美容家・岡本静香さんの“魔冬”でも乾燥しにくい幸せ美肌テクニック

スキンケア

美容家・岡本静香さんの幸せ肌の秘訣とは? 「MAQUIA」2月号では、朝スキンケアの下ごしらえや、忙しい日々でもリラックスできるコツを教えていただきました。

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2018年 美の願望別
美容家なら、こうします

魔冬の肌困り&美肌死守ケア

冷たく乾いた空気にさらされ、肌の「困った!」が増える“魔冬”。美容家たちはどんなテクで美肌をキープしているの? 2018年美肌の抱負も初披露。

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美容家

岡本静香さんの
幸せ美肌テク

「年齢とともに肌も変わっていきますし、ライフスタイルや自然環境も変化していきます。これをネガティブにとらえずに受け入れて、その上でどうしたら心地よくキレイになれるかを研究し、実践したいですね。例えば最近、頬の肌の質感が変わってきたので、ハリケアを積極的に取り入れてチークの色や入れる位置を見直しています。『今の自分』にきちんと向き合い、前向きに美容を楽しむことが幸せ肌の秘訣かもしれません」

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マイルドな洗顔
2倍量の化粧水
乾燥しない肌に!

足すべきはオイルやクリームより化粧水。夏や秋の2倍量を使うつもりで何度も入れ込みます。冬も基本的に泡洗顔。肌の乾燥具合によって、マイルドな洗顔料で部分洗いするなど、工夫を。

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1 高保湿泡が優しく洗い上げる。MC モイストクレンジングムース 150㎖ ¥4000/ミキモト コスメティックス 2 乳液のような濃密な保湿感。モイスチャーハイドロ ローション 200㎖ ¥8000/SUQQU 3 オイル配合の高保湿タイプながらフレッシュな感触。プロディジー リバーシス ローション 200㎖ ¥14000/ヘレナ ルビンスタイン

洗顔は肌の調子や乾燥具合に合わせて、Tゾーンのみに泡をのせるなど調整します。

コットンの半分に化粧水をたっぷり浸し、ふたつ折りに。全面にまんべんなく染み込みます。

頬や目元はひんやりするまでパッティング。首筋やデコルテにもコットンを滑らせます。

口元は、ぷっと空気を入れてふくらまし、ほうれい線を押し上げた状態でパッティング。

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