圧倒的なパフォーマンスと清らかなビジュアルが国内外で話題を呼んでいる&TEAMのHARUAさんが、MAQUIA5月号特別版のカバーに単独で初登場! 多面的なその魅力に一度触れたら、好きにならずにはいられないはず。

麗しく、強く、愛しい人
HARUA(&TEAM)を好きになる15のこと

2005年5月1日生まれ、長野県出身。2022年に9人組グローバルグループ「&TEAM」のメンバーとしてデビューし、日本から世界を目指して国内外で活躍。2025年には『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。透明感あふれるビジュアルや楽曲ごとにガラリと印象を変える表現力豊かなパフォーマンスはもとより、バラエティ番組などで見せるキレのあるトークも話題に。ネイルアートにこだわりを持つなど、独自の美意識の持ち主としても知られている。4月に新譜『We on Fire』をリリース予定。
1 “目元”と“手元”には自信があります。
もともと目元がチャームポイントだったんですが、デビューしてから褒めてもらうことが増えてさらに自信がつきました。
僕の目はメイクで印象がかなり変わるので、普段からいろんなアイメイクを見て“ラインをどう引けばこの雰囲気になるかな?”と研究しているんです。その日の撮影コンセプトに合わせて、メイクさんに要望を伝えることもありますね。
ボディで自信があるパーツは……手かな。手が映る時にキレイに見えたら良いなと思って保湿やネイルケアを始めたら楽しくなってきて、今ではネイルアートも自分でデザインするように。自分にとって大切な要素のひとつになっているので、いろんなデザインで僕自身を表現できたらいいなと思っています。
2 心を健やかに保つことが美しくあるための秘訣。
心の状態は、思っている以上に目や表情に現れるもの。だからいつでもやりたいことをやって、幸せに過ごすことがその人を輝かせてくれる気がします。
僕自身は良くない出来事があっても、それはそれでいい経験だったと思えるタイプ。失敗しても、「もしあの時成功してたら、帰り道に転んでたかも。だからこれで正解だったんだ」って考えるんです。ある意味、めちゃくちゃ自分に都合よく生きてるかも(笑)。
クヨクヨせず健やかなマインドでいることで、内側から自然といいエネルギーが出てくると信じているんです。

3 お肌や髪のお手入れはベストな方法を模索中。
まだ20歳だし肌が弱めなのもあって、時期によっては荒れちゃうことも。スキンケアをもっと勉強して、アップダウンのない安定した肌を目指したいです。
髪の毛もカラーチェンジや撮影用のセットで、ダメージの蓄積が気になるところ。日々のトリートメントが大事だと思うので、髪につけてから体や顔を洗うようにして浸透時間をできるだけ長くしています。
ヘアスタイルに関しては、やっぱり目元がしっかり見えた方がいいなと思っていて。定期的に前髪を短くカットしてもらっているんです。
髪色は色選びで印象がガラッと変わるからめちゃくちゃ悩むけど、長さの好みは断然短髪! 短ければ短いほどテンションが上がるかも(笑)。
4 ひとり空間を楽しめるお風呂タイムが大好き。
僕、湯船に浸かることがめちゃくちゃ好きで。メンバーはみんなシャワー派だから、浴槽を使っているのは僕だけなんじゃないかな? お風呂に入っている時間って、自分だけの空間を楽しめるのも魅力なんですよね。
バスボムとか入浴剤を入れて、飲み物とかアイスクリームを持ち込んで。携帯を見たりしながら、長い時は2時間くらい満喫してます。入浴剤は全国各地の温泉タイプと中におもちゃが入ってるタイプをいろいろと取り揃えていて、その日の気分によってどっちかをセレクト。
やっぱり長く浸かるとそれだけたくさん汗をかけるから、次の日にスッキリする感じがあって。健康のためにも、積極的に湯船に浸かるつもりです。

5 自分を色で例えるなら、白。何色にでもなれる色だから。
自分の性格を色で表すとしたら……何色だろう? “この色”と決めてしまうのは嫌だから、白がいいかも。白の中にもいろんなトーンがあるし、どんな色にだって変わることができる。そう考えると、無敵のカラーなんじゃないかなって。
僕自身もいろんなことに興味を持つ人間なので、変化することに対して柔軟な方だと思うんですよね。
6 車で帰宅中のひとときに幸せを感じます。
仕事が終わって宿舎に帰る車中のひとときが、一日の中で一番落ち着く幸せな時間。“今日も頑張った〜!”という達成感があるし、移動中って特にできることがない分、シンプルに休むことに集中できるんですよね。
宿舎に戻るとお風呂とか部屋の片付けとかでバタバタしがちなので、車の中ではリラックスしながらゆったりと過ごしてます。
7 ランダム系のアイテムでテンションが爆上がり!
僕のテンションがめちゃくちゃ上がる瞬間、それは……カプセルトイとかフィギュアみたいに、開けるまで何が出るかわからないランダム系のアイテムをもらった時。自分で買うとつい欲しいものが出るまで続けちゃうから、それだとちょっと違うんですよね(笑)。
最初に手にした時にバリエーションをチェックして、“この中だったらこれがいいな”と心の中で決めるんです。それで開けた時に思ったものが出たらめちゃ嬉しいし、違ったとしても全然OK。
いい意味で期待しすぎないから、ワクワクする感覚を純粋に楽しめるところが最高にいい感じ!

8 目下どハマり中のシール帳は自分なりのコダワリが満載。
実は今、シール帳にハマってて。まだ1冊しかないけど、すでにパンパン! 中に貼るシールはただ可愛いだけじゃダメで、僕が今まで好きだったキャラクターだけっていうルールに。ページをめくるごとに“あ〜、これ好きだったな”と振り返ることができるから、僕にとって人生が詰まった一冊なんです。
と言いつつ、一番のお気に入りはシール帳につけたガラケー型のキーホルダーですけど(笑)。そのキーホルダーはホーム画面や音楽を自由に設定できるから、“HARUAのシール帳”って書いた紙を画面部分に入れて、昔好きだった懐メロを録音して……。
もともと細かい作業が好きだから、めちゃくちゃ楽しい! シール帳なんて普段絶対使わないのに、いつも持ち歩いてます。
9 最近のプチ自慢といえば……メガネ姿がバズったこと(笑)。
少し前の話なんですけど、僕が久しぶりにメガネをかけて、あるイベントに参加したんです。そうしたら、思った以上に良い反響があって。友達から「話題のメガネの子だよね!?」と冷やかされたりもしたけれど、ちょっとだけ誇らしかったですね(笑)。
そういった反応を知ることで“ファンの方はこういう雰囲気が好きなんだな〜”とわかるので、皆さんの声を毎回チェックしながら研究しています。
10 自分にかけてもらう言葉はどの内容もめっちゃ嬉しい!
自分に関する褒め言葉で衝撃を受けたのが、『1000年に一人の美少年』という言葉。“こんなに人口がいて、1000年の時間があって……それで僕!?”とびっくりしたけど、正直嬉しかったです(笑)。
でも、基本的には何を言われても褒め言葉だと思っちゃうから、本当になんでもありがたくて。「しっかりしてるね」と言われたらもちろん嬉しいし、「しっかりしてないね」と言われたら、逆に愛嬌があるってことだと捉えられるじゃないですか。
何かを言ってくれるのは僕に興味があるからだと思うので、すごく幸せなことだなって。
11 楽天的で、落ち込み知らず。最後の涙は一年以上前のこと。
最近はなんでもポジティブに考えるから、落ち込むっていうことがなくて。涙を見せることもほぼなくなりました。
最後に泣いたのは、一年以上前に韓国ドラマを見た時だったかな。多分、その時に一生分の涙を流してしまったのかもしれません(笑)。
12 自分の直感を信じて、興味を持ったら挑戦あるのみ!
挑戦することが大好きで、関心が向いたものはとりあえず全部やってみるのが僕のポリシー。すべての出来事はうまくいくために起きていると信じているから、自分の行きたい方向に進むことにしているんです。
そうやって自分を肯定してあげた方が幸せに生きていけると思うし、いろんな角度から刺激を受けることで成長スピードも早いはず!
13 &TEAMのツッコミ役は僕にお任せあれ(笑)。
僕たちのグループって、不思議な人しかいなくて(笑)。ずっとボケてる人と、シンプルに天然な人の集まりなんです。
デビュー当時はみんな右も左もわからない状態なのでそのまま番組に出演していたんですが、共演する芸人の方がそんな僕らに的確なツッコミを入れて下さっていたんですよね。
なので僕自身も自然体でいたけれど、僕たちだけの公演でMCをする時にふと気づいたんです。みんなの言動が自由すぎて、ボケがあちこちで渋滞してるって(笑)。
“で、誰!?”、“何それ!?”みたいな状況がどんどん起きてるのに、誰もツッコまないんですよ。“そう思っている時点で、僕はツッコミ気質なのかも?”と感じて、最近はツッコミに回るようになりました。

14 毎回違う魅力をお見せできるアーティストでありたい。
以前は個性がある人が羨ましくて、自分にはハッキリとした“何か”がないなって感じていたんです。でも、最近は逆にそれもいいことなのかもと思えるように。
髪型やメイクで雰囲気が変わるのは、いろんな可能性があるってこと。その時々のコンセプトに合わせて、毎回違った魅力をお見せできるアーティストでいたいですね。
パフォーマンスに関して言うと、僕はどちらかというと見て学ぶタイプ。天才型ではないからこそ、いろんな方のステージをひたすら見て、パフォーマンスや表情を自分なりに吸収できたらなって。
最近はBOYNEXT DOORのRIWOOくんのパフォーマンスがすごく好きで。歌声もとっても素敵なので、動画をよく見ています。
15 ステージに正解はないから考えるよりも感覚を重視。
努力をしても、うまくいかない時だってもちろんあります。そんな状況を乗り越えるために有効なのが、自分に合う練習法を見つけること。僕の場合、やっぱり上手な人を真似ることから始めるのが一番変化が早かったんですよね。
基本的には考えすぎる性格だけど、一人で鏡に向かって“こうした方がいいのかな?”と思い詰めても結局上手くはならなくて。歌やダンスには正解がなく、自分の感覚が重要なのがアーティストという職業。一旦考えを捨てて自分がカッコいいなと感じたものに身を委ねることで、ブレイクスルーすることも多い気がします。
もちろん全部のケースに当てはまるわけではないけど、感覚的なお仕事をしている人に関してはいい方法なんじゃないかな?
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MAQUIA 2026年5月号
撮影/吉田 崇 ヘア/大木利保 メイク/河本 茜 スタイリスト/柳 翔吾 モデル/HARUA(&TEAM) 取材・文/真島絵麻里 企画・構成/吉田百合(MAQUIA) 撮影協力/Backgrounds Factory
ネックレス¥5500/LHME(シアン) リング¥3300/ヘンカ(RHODES) シャツ、パンツ、ピアス/スタイリスト私物
公開日:





















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