アイメイク仕上がりの差が歴然!アイシャドウベース仕込みはもう常識!

メイクアップ
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アイシャドウのモチや発色をよくするために、もはや欠かせません。

最近愛用しているのは、M・A・Cのコンシーラー。

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M・A・C ミネラライズ コンシーラー 3240円(込)


スモール アイシャドウ x 9 ランウェイ ワーシー を買ったとき、BAさんが使ってくれたのがコレ。

M・A・Cのコンシーラーは、ミネラライズ コンシーラーだけでも9色展開とカラー豊富ですが、クスミが気になる私には、このピンクみのあるNW25がオススメとのこと。


トーンを変えたい部分を狙い撃ちできる、細~いブラシタイプ。

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グリップ部分は滑りにくく、安定感抜群。

こういうところの使い勝手のよさは、さすがアーティスト系ブランドという感じ。


アイシャドウベースは、ルナソルアイリッドベース(01)を長年愛用。

途中アディクションアイシャドウ プライマーに浮気しましたが、まぶたのシワが気になり始め、ルナソルに戻りました。

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そこから特に変えるつもりはなかったのですが、あまりにM・A・CのBAさんが、いろいろ的確に私の悩みに答えてくれるもんだから。。(アイシャドウを買いに行ったはずなのに、私のクスミを解決するもろもろの名品を一通りご紹介いただき、品番書いておきますね~とずらっと一通り名刺の裏に書いて下さった。泣)


と、とりあえず勢いで買ってしまったのもの、リキッドタイプでシワが気になったのに、またリキッドに戻って大丈夫なの?という心配は杞憂でした。

ともすればパサパサになる私のまぶたのしっとり感は、しっかり維持できております!

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使用感の違いは、こんな感じ。ランウェイ ワーシーのど真ん中のピンク<アベイラブル イン ペティート(フロスティラズベリー)>で比較。

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もともと発色のよいカラーですが、M・A・Cと合わせると更に鮮やかさがアップ。

ルナソルと合わせると、透明感がアップ。発色に差があるように見えますが、実際はそれほど。

(ブルー系シャドウやパール系シャドウでは、ルナソルの透明感は生きてきます。去年のシャネルの限定品イリュージョン ドンブル ヴェルヴェット #98のシアーな透明感とは違う、発光するような透明感。)


保湿力やモチのよさは、いずれも引けをとらないですが、指でこすっても落ちにくいのはルナソルでした。

(日常生活でそんな刺激が目の上に加わることはあまりないけど。)


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そんなわけで、使うと使わないとでは、アイメイクの仕上がりに歴然とした差が出ます!


特に下まぶた。

スモール アイシャドウ x 9 ランウェイ ワーシーを使ったアイメイクで、私は下まぶたの目尻寄りにもカラーを載せていましたが、イマイチ色モチがよくないな~と思ってました。

カウンターで、下まぶたのキワには塗らないでくださいと言われたのを厳守していたためです。


ですが、コンシーラーブラシに残ったものをササッと軽く塗って、アイシャドウを載せるようにしたところ、色モチが格段にアップ。

やっぱりアイシャドウベースないとヤバイ・・・と再認識しました。


併用しているコンシーラーブラシは、多分10年以上愛用しているベアミネラルのブラシ。(多分現行品はリニューアル済。)

BAさんが使って下さった#154 コンシーラー ブラシに似てるので、手持ちのこれを活用しています!

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ちなみに、目の下のクマにも使えますよ~と言われましたが、普段使っているボビイ ブラウンコレクターの方が隠れました。

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