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スモーキーな目元を品良く引き立てる、チーク&リップの作り方【伊藤千晃のBijyo Diary】

メイクアップ
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スモーキーなメイクの仕上げはチークとリップ。選ぶ色を間違えると、丁寧に仕上げてきた肌や目元が台無しに。ヘアメイクアップアーティストのKUBOKIさんならではのコスメの選び方を、見逃さないで!

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肌なじみが最優先。
そうすれば自然と品が生まれる

「肌になじむように、“青み”のないチークやリップをセレクトすることがとても大切です」とKUBOKIさん。ほのかな血色を丁寧に丁寧に与えれば、デイリーなメイクにもぴったりなスモーキーメイクの完成です。リップもチークもただ塗るのではなく、のせる場所、ぼかし方など細部にまでこだわるからこそ、品格と女性らしさを漂わせることができるのです。

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①肌なじみが良く空気より軽いのに粉飛びしない、ジバンシイのアイコニックな2色セットチーク。06番はシルキーに溶け込んでナチュラルな血色を叶えつつ、今どきの絶妙な陰影を与える。プリズム・ブラッシュ 06 ¥6300/パルファム ジバンシイ

②マットでありながら、クリーミーでなめらかにのびる豊かな使用感にファン多数。肌に優しく寄り添うヌーディなローズカラーで、女っぷりも上昇。ルージュ アンリミテッド シュプリーム マット CR 345 ¥3200/シュウ ウエムラ

【STEP1】
リップラインは口角が命

②のリップをブラシにとり、下唇の口角を特に丁寧に描く。ここがキマっていないと一気にだらしない印象に。はみ出したら綿棒で修正して。上唇のラインはカジュアルでOK。

【STEP2】
リップを指にとり、唇にトントンのせる

さらに②のリップを指にとり、唇にトントンなじませる。指で上唇のラインに触れるようにのせると自然とぼけてナチュラルな仕上がりに。唇はテカテカさせすぎないことが大切。

【STEP3】
チークはあえての甘さを薄のせ

頬の高い場所の1cm内側・1cm上を起点にする。①の2色を混ぜてブラシにとり、起点から放射状にささっと広げる。あえて骨格に沿わせずに血色を盛り込むことで、大人っぽさの中に可愛らしさが生まれる。

KUBOKIさんが提案するスモーキーメイク、いかがでしたか?
伊藤さんも「きちんとメイクしているのにやりすぎて見えないスモーキーメイクは、まさに30代の大人の女性という感じで大好きです。自立した芯の強い女性という感じがして、とても気に入りました。早速自宅で練習してみます!」と、ご満悦。皆さんも是非トライしてくださいね。

ピアス ¥13000/ete
撮影/押尾健太郎 モデル/伊藤千晃 ヘア&メイク/KUBOKI (Three PEACE) スタイリスト/chiiit 取材・文/通山奈津子


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