアイライナーも、全部中央を濃いめにすること。ただし、黒を使うと目が動いた時に不自然に。茶に一滴赤を混ぜたようなあずき色なら、ふんわりキュートに仕上がります」。

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