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【水原希子さんインタビュー】嫌なことがあったら、ヘアメイクして、着替えてストレス発散!

メイクアップ

「MAQUIA」3月号では、グローバルに活躍する水原希子さんにインタビュー。「メイクのパワーを信じている」と語る彼女のメイク観をお聞きしました。

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PROFILE
1990年10月15日生まれ。10代からモデルとして活躍。映画『ノルウェイの森』で世界的注目を浴び、その後女優としての活動も広がってゆく。自身のアパレルブランド『OK』のプロデュースも話題に。現在はTBS日曜劇場『グッドワイフ』(毎週日曜、21:00~)に出演中。

 メーキャップもファッションも 
 違う自分になれるから、楽しい!

28歳になって、メイクをせずに出歩くのは嫌だなぁって思うようになりました。身だしなみのためというより、やっぱりキレイでいたいなって。

『今日くすんでる……』って思うと、人の目を見て話せなくなったりするじゃないですか。私自身、普段『今いい感じかも!』っていう一瞬の自信は持てたとしてもそれが継続しないし、『今日、イケてないな』って思う日はいくらでもあります。

そんなときでも、メイクって自信を与えてくれたり、楽しくなったり、自分の中の色々な側面を引き出してくれたり、解放してくれるものだと思うんです。だからこそ素晴らしいし、そのパワーを信じてます。

私、嫌なことがあるとヘアメイクして、着替えて『遊びに行きたい!』って思うんですけど、それは単純に変身して別の違う人格になってストレスを発散したいからなんですよね。

実はこの前もちょっと腹立たしいことがあってぶつぶつ言いながらがっつりメイクをして(笑)、ウィッグをかぶってヒョウ柄のドレスを着てみたんです。そしたら何だかキレイに仕上がって(笑)、最後は「ハイ自信ついた、最高!!!」って。

たとえ変身でなくても、眉のカタチを変えてみたりアイラインを引いてみたり、リップをピンクから赤にするだけでも全然違いますよね。

今出演させてもらっているドラマ『グッドワイフ』でも、パラリーガルという役どころも考慮して、円香みちるという役にトランスフォームするために、キリッとしたメイクがいいかなって考えました。

人生一度きりだし、メーキャップの力でなりたい自分をエンジョイするのをおすすめします!



MAQUIA3月号

撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) ヘア/白石りえ メイク/佐伯裕介〈eight peace〉 スタイリスト/小蔵昌子〈Y's C〉 モデル/水原希子 取材・文/森山和子


【MAQUIA3月号☆好評発売中】

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