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マキアビューティーズ/乾燥肌

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「好きならOK、似合うなら最高!」が信条。スキンケア・メイク・食事・筋トレまで、忙しい毎日でも取り入れやすく続けやすいアイテムや方法を中心に、美容情報を発信しています。

「生ツヤ派」に推したい、ケイト新作リキッドファンデ。同ブランドでの使い分けレビューもご紹介_1

ケイト新作“くらげファンデ”をレビュー!生ツヤ派に推したい、みずみずしく伸びる「ケイト ジュレリープリキッドファンデーション」

※本記事で紹介している商品は、ブランド様よりマキア編集部を通じてご提供いただきました。


今回お試ししたのは、ケイト ジュレリープリキッドファンデーション。
全6色展開。SPF30・PA++で、みずみずしく伸び広がる「薄膜ラッピングジュレ」が特徴のアイテムです。


実際に手に取ると、みずみずしくなめらかなテクスチャー。肌にのせるとスルスルと広がり、厚塗り感が出にくいのに、気になる色ムラや毛穴まわりをふわっとぼかしてくれるような仕上がり*1です。
ツヤもやり過ぎ感がなく、内側からうるおって見えるような自然な生ツヤ感。
きちんと感は欲しいけれど、重たいベースメイクは避けたい日にぴったりだと感じました。


*1 仕上がりはメイクアップ効果によるものです。

「生ツヤ派」に推したい、ケイト新作リキッドファンデ。同ブランドでの使い分けレビューもご紹介_2

「ケイト ジュレリープリキッドファンデーション」はツヤ・カバー・軽さのバランスが今っぽい

ジュレリープリキッドファンデーションの魅力は、今っぽいツヤ感とカバー感のバランス。
少量でも広範囲に伸びるので、最初は半プッシュ程度を顔の中心から薄く広げ、気になる部位がある場合のみ重ねづけするのがおすすめです。


小鼻まわりに重ねてもヨレにくく、指でもスポンジでも仕上げやすい印象でした。


個人的に好きだったのは、時間が経ったときの肌印象。ツヤ系ファンデは、時間が経つとテカリに見えたり、崩れ方が気になることもありますが、こちらは薄膜でフィットする感覚があり、ツヤを残しながらもベタつきにくい仕上がりに感じました。

「生ツヤ派」に推したい、ケイト新作リキッドファンデ。同ブランドでの使い分けレビューもご紹介_3

人気ファンデーション「ケイト エアリーチェンジリキッド」との違いは?おすすめの使い分け方もご紹介

同じくケイトから2026年1月登場した「エアリーチェンジリキッド」を普段から愛用しているので、今回、それぞれを比較してみました。
「ケイト ジュレリープリキッドファンデーション」を比較してややとろみのあるリキッドがみずみずしく伸び、肌に密着したあと、油分が揮発してさらりとした質感に変化することで、軽い仕上がりをキープする設計とされています。


使い比べると、ジュレリープリキッドファンデーションは「ツヤ・うるおい感・つるんとした肌印象」を重視したい日に向いている印象。
一方、エアリーチェンジリキッドは、よりさらっと軽く、パウダーなしでもセミマット寄りの仕上がり。テカリや乾燥くずれを防ぎたい日に使いやすいタイプだと感じました。



乾燥が気になる日や、肌にいきいきとしたツヤを足したい日は、ジュレリープリキッドファンデーションを薄く全顔に。ツヤを残したい頬はそのまま、Tゾーンだけ軽くフェイスパウダーを重ねると、自然なメリハリが出ます。


反対に、朝から夜まで予定がある日や、さらっとした肌をキープしたい日はエアリーチェンジリキッドを。こちらは軽やかな仕上がりなので、厚塗り感を出したくない平日メイクにも使いやすいです。


どちらもケイトらしい仕上がりのきれいさがありながら、それぞれに異なる肌印象を叶えてくれます。
生ツヤ感で肌をきれいに見せたいならジュレリー、さら軽仕上がりで快適に過ごしたいならエアリーチェンジ。
同じケイトのリキッドファンデでも、なりたい肌に合わせて選べるのが魅力です。



* 仕上がり・カバー感・ツヤ感はメイクアップ効果によるものです。
* 使用感には個人差があります。

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30代/乾燥肌

美容とコスメを楽しむ会社員

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