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カラーシャドウでクールな切れ長EYEに変身!【伊藤千晃のBijyo Diary】

メイクアップ
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今回の主役でもあるグリーンを忍ばせたスモーキーEYEの作り方をレッスン。シンプルながら“入れ方”にも森さん流のコツあり!
Image titleあえて切れ長に寄せたクールな目元に注目
「アイシャドウの入れ方で伊藤さんの丸い目をクールな切れ長系に寄せました。下まぶたに入れたグリーンのライン、まぶたに引いたダークブラウンのライン、まつ毛のセパレート感……などなど。コレ! といった正解はなく、ファッションの雰囲気と合わせて考えてみるのがオススメです」(森さん)
Image title①ロードムービーと名付けられたファッショナブルなアイパレット。まさに今季なくすみ感と女性らしい発色が話題。ブラウンもセットインされていて使いやすい。
レ キャトル オンブル 288 ¥6900/シャネル
②ブラウンのアイライナーを流行らせたといっても過言ではない、ラブ・ライナー。デイリーメイクに取り入れやすいダークブラウンが森さんのオススメ。
ラブ・ライナー リキッド ダークブラウン ¥1600/msh
③何度重ね塗りしてもダマになりにくく理想通りの仕上がりに。コントロールしやすいスリムでコンパクトなブラシで、大人な色気を纏うまつ毛が楽に叶う。
ナチュラル ラッシュ マスカラ ¥3800/レ・メルヴェイユーズ ラデュレ

【STEP1】
ブラウンのアイカラーを
“四角く”入れて切れ長に

①の右上のブラウンを平らなブラシにとり、目頭側に置いたら、そのまますーっと横に引くようにのせ、伊藤さんの丸い目をクールな切れ長系に見せる。
力を入れすぎず何度か重ね塗りして発色を調整。ブラシの幅を生かして描くとうまくいきます。

【STEP2】
ダークブラウンで長めのアイラインを描く

②でラインを描く。黒目の外側からスタートし、まぶたのカーブの延長線上にすーっと伸ばすように長めに描いて。
黒でなくダークブラウンを使用することで、あとに入れるグリーンの隠しラインがぐんと生きる。このバランス感覚が大切。

【STEP3】
下まぶたに入れたグリーンのラインは、しっかりとなじませること

①の左上のグリーンをミニブラシにとり、下まぶたの際にしっかりとラインを入れる。黒目の外側から目尻まででOK。このあと綿棒でラインをなぞるようになじませて。
まつ毛は③を上下1度塗り。まつ毛の隙間から色を感じさせたいから、塗りすぎないのがコツ。

次回は、目元のクール感を引き立てるチークの入れ方を解説します。

ワンピース¥26000/UNITED TOKYO カスタマーサポート ピアス(参考商品)/アンビエント
撮影/資人導(vale.) モデル/伊藤千晃 ヘア&メイク/森ユキオ(ROI) スタイリスト/立石和代 取材・文/通山奈津子

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