16人組のダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEが、27枚目のシングル『BLACK TOKYO』を5月20日にリリース。グループを代表してRIKUさん、神谷健太さん、吉野北人さんにお話を聞いてきました。新曲の話からクールなヴィジュアルを作る上で欠かせない美容の話まで、スペシャルインタビューをお届けします!

左から神谷健太さん、吉野北人さん、RIKUさん

THE RAMPAGE (ザ・ランペイジ)
3つのオーディションを通して選ばれた16人組ダンス&ボーカルグループ。「RAMPAGE=暴れ回る」と名付けられたこのグループは、ステージを踊り暴れるヒップホップテイストのパフォーマンスが最大の魅力。2017年にメジャーデビューし、5月20日には27枚目となるシングル『BLACK TOKYO』をリリース。
- ボーカル5人が入り乱れる『BLACK TOKYO』で新たなフェーズに突入!
- 圧倒的な歌のパワーで聴く人を魅了する『Maverick』
- クールなヴィジュに欠かせない! 3人の美容ルーティーン
- 『BLACK TOKYO』のリリース情報はこちら!
ボーカル5人が入り乱れる『BLACK TOKYO』で新たなフェーズに突入!

──新曲『BLACK TOKYO』が、5月29日に公開される映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の主題歌になっているそうですね。すでに予告編が流れていて、映画と音楽の世界がリンクしていてとても素敵でした!
吉野:ありがとうございます。『BLACK TOKYO』では、僕とRIKUさん、(神谷)健太さん、山彰YAMASHOさん、(鈴木)昂秀の5人がボーカルを担当しているのですが、ボーカルが入り乱れていく感じや、曲の持つ力強さ、ノイジーな雰囲気が、映画とマッチしていると感じました。
RIKU:『BLACK TOKYO』に漂うスリリングな空気が、映画の緊迫感を盛り上げられたのかもしれません。
──『BLACK TOKYO』でのご自身の担当したパートでの聴きどころをぜひ教えてください。
神谷:僕のパートから急にテンポが上がるのですが、そのスタートダッシュをぜひ感じていただきたいです。
吉野:サビ前に入っている、楽曲全体の軸となるパートを担当させてもらい、ボーカルとして今までやってこなかったような表現に挑戦しているので、ぜひ注目して聴いてみてください。
RIKU:僕は今回、うなるような歌い方をしているのですが、作詞・作曲を手掛けてくれたLOARからのリクエストでもありました。実はLOARと僕は同級生で、久々に仕事の現場で再会したのですが、僕のボーカルとしての強みをわかってくれているからこそ、新たな一面を引き出してもらえてすごく嬉しかったです。
──映画の主題歌としてではなく、純粋に『BLACK TOKYO』を聴いたとき、闘志を奮い立たせてくれるようなパワーのある曲だと感じました。この曲をどんなときに聴いてほしいと思いますか?
吉野:今の時代、様々な情報が入り乱れて、何が嘘で何が本当かわからなくなることもあるけれど、そんなときこそ『BLACK TOKYO』を聴いてほしいです。自分を信じて突き進む強いパワーを感じ取ってもらえると思います。
RIKU:シンプルに気分を上げたいときに聴いても、ちょっとナーバスになってるときに聴いても、北人が言うようにこの曲が持つ役割を果たしてくれると思います。日常生活の様々なシーンに溶け込む曲だと思うので、例えば通勤・通学時間にモチベーションが上がらないときに聴いてもらえると、この楽曲の威力をより実感できると思います(笑)。
圧倒的な歌のパワーで聴く人を魅了する『Maverick』

──シングルの2曲目に収録された『Maverick』は、ミドルテンポのロックチューンで、歌もラップも際立っている印象でした。ご自身で感じるこの曲の魅力を教えてください。
吉野:個人的にとても好きな曲です。歌い上げる感じがボーカリストとしてはとても気持ちいいし熱くなれます。サビの部分は、自分の中に秘めた思いを密かに歌っているのですが、青い炎のようなものを感じました。
神谷:『BLACK TOKYO 』と同じく『Maverick』も、僕らにとって新しい魅せ方ができたと思っています。誤解を恐れずあえて言うと、歌のみで勝負できる曲です。
RIKU:最初にデモ音源で聴いたとき、このトラックに日本語の歌詞をはめていくのは、とてもタフな作業だったのだろうなという想像ができました。曲の中で雰囲気がガラリと変わるシーンがあるのですが、それを表現するのはとても難しかったです。でも『Maverick』に出会えたおかげで、シンガーとして磨きがかかったことも間違いないので、ここで得たものを今後はガンガン前に出していきたいなと思っています。『BLACK TOKYO』と『Maverick』の両方があるからこそ、すごくバランスの取れた作品になった気もしています。
──そしてジャケット写真も、楽曲の世界観が反映されていて、最高にクールでカッコイイですね!
吉野:ありがとうございます。『BLACK TOKYO』の歌詞にもあるように、影と光を連想するような赤と青の光を印象的に取り入れています。全員白で統一した衣装もかなり攻めた感じに仕上がっていると思います。僕自身この写真から、闇の空間でも僕らが光になるという信念を感じました。
RIKU:光があるところの反対には必ず影があるし、影があるからこそ輝ける。この2面性は映画、音楽、ヴィジュアルすべてに反映されているし、ここまでやることはなかったからすごく新鮮です。
吉野:しかも夜の東京の街並みを背景に撮影しているのも『BLACK TOKYO』にぴったりですよね。
クールなヴィジュに欠かせない! 3人の美容ルーティーン

──THE RAMPAGEの楽曲やヴィジュアルから、強くてクールな印象を抱く人も多いと思うのですが、その裏にある美しさにも興味があります! みなさん、お肌がすごくキレイなのですが、普段からスキンケアにはこだわっているのでしょうか?
RIKU:そうですね。僕は30歳になる少し前からやり始めました。乾燥肌ということもあり、乾燥肌用のジェルで30秒ぐらいかけてゆっくり優しく洗顔して、フェイス用のペーパータオルで水分を押さえるように取っています。その後、化粧水、乳液、クリームとか、色々つけます。最後に手でぎゅっぎゅっと押すと手の温度で浸透率が上がると聞いたのでやっています。
吉野:美意識、高い(笑)。
RIKU:昔は日サロに行って真っ黒に日焼けしていたこともあって、シミが気になり出して。それでやるなら今だと思って始めた感じです。最近、肌の調子が良くないときに「リードルショット」を使うようにしたら、翌朝には調子が戻るようになりました。北人は?
吉野:昔はすごくたくさんやっていたけれど、やりすぎもよくないなと思い、今は乳液、化粧水、保湿クリームっていう3つだけをちゃんと毎日やるようにしています。保湿クリームはその時々で種類は変えていますが、アルビオンをずっと愛用しています。もうこれでもかってぐらいたっぷり塗るようにしています。
神谷:僕は2人に比べたら全然やってないですが、お風呂上がりに週3くらいの頻度でパックしてるくらいです。
──肌や体のために取り入れている習慣もあればぜひ教えてください。
RIKU:僕は朝ラン。
吉野:絶対無理だ(笑)。
RIKU:朝ごはんを食べる前に、毎朝10km走るのが日課になっています。もともと、減量したいときだけやっていたのですが、習慣化したらどうなるかなと思ってやってみたら、すごく調子がよくなりました。
神谷:僕は週4でジムに通ってるくらいです。
吉野:僕もトレーニングを続けています。そのお陰で食事への意識が変わって、調子がよくなりました。最近はオーガニックの食材を取り入れたり、体に入るものへの意識は変わったと思います。揚げ物を見ると拒絶反応が出るくらい……。というのは嘘で、チキン南蛮は食べたいです(笑)。
新曲『BLACK TOKYO』のお話からマキアならではの美容トークまで、ざっくばらんに語ってくれたTHE RAMPAGEのRIKUさん、神谷さん、吉野さん。彼らがクールでカッコイイのは、音楽も美容も、日々絶え間なく努力をしているからかもしれません。

『BLACK TOKYO』のリリース情報はこちら!

撮影/安川結子 構成・取材・文/菊池美里 企画/高井佳子(MAQUIA)
公開日:








![【SEVENTEENのS.COUPS・MINGYUのユニットライブレポ】CxM[DOUBLE UP] LIVE PARTY in JAPAN詳細&セットリストも掲載!](https://img-maquia.hpplus.jp/common/large/image/6c/6cb79fc0-d04f-42e7-9063-6f6b1ef3bcd2-1200x1200.jpg)































































