カルト的な人気を誇る「NARS」のライトリフレクティングセッティングパウダー、通称“リフ粉”。類稀なる透明感とフォギーな質感は、実はくすみや毛穴が気になり始めるアラフォーにもぴったりのアイテム。プレスト2種、ルース1種の全3種あり、タイプ選びに迷う人も多いはす。そこで、アラフォーのMAQUIAビューティーズがパウダーを塗り比べ。質感・仕上がり・おすすめの使い方まで詳しく解説します!

- リフ粉って何がすごい? ほかのパウダーとの違いは?
- アラフォーのマキアビューティーズが徹底比較! リフ粉タイプ別仕上がりと魅力をレビュー
- 【定番】NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N 5894 クリスタル
- 【新色】NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N 05555 フォグ
- 【ルース】NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー ルース N 02383 クリスタル
リフ粉って何がすごい? ほかのパウダーとの違いは?

NARS JAPAN PRマネージャー
木村桂子さん
その魅力は唯一無二のテクスチャーとセッティング力!
「ブランド創設者フランソワ・ナーズが語る『透明感のある肌がすべて』という哲学を形にしたライトリフレクティングシリーズは、光の反射のテクノロジーで、まるで素肌のような透明感のある仕上がりを叶えます。
シリーズの要であるライトリフレクティングセッティングパウダーはブランドでもトップの売り上げを誇る人気アイテム。その人気の理由は、美しい仕上がりと唯一無二なさらさらのテクスチャー。そして、テカらない、乾燥しにくくロングウェア、毛穴カバーという確かなセッティング力にあります。
マスクにもつきにくいので、夏だけでなく一年中売り上げも好調。湿度が高いアジア地域において、販売個数No.1*の実績があります。現在、カラーはクリスタルと新作・フォグの2色で展開。クリスタルが依然として人気ですが、フォグも予想を上回る反響をいただいています」(木村さん、以下同)。
* アジア市場(中国・香港・日本・韓国・台湾・シンガポール・タイ)百貨店・ブティックのコンパクトパウダー売上個数

アラフォーの肌にこそすすめたい! 大人にうれしい繊細なツヤ感
「化粧感が出にくく、光の反射でハリ感が出るので、大人の肌も若々しくみせてくれるところがポイント。特に、フォグは適度な補正力があるので、大人世代にはより安心感があると、好評をいただいています。
また、付属のパフにもこだわりがあり、くずしたくないTゾーンや小鼻周りなどテカりやすい部分は付属のパフでおさえるようにつけるとしっかりのせることができ、より崩れにくくなります。ナチュラルに仕上げたい場合はブラシ使いがおすすめ!」
アラフォーのマキアビューティーズが徹底比較! リフ粉タイプ別仕上がりと魅力をレビュー
【定番】NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N 5894 クリスタル

左/10g ¥6490、右/ミニ 02415 クリスタル* 3g ¥3190/NARS JAPAN
“リフ粉”といえばこのプレストタイプのトランスルーセントパウダー。テカりが気になるとき、ファンデーションの崩れが気になるとき、ふわっと肌にのせるだけで、自然な仕上がりのメイクをフィックス。持ち運びに便利なミニサイズも人気。
* 一部店舗・ECサイト限定で販売中
繊細なパール感と粉質を接写スウォッチ!

「パウダーが細かく、重さをまったく感じません。シルクのヴェールをかけたような透け感のあるツヤ肌に」(阿保さん、以下同)
【塗り方比較】パフorブラシで仕上がりの違いをチェック

【パフ】パフを使うとツヤを感じるセミマットな仕上がり。メイク崩れが気になる夏は、皮脂が出やすいパーツを部分的にパフでつけると、より好みの仕上がりになりそう。
【ブラシ】しっとりした上品な仕上がりに。肌を磨くようにつけると、ツヤ感が増してキメの整った肌に見せてくれる。個人的にはブラシでのせるのが好みです。
【ここが好き!】「ギラギラはさせたくない大人の肌にぴったり。肌にのせてもまったく圧迫感がなく、下地+パウダーだけでも、元から素肌がきれいな肌を演出。時間がたってもくすまないので、1日中自信の持てる肌になれます♡」。
【新色】NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N 05555 フォグ

10g ¥6490/NARS JAPAN
全てのスキントーンに溶け込むニュートラルシェードが今年2月に仲間入り。肌にシームレスになじみ、赤みや毛穴目立ちを繊細にカモフラージュしてくれる。
ほんのり血色感と粉質を接写スウォッチ!

「初めて使ってみたのですが、繊細な粉質に驚き! 柔らかな繊細パールがきれいで、ほんのりとツヤが出ます」(mayuさん、以下同)。
【塗り方比較】パフorブラシで仕上がりの違いをチェック

【パフ】薄膜のヴェールをまとったようなキメ細かい肌になれます。さらりとした感触が長時間持続。
【ブラシ】湿度を感じる、もっちりした肌に。より肌に密着して、磨きがかかったような仕上がりに。
【ここが好き!】「ツールで仕上がりが変わるのが楽しい! パフとブラシを半顔ずつ使って1日経過をみましたが、崩れにくさはどちらも同じくらいでした。大人らしく端正な肌に仕上げたいときは、全体はパフでつけてしっかり密着させて、磨きをかけたいところはポイントでブラシ使いするのがいいかも!」
【ルース】NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー ルース N 02383 クリスタル

11g ¥6490/NARS JAPAN
さらさらとしたルースタイプのトランスルーセント。乾燥から肌を守り、1日中心地よい仕上がりが続く。パウダーが飛ばないよう、中蓋つきのパッケージも使いやすい。
さらさらな粉質を接写スウォッチ!

「ルースは初めて使いましたが、本当に粒子が細かくてふわぁ〜っと舞うような粉質。粉っぽさがなく、纏うように塗布できるのでプレストよりも好みでした!」(さくらさん、以下同)
【塗り方比較】パフorブラシで仕上がりの違いをチェック

【パフ】大きめのパフで軽くおさえるように塗布すると、余計なテカリを抑えてセミツヤ仕上がりに。(※パフは本体に付属しないので手持ちのものを使用)
【ブラシ】パフよりも繊細に、フィルターをかけたように満遍なく塗布できます。リフ粉特有の透けツヤ感が生きて、透明感のある肌に。さらに磨くようにして重ねると、きめ細かいすりガラス肌に仕上がります。
【ここが好き!】「Tゾーンがテカりやすい混合肌なのですが、肌表面がさらりとしていて長時間崩れにくく、髪の毛の貼りつきが気になるフェイスラインもサラサラ状態を保てるのが快適! 粒子がとにかく細かいので厚塗りにならず、大人にうれしいハリツヤ感も手に入ります」
取材・文/佐藤 陽(MAQUIA)
公開日:






















































































