【肌こそが美貌も印象も左右する!】黒田啓蔵流・魅力格上げメイクの秘密を大解剖

メイクアップ

あなたのメイク偏差値は、まだまだ上がる! 「MAQUIA」9月号では、人気ヘア&メイク集団スリーピースの黒田啓蔵さんに、魅力をアップするメイクテクニックを教えていただきました。Image title

黒田啓蔵 Presents
似合うかどうか分からない…
マンネリを打破したい

 魅力格上げ編 

数々の女優からオファーが絶えない人気ヘア&メイクアップアーティスト。メイクテクもさることながら、現場の雰囲気作りも超一流。


“肌こそが美貌も印象も左右する
魅力格上げパーツ”
by KEIZO KURODA


Q 華やかさを出すコツは?

ベースメイクで70%決まります

華やかさもそうですが、メイクをするうえで肌をどう作るかがかなり重要になってきます。ツヤとマットな下地をパーツで使い分け、FDは薄づきのものを。チークは同系色ではなく練りはピンク、パウダーはオレンジを重ねて自然な立体感を。

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Aのツヤ下地をブラシに取り、Tゾーン以外のパーツにムラなく塗り広げる。

Tゾーンと小鼻の脇に指でBのマット下地をクルクルとなじませ密着度を高める。

手の甲に出したCのFDを指に取る。おでこはクルクル、頬と鼻筋はすうっと。

手持ちのフェイスパウダーをブラシに含ませ、フェイスラインと頬にひとはけ。

Dの練りチークをスポンジで頬骨の高い位置にON。内側から外側にぼかして。

Eのパウダーチークをブラシで外側から内側に重ねて、顔まわりを締める。

A ツヤ肌を叶える下地。ミネラルUVグロウベース SPF37・PA+++ 30g ¥4300/エトヴォス 

B 毛穴を隠してマットな肌質に。ピーチカラーで色ムラ補正も。フォトレディ プライマー 04 27㎖ ¥1500/レブロン

C 薄づきなのにカバー力抜群で、素肌そのものを美しく。バックステージ フェイス&ボディ ファンデーション 2N 50㎖ ¥5100/パルファン・クリスチャン・ディオール 

D クリームタイプで自然な血色を仕込んで。ピンク。マルチペイントカラーズ 04 ¥3000/RMK Division

E パウダーチークでふわっと立体感を。オレンジ。カムフィー ブラッシュ 02 ¥3500/セルヴォーク

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