シンプルになりがちなワンレングスミディに、外ハネカールを加えておしゃれ可愛く。さらに顔まわりにレイヤーを入れると、ニュアンスが出てより華やかに。上品さの中に抜け感を加えることで、女らしさも若見せも叶う、欲張りヘアが完成します。細かくハイライトを入れたカラーなら、全体をトーンアップせずに透明感が倍増。ラベンダー系を選ぶことで美髪&美肌効果も期待できます。

Image titleブラウス¥11000/ホワイト ザ・スーツカンパニー 新宿店 イヤクリップ¥16000/Jouete
ベースは鎖骨下レングスのワンレングスミディ。重さを残しつつ、顔まわりだけ約45°の角度でレイヤーを入れて動きを与えます。パーマは内側は20㎜ロッド、表面は22㎜ロッドを使い、毛先から1.5回転巻いて低温デジタルパーマをオン。ラフに乾かすだけで柔らかなカールが再現できる、時短にも若見せにもオススメの施術です。カラーは9トーンのラベンダーベージュをメインに使い、全体に13トーンのハイライトをイン。ラベンダーの効果で潤いとツヤ感が生まれ、より上質なヘアスタイルに導きます。

Image title根元中心に温風を当てて乾かします。全体が乾いたら仕上げに上から冷風を当てると、ツヤ感がUPするから試してみて。スタイリング剤は髪がつぶれやすい人はクリーム系、広がりやすい人はオイル or シアバターをセレクト。少量を手のひらでよくのばし、毛先から軽くもみ込みます。顔まわりは少し多めにつけて、ニュアンスを出すとgood。動きが足りない時は32㎜アイロンを使い、全体の毛先を1回転外巻きにしてハネ感をプラスします。カジュアルに傾かないよう、最後にハチ上の髪を持ち上げて1回転内巻きにするのが上級者。女らしさと抜け感のおしゃれなコラボで、フレッシュな印象の美人ヘアを手に入れて!


このヘアを担当してくれたのは……
鈴木彩乃さん(GARDEN Tokyo)

撮影/廣江雅美 スタイリスト/立石和代 モデル/Chinatsu 文/永田未来(ichigo)
GARDEN Tokyo    http://www.garden-hair.jp/garden_tokyo/

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