7日間で意識が変わる!ネガティブ思考な“ぐずぐず脳”を治す習慣とは?

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“最近、私イケてない”などとくよくよ考えがちなのは“ぐずぐず脳”が原因かも。「MAQUIA」2月号のぐずぐず脳をきっぱり治す7日間プログラムから、2つの習慣をお教えします。

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試してみた話題の1冊

「ぐずぐず脳」をきっぱり治す!
人生を変える7日間プログラム

人工知能の開発研究者である著者が、脳が疲弊している人に贈る「脳のメンテナンス」の指南本。このページでご紹介した内容をもっと詳しく知りたい人は読んでみて!

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人工知能研究者
脳科学コメンテーター

黒川伊保子先生

人工知能(AI)の研究開発などを経て、2003年に(株)感性リサーチを設立。脳機能論やAIの知識を元に考案した感性分析の第一人者。


ぐずぐず脳を治す
7日間毎日してみるプログラム


プログラム1

寝る前の甘いもの、
アルコールをやめる!

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「夜寝る前に甘いものを食べると30分〜1時間で血糖値が急上昇します。すると脳が活性化して寝つきが悪くなり、やっと眠れたかと思ったら今度は血糖値が急激に下がって低血糖になり、睡眠の質が低下。眠りの質が落ちると睡眠中のホルモンの分泌が阻害されるうえ、朝の目覚めも最悪に。スイーツは夕食後のデザートまでにすること。アルコールもスイーツ並みに血糖値を上げるのでNG」

●スイーツは夕食のデザートまでに
●アルコールは夕食時に適量のみ


小腹が空いたら卵スープを

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「どうしても小腹が空いてしまって寝つけないときは卵スープを。卵は脳の栄養の宝庫だから寝る前に飲んでもOK。私が作っている卵スープは、天然のかつお節などの出汁パックでとった出汁を、溶き卵を入れたカップに注ぎ、天然塩で味付けするだけ!」


プログラム2

夜のてっぺんは
寝て過ごす

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「脳に重要なホルモンがメラトニン。眠りを誘い、日中に学んだことを脳神経回路に定着させる働きがあります。このメラトニン分泌が加速するのが午前0時を挟んだ前後4時間。だから午前0時は寝ているのが◎。目に光が当たるとメラトニンや成長ホルモンが出にくくなるので、寝る1時間前にスマホやパソコンをオフにし、寝るときは真っ暗か電球色の灯を」

●午前0時には寝ているようにする
●寝るときは暗闇の中か間接照明に
●スマホもパソコンも寝る1時間前にオフ


こんなこともオススメ

ブレーキ言葉は使わない

でも だって どうせ

「つい“でも”“だって”“どうせ”などのブレーキ言葉を使ってしまうのは脳神経回路がネガティブなほうに偏っているから。すると脳が世の中の出来事からイケてないことだけを見つけるようになり、ぐずぐず脳になります。ブレーキ言葉は禁句!」


身体を動かす

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「脳神経回路を洗練された状態に導くコツは、好奇心を誘発するドーパミンと、集中力を作り出すノルアドレナリンを同時に出すこと。それを叶えるのが少し汗ばむ程度の有酸素運動。ウォーキングでもいいですし、真剣にやれば掃除でもOK !」


MAQUIA2月号

イラスト/本田佳世 取材・文/和田美穂 構成/髙橋美智子(MAQUIA)


【MAQUIA2月号☆好評発売中】

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