いま、一番楽しいリップメイク。その進化に乗り遅れないで! 「MAQUIA」1月号の『美女子ネタ』から、いろいろな質感やニュアンスを楽しめる最旬リップをご紹介。

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ますます人気のリップに
個性あふれるニューカマー

唇に色がつくのは当たり前、いろいろな質感やニュアンスが楽しめるリップアイテムの進化が止まらない。今までとはひと味異なるリップメイクでトレンドセッターの仲間入り。注目すべき神5はコレ!

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1 高発色はそのままにベルベットのようなマットな質感とメタリックなキラメキが融合した新テクスチャーのリキッドルージュ。上はグラマラスな唇を叶えるオレンジレッド、下はなじみのいいメタリックピンク。(上から)ウルトラ HD マット リップカラー 705、同 690 各¥1500/レブロン 

2 スプーン型のスパチュラで濃密なジェルをのせるとぷるんとした立体的な唇に早変わり。上はブルーラメ配合の透け感のある発色、下はレッドパールを含んだフェミニンな輝き。(上から)RMK リップジェリーグロス EX-05(限定色)、同 12 各¥2200/RMK Division(12月1日発売)

3 エイジングケアや美白ケアで人気のB.Aから初のリップスティックが登場。見たままの鮮やかな発色で、ひと塗りすれば若々しい表情を実現。上は肌の透明感が増すブライトピンク、下は日本人の肌の色に合うコーラルオレンジ。(上から)B.A カラーズ リップスティック BP、同 CO 各¥6000/ポーラ(2018年3月1日発売) 

4 たちまち旬顔になれるくすんだショコラレッドが新鮮。じゅわっとにじみ出てきたような濡れ感のある膜で、ボリューミーな唇に。程よく透け感もあるので、ダークカラー初心者におすすめ!ジューシーリップジェル RD3 ¥1300/エテュセ(限定色)

5 グローバルに活動する資生堂のヘアメイクアップアーティストチームから生まれたプレイリストのリップグロスがユニーク。右は4重構造の繊細パールが見る角度によって変化し、口紅の上から塗るだけでニュアンスチェンジが可能に。左は色相と明度の対比バランスや質感の同化現象に着目した、歯をきれいに見せるリップグロス。(右から)プレイリスト インスタントリップヴェール 30、同 50 各¥2500(編集部調べ)/資生堂インターナショナル


MAQUIA1月号

撮影/小川久志 スタイリスト/古田千晶 アートワーク/Bob Foundation イラスト/ホンダシンイチ 取材・文/佐藤 梓 構成・文/木下理恵(MAQUIA)


【MAQUIA1月号☆好評発売中】

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