「いくつになってもやりたいことを諦めないでいるため」に、4カ月間の集中ダイエットに本気で挑んだMEGUMIさん。大きな変化を迎えた大人のボディの内外を効率的に整え、理想のラインと楽な身体へと導くメソッドをここに公開!

身体の外側も内側も整う幸せは真剣に自分と向き合わなきゃ得られない
今まで生きてきた中で一番調子がいい! MEGUMIが明かす幸せボディメイクの秘密
40代だって本気を出せば自分の身体を変えられる!
20歳でデビュー以来、みずみずしさとメリハリ溢れるボディで、いつの時代も、“美しい身体”のアイコンであり続けてきたMEGUMIさん。そんな彼女が40歳を少し過ぎた昨年、これまでにない身体の大きな変化を感じ、戸惑いを覚えたという。
「疲れが抜けない、冷えがよりリアルになるなど、なんとなくの体調不良が続いて。それに引っ張られて、メンタルまで不安定になるし、これは何? とモヤモヤしていたら今度は体重が4キロも増加。ああ、これが世に言う年齢による変化か……と、認めざるを得なかった。
それをきっかけに、これからの人生の新ステージを軽やかに迎えるためには、ここで一度、真剣に自分の身体と向き合い、作り変える必要があると痛感したんです」(MEGUMIさん・以下同)
そこで本気のダイエットを決意。
「せっかちなので、4カ月で成し遂げる! と決めました。そして目標は『ただ痩せている身体』ではなく、外側のラインも内側の健やかさもバランスよく整った、正真正銘の『美しい身体』。
運動に加え、食生活や生活習慣を見直し、時にはプロの手も借りながら、忙しい中でも効率的に、身体を再構築する工夫を試行錯誤しました。その甲斐あってウエストは52センチに、体調も今までの人生で一番いい♡(笑)。身体の調子がいいって、こんなに幸せなことなんだって実感する毎日です」
MEGUMIさんが実践したダイエットのポイントは以下で紹介。まずは、できることから取り入れて、外側も内側も整った、美しい身体を手にいれる、この上ない幸せの第一歩を踏み出してみて。
MEGUMIのボディメイク、5つの掟
1. 短期決戦でひたすら自分の身体と向き合う
「ダイエットした4カ月間は、人生で一番忙しかった時期。でも挫折せずに目標達成できたのは、ゴール期限があることで、いかにケアを効率化するかを常に本気で考えられたから。集中力ってそんなに続かないし、本気を出すには短期決戦が私には向いていたのかも」
2.「ただ痩せている身体」ではなく「健やかな身体」、「美しい身体」を目指す
「肌のハリや肉の位置が30代までとは変わる40代以降の身体は、ただ痩せるだけでは美しく見えない。理想はあるべきところにボリュームとくびれがある健康的な美ライン。そのためには運動で引き締め、生活改善で内側の巡りを整える両輪ケアを実践」
3.「隙間」や「ながら」も利用して、効率的に身体を動かす
「仕事の打ち合わせ中に膣や肋骨をしめて姿勢を正したり、ちょっとした移動に車を使わず歩いたり、台所で洗いものをしている時に足首を動かしたり……。日常生活の中でこまめに身体を動かす習慣こそが、運動効果アップの近道になりました」
4. エネルギー代謝と消化力を高める食生活にスイッチ
「これまで抜いていた朝食を必ず摂り、その分、昼、夜の食事を軽くする食生活へとシフト。こうすることで、朝からエネルギー代謝のスイッチが入り、運動効率のいい身体になる上、夜も無理のない消化ができるから、自然と身体が整いました」
5. 理想のフォルムへの調整はプロの手に任せる
「運動で痩せることはできるけれど、バストやウエストなどの身体の造形を、自身で思い通りにつくることは難しい。特に長年かけて蓄積された大人の身体の形のクセは、人の手業でしか整えられないから、プロに任せて効率的かつ効果的に調整」
効果を引き出すベストアプローチ! MEGUMI流パーツ別ボディメイク術
短期間で効率的なボディメイクを叶えるべく、MEGUMIさんが真剣勝負で編み出した、パーツごとの最適アプローチを公開。4つのパーツの中で、一番気になるところからはじめてみて。
「上向きの」バスト

凝り固まった「胸を支える筋肉」をリリース
「バスト下垂の一番の原因は、胸を支える筋肉が凝り固まり、胸を下へ下へと引っ張ること。胸横の脇から腰にかけての筋肉や、胸下の筋肉を剥がすようにほぐすマッサージでコリを流して。
化粧水と乳液をダブル使いしながらマッサージすれば、質感もなめらかに整い、胸の上向き感だけでなく幸福感まで高まります」
MEGUMI’S バストメイク

1 胸の横に手のひらを当て、バストを斜め前に押し出すようにマッサージ。
「ゴリゴリとしたコリを肋骨から引き剥がすイメージで行って」。

2 胸の下を片方の手で支え、もう片方の手を胸下の内側から外側へと往復させる。
「胸の筋肉と肋骨の癒着を剥がすように念入りに」。
肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロン液

170ml ¥1100(編集部調べ)/ロート製薬
8種のヒアルロン酸で肌を満たすコクのある高保湿化粧水。
アユーラ メディテーションボディミルクα

280ml ¥3850
厳選保湿成分が素早くうるおいをチャージ。心安らぐ柑橘系の香り。
「くびれた」ウエスト

腰を立てつつ、余分なものを流し出す
「ウエストのもたつき改善には、まず体幹を鍛えることが必要。立っていても座っていても膣と肋骨に力を入れて『腰を立てる』ことを意識して。地道に続ければ確実に引き締まります。
その上で、徹底的に余分なものを流し出すプロの手業にセルフケアを伴走させ、キュッとした理想のくびれをメイキングするのが正解」
MEGUMI’S ウエストメイク

長年かけて蓄積された身体の形は、プロの手業で矯正しつつ、セルフケアで補完。
「お風呂上がりにボディクリームをなじませ、そけい部を上から下へとマッサージしつつ、腸腰筋にも刺激を。滞りが流れて、ボディラインも整いやすくなります」。
「揺れない」二の腕

血流アップと肩の位置改善で、腕の筋肉を覚醒
「触ると冷たいことが多い二の腕は、血行不良に陥りやすいパーツ。それがむくみを呼び、ブルブルとした緩みにつながるから、美容デバイスを使って効率的に血流を呼び覚ます。
また腕の筋肉を『オフ』にしてしまう猫背姿勢は、血行を妨げる要因にもなるので即、改善を。気付いたらすぐに肩を開いて、肩周りや腕が巡りやすい状態にして」
MEGUMI’S 二の腕メイク

腕のつけ根から肘にかけての二の腕外側に、美容デバイスの電流刺激を与えながら、猫背姿勢で“オフられた”腕の筋肉を覚醒。
「余力があるときは、ダンベルを持ちながら、肩を開く運動を組み合わせると、より効果的な血行促進が叶います」。
MABION by FLANN.

¥260000/Flann.
身体の土台作りで定評のあるサロンが開発。独自のパルス設計で全身の巡りをサポートする美容機器。
「膨張しない」ふくらはぎ

足先の巡りケアと季節問わずの温活がキモ
「パンパンに張ったふくらはぎのむくみも血流不足の仕業。足指でグーパーしたり、足首を回す軽い運動を習慣にして、毎日こまめに血流をアップし、むくみを感じた時にはすぐにマッサージ。
また、夏でもレッグウォーマーや厚手のソックスを常備して、むくみを呼び込む冷えをしっかりブロックすることも忘れずに」
MEGUMI’S ふくらはぎメイク

ふくらはぎの内側、膝の骨の下のくぼみの位置に親指を置いたら骨のキワのラインに沿って、くるぶしの骨の横まで下ろしていく。
「コリコリ感や痛みを感じる部分はより念入りに」。ボディクリームなどつけるとケアがスムース。
ぽかぽかカイロソックス 07

/編集部私物
履くだけで足先の温感が+3.6℃。むくみの解消に不可欠な温活が効果的にできる、二重構造ソックス。
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この記事でご紹介したアイテム一覧
MAQUIA 2026年6月号
モデル/MEGUMI 撮影/吉田 崇 ヘア&メイク/KIKKU〈Chrysanthemum〉 スタイリスト/ミク 取材・文/原 千乃 構成・文/若菜遊子(MAQUIA)
(写真1枚目)トップス¥26880、スカート¥22848/リディア(スーベニア) バングル¥56200/ノムグ
(バストとウエストの写真)パンツ¥22000/ハニー ミー ハニー イヤカフ¥192500、リング(右手)¥83600、リング(左手)¥385000/リーフェ ジュエリー ネックレス 参考商品/マキササキジュエリー バングル¥26400/アグ トップス/スタイリスト私物
(二の腕とふくらはぎの写真)トップス¥19580/ロザリー(ロザリームーン) ピアス 参考商品/マキササキジュエリー リング¥550000/リーフェ ジュエリー サンダル¥25300/サン・トロペ(セヴン トゥエルヴ サーティ) パンツ/スタイリスト私物
公開日:






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