世の中が変わり続けている今、みんなは美容に何を求めているの? 読者へのアンケートから見えてきた、「きれいへのモチベーション」と「美容愛」のリアルをレポートします!

マキア 読者 リアルボイス キレイ 美容愛

見えてきたのは、美容を原動力として自分自身を楽しみ高める姿勢

マスク着用、リモートワークの普及……生活様式が変わりゆく中、MAQUIA読者の美容意識にはどんな変化がある?ということを探るべく、アンケートを実施しました。すると見えてきたのは、美容を原動力として自分自身をもっと楽しみ、高めようとする姿勢


例えば、コロナ禍をきっかけに、今まで以上にスキンケアにお金や時間をかけるようになったという人が多数。「美容が好きな理由」として「自分と向き合う時間だから」「コスメを見たり触れたりするだけで幸せ」と答えた方も多かったのですが、美容=自分との対話であり癒しであり喜びである、という事実を示しているように思います。


購入コスメの選び方も、自分目線。スキンケアなら「今の肌悩みを改善してくれそうか」、ポイントメイクなら「自分に似合いそうな色かどうか」がチョイスの決め手に。しっかり見定める一方で「可愛い!とアガるコスメは即買い」という声が目立ったのも、美容愛の強いMAQUIA読者らしい一面かも。


そんなふうに美容を楽しみつつ「どんな自分になりたいか」の理想像は、「きれい」「上品」「老けない」がベスト3。美容で自分を磨くことで自信をつけ、内面からも美しさがあふれ出るような、ブレない私を目指したい!という気持ちが感じられました。いち美容好きとして、私もその気持ちには心から共感。


それぞれの目指す「きれい」により近づけるような特集を、今後もMAQUIAでは、どんどん発信していきたいと思います。

清田恵美子

マキア本誌編集長

清田恵美子



なりたいのはどんな自分? 今美容に求めることは?

緊急調査!
MAQUIA読者のリアルボイス

マキア読者はこんな人


Q なりたい私は?
理想は、「可愛い」より「きれい」という大人なビューティであることが判明。また、上品さやおしゃれ感を重視するなど、美しいだけでなく、センスの良さ、内面の美や普段の暮らしぶりも指標であることがわかりました。

1位 きれい 71.6%
2位 上品 60.8%
3位 老けない 56.2%
4位 おしゃれ感がある 54.1%
5位 可愛い 49%
6位 色気がある 45.9%
7位 誰にでも好かれる 40.7%

Q コロナ禍で美容意識は変わりましたか?
大きな変化の1つめは、スキンケア重視の傾向。マッサージやエクササイズに励んだり、美顔器を使い始めた人も多いよう。また、「マキアで華やかなメイクを眺めたり、インスタライブを観てモチベをキープ」との声も。

コロナ禍で変わった美容意識

Q 美容が好きな理由は?
「モテたい」「可愛く見られたい」といった他人目線の理由ではなく、美容は「自分のため」である人がほとんど。キレイになって自信がつく、また、コスメ愛が満たされてハッピーになるなど、前向きな回答を挙げる人が多数!

美容が好きな理由は?

コスメの選び方


Q コスメを買う時の決め手は?
スキンケア
自分の悩みを改善してくれそう…80.4%
試供品を試してみて良かった…48.5%
好きなブランドの製品である…44.3%


ベースメイク
崩れにくい…66%
保湿などのスキンケア効果がある…58.2%
仕上がりの質感が好み…55.2%


ポイントメイク
自分に似合いそうな色…76.3%

スキンケアとメイク、1番お金をかけているものは?

【スキンケアその他】
クリーム7.7% 洗顔2.6% スペシャルケア4.1% 
乳液1% 導入化粧水0.5%など

【メイクその他】
アイパレットやアイカラー13.4% 
眉コスメ0.5% リップ6.2% マスカラ1.5%など 

Q ポイントメイクでこだわる点は?
気に入ったコスメを楽しむこと 55.2%
その日の気分やなりたいイメージを表現すること 52.6%


美容上級者なマキア読者は、トレンドに流されることなく「自分の肌がきれいになるか」「このメイクは私に似合うか」をじっくり吟味する傾向が。その一方で、新色のシーズンなどには「可愛いと思ったら即買い」「新しいコスメのワクワク感やときめきは何にも変えられない!」と直感を働かせることも。自分の毎日を輝かせ、見た目はもちろん、気持ちも上げてくれる美容のパワーをめいっぱい享受しているよう。


美容とマキア、こんなふうに楽しんでる、愛してる!


昨日の自分とは違うメイクを毎日しています!」(30歳・会社員・神奈川県)

「気になった美容記事を記録として残すために、自分だけのグループLINEをつくりました」(28歳・薬剤師・鳥取県)

「もとの生活に戻った時に以前よりももっともっと魅力的になって、自分に自信があるだけでなく、周りさえも明るく照らすことができるような内面も外面も美しい人になりたいと願って、日々頑張っています。美容が私の生き甲斐です。」(23歳・学生・大阪府)

「メイクに興味を持ち始めた10代の頃、美容部員さんにスキンケアからフルメイクをしてもらう体験をしました。顔にコンプレックスがありましたが、メイクをするのが好きになり自分に自信を持てるようになったのを、今でも鮮明に覚えています。 あの時、メイクの楽しさ素晴らしさを教えて下さった方を今でも忘れません。(42歳・パート・神奈川県)


MAQUIA 2月号
イラスト/瀧川裕恵 取材·文/高見沢里子 構成/村岡真知子(MAQUIA)
※2021年9月17日~9月26日、インターネットを通じて読者194名から寄せられた回答をもとに作成

MAQUIA書影

MAQUIA2022年1月21日発売号

集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。3月号の特集や付録情報をチェックして、早速雑誌を購入しよう!

ネット書店での購入

share