千吉良恵子流「加工レスなふわツヤヴェール肌」の全プロセスを大公開!

メイクアップ
いいね! 0件

 「MAQUIA」2月号では、千吉良恵子さんがアプリいらずのベースメイクを披露! スポンジでパッティングしたり、お手製コンシーラーでトラブルカバーするなど神業が続出。

Image title

ツヤ・ハリ出し

毛穴 シミ クマ ほうれい線
トラブルカバー


薄膜仕立て

全プロセス

厚塗り感ゼロの加工レス肌に仕上げていくプロセスを全公開。

千吉良恵子流
その人が透けるような
ふわツヤヴェール肌

1つ1つ塗っては、スポンジでパッティングして薄膜層で重ねていく。トラブルは、お手製コンシーラーで質感の違いによる段差ができないようカバー。最後のお粉も最小限に。

【あわせて読みたい】使用コスメはこちらの記事をチェック! >>

ベースの前に密着度アップ
額、両頬、鼻先、あごに5点置きした後に、顔の内から外に向かって薄くなじませる。

薄膜仕立て

どのアイテムも少量使い
1つ1つのベースアイテムは、少量使いがコツ!下地もファンデーションも全顔で小豆粒大。

毛穴/トラブルカバー

毛穴下地で肌の面を整える
毛穴カバー下地を、顔全体に内から外に向かってオン。スポンジで軽くパッティング。

ツヤ・ハリ出し

ピンク下地で顔色を明るく
ピンク下地を、両こめかみと鼻先を結ぶゾーンに仕込む。スポンジで軽くパッティング。

ツヤ・ハリ出し

キレイな肌ベールをかける
ファンデーションも少量、5点置き! 側面以外に、顔の内から外に向かってなじませる。

薄膜仕立て

側面はうっすらのばすだけ
顔の側面は、顔の中央に塗ったファンデーションを首につなげるようスッスッとのばす。

薄膜仕立て

側面以外はパッティング
中央は、羽根のような軽いタッチでパッティング。余分なものを取り去りつつ、密着させる。

薄膜仕立て

お手製コンシーラーを作る
下地とファンデーションを2:1の割合で混ぜ、厚みのないお手製コンシーラーを作る。

クマ/トラブルカバー

クマをなじみ色でかくす
クマの影やふくらみ部分に指でコンシーラーを置いたら、スポンジの角でパッティング。

ほうれい線/トラブルカバー

細部の悩みはチップ塗り
ほうれい線や目のキワ、口角の端などは、8を混ぜたものをアイシャドウチップでオン。

ツヤ・ハリ出し

頬の高位置に光の帯を走らせる
練りハイライトを目尻下にのみ小範囲にきかせて、顔の立体感と生命力を強調していく。

ツヤ・ハリ出し

光のエッジで立体感を強調
鼻筋やあご先など、立体感を際立たせたいところにハイライトを少量のせていく。

薄膜仕立て

お粉は顔の中央のみに少量
化粧ノリが良くなるように、お粉を。両眉と唇下を結ぶ三角ゾーンのみに少量だけ軽く。


MAQUIA2月号

撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) 山口恵史(物) ヘア&メイク/千吉良恵子〈cheek one〉 スタイリスト/辻村真理(モデル) モデル/藤野有理 佐分利眞由奈 取材・文/中島 彩(MAQUIA) 企画・構成/芹澤美希(MAQUIA)


【MAQUIA2月号☆好評発売中】

Image title

RECENT POST

記事一覧へ

UPDOWN