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こじはるが今いちばん注目! 自由に発信する場「vlog」の魅力を語ります

その他美容

「MAQUIA」11月号で好評連載中の『こじペディア』。今月のキーワードは、日本でもじわじわと普及し始めている「vlog」について。こじはるが注目したきっかけや、その魅力について語ります。

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今月のキーワード

vlog ブイログ

こじはるが始めたことをきっかけに、少しずつ世に浸透しはじめたvlogというワード。でもいまいち定義が曖昧でピンとこない......そこで、日本でのvlog普及の第一人者でもあるこじはるに、その魅力についてインタビュー。


枠にとらわれず、自由に発信する場。
その自然なフォーマットが私っぽい

インスタやTwitter以外にアウトプットできる場が欲しくて始めたvlog。ずっと動画コンテンツには興味があって、方法を模索していたときに、海外の女の子がコーチェラ・フェスティバルに行くまでの過程をまとめた動画に出会ったのがvlogの存在を知ったきっかけです。

日本では動画=しっかりと企画が練られたYouTubeのイメージが強いけれど、ただただ日常を切り取っただけのBGMのような動画スタイルがすごく新鮮で。そこからいろんなvlogを見ているうちに、この感じだったら私のやりたい方向性とマッチしそう!と思い、自分でも作ってみることに。その際に参考にしたのは、中国や韓国のvlogger。顔も映っていない、緻密に編集もされていないゆるい雰囲気がおしゃれで良いなぁって思って。ただ、私はテレビでも仕事をしているから、編集もガンガンしちゃうし、間が怖くてテンポを詰めちゃう傾向にあるんですけどね(笑)。

私はいろんなことをするのが“自分らしさ”だと思っていて、それはvlogでも同じ。ファッションだけじゃなくメイクも紹介するし、旅の様子だってシェアしたい。ときにはファンが喜びそうなネタものも取り入れたり。そんな風に自由に発信できるところが、私がvlogをアウトプットの場として選んだ大きな理由です。


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編集作業は約3日!
1本仕上げるのも大変です

企画から撮影、構成に至るまですべて自分でやっています。編集だけは人に頼んでいるんだけど、つきっきりでフォント選びやテロップを入れるタイミング、BGMの選曲も細かく指示。すごく大変で、今は1本の動画を作成するのに3日以上かかることも。いつかは編集まで全部自分でやるのが目標。



MAQUIA11月号

撮影/峠 雄三 ヘア&メイク/AYA〈LA DONNA〉 スタイリスト/コギソマナ〈io〉 モデル/小嶋陽菜(マキアモデル) 取材・文/火箱奈央(MAQUIA)


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