マキア6月号増刊<Special Edition>(2026年4月22日発売)の表紙を飾るのは、timelesz・篠塚大輝さん。その撮影裏話と本誌掲載カットを先出しでお届け!
ピュアピュアキュートな素顔を深堀り

撮影が行われたのは、まだ寒さの残る2月上旬。
スタジオに入るなり、「よろしくお願いします!」と元気な挨拶とともに登場した篠塚さん。
今回はとにかく聞きたいことが盛りだくさんということで、撮影前のメイクルームからインタビューをスタート。
メイク中も、ちょっぴり薄目でベースをぺたぺたと塗られたりスポンジを当てられて仕上がっていく様子がとってもキュート。それでも受け答えはテンポよく、ユーモアもたっぷりでした。
撮影に入り、1ポーズ目のテーマは、「わんこみたいなキュートさ」。ソファでごろっとしたり、クッションを抱えたり…写真をチェックしながら「少女漫画の作画!」と現場は大盛り上がり。
とはいえ、先んじてのインタビューで「可愛いと言われ過ぎている」と話していた篠塚さん。少し控えようと思いつつも、結局あちこちから「可愛い」が漏れてしまい…。 それに対する反応は低めの声で「ありがとうございます!」と、まるで部活のようで、そのギャップにも現場は柔らかい雰囲気に。

自然な表情を引き出そうと、スムージーやマカロンなどを用意しましたが、最終的に選ばれたのは大きめのイチゴのショートケーキ。さらにフォトグラファーの提案で、まさかの“手づかみでパクッ”してもらうことに。その豪快さがしっくりハマっていて、クリームを顔につけて照れ笑いする流れまで全部がチャーミングな篠塚さんでした。
さらに、さまざまなデザインのメガネを試していただき、最終的に現場で一番「これだ!」とフィットした1本を着用。ご本人は「最近メガネ屋さんに行って、たまたまこういうの買いましたよ」とのこと。どんなデザインかは、ぜひ誌面でチェックしてみてください!
眩いほどのスター性で魅了
もう一つの撮影テーマはガラッと変わって、「スター性・躍動感」。1カット目から声が上がるほどの迫力で、さっきまでの柔らかい雰囲気とは別人のよう。どこか少年ジャンプ的な"漢"なカットが続きます。
ほぼ1年前、timelesz全員でご登場いただいた時と比べても、「こんな表情もできるんだ!」と感じる瞬間が多く、表情のレパートリーの広がりに驚かされました。
撮影後「バチバチにかっこよかったです」と伝えると、「バチバチでしたか、よかった、ありがとうございます!」と"押忍"の姿勢で返してくださいました。

インタビューで見えた、ファンへの真摯な思い
その後はインタビューの続きを。話している中で、何度か、キョトン顔が飛び出したのも印象的でした。
可愛いと言われる所以を分析しているという話から、可愛いポイントを「目が綺麗」「唇も」「仕草?」とスタッフが次々に投げかけると、「???…ありがとうございます!」とちょっと不思議そうな表情に(キョトン顔①)。
さらに「怖いものはありますか?」という質問には、 「怖い…怖いものって皆さん何ですか? 蜂は怖いけど、それはまだ痛さを知らないからであって」と、またもや独特な視点でキョトン顔②。
誌面には載せきれなかったエピソードもひとつ。篠塚さんの急成長に触れる話の流れで、字の変化について聞くと、「ファンの方向けに書くことが多いので、丁寧にしています。ちゃんと書きつつ、早く書けるように頑張ってます」と、ファン思いな一面も垣間見えました。

思考はポジティブでクリア。話を聞いている全員で「おお〜」「へえ〜」と唸ってしまう場面も多くありました。それでいて「何でも聞いてください!」と変わらず謙虚で、少し抽象的な質問にもすぐ「分かります」とキャッチしてくれる頭の回転の速さと理解力の高さも印象的でした。
そして取材後には用意したお弁当を喜んで持ち帰ってくださり、思わずほっこり。
永久保存版! マキア6月号増刊表紙

そして、今回は写真もインタビューもあまりに充実していたため、急遽増ページが決定!
篠塚さん的過去イチのビジュアルの話から、メンバーのほっこりする可愛いエピソード、可愛いと思う女性のタイプ、あのブレない強さのルーツ、さらには自己肯定感の話や、人と比べてしまったとき・否定されたときの向き合い方まで――思考の中身にぐっと踏み込んだ内容になっています。
選りすぐりの「かわいい」と、「かっこいい」を詰め込んだ写真も永久保存版。
アイドル1歳、今の大きな輝きがぎゅっと詰まった全8ページ、ぜひお見逃しなく!
※通常版・特別版にも、篠塚さんの8ページの特集は同じ内容で掲載されています。
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