DIORのバックステージ グラッシー グロウ スティックとバックステージ ロージー グロウ スティックが並んでいる写真。サムネイル画像

2026年夏新色として登場したDIOR「バックステージ グラッシー グロウ スティック 036 グレイズド ラベンダー」。透明感を演出するラベンダーカラーと繊細な偏光パールが魅力の新作ハイライトです。


今回はスウォッチや実際の使用感、ブルベ夏目線でのレビュー、夏メイクへの取り入れ方をご紹介します。

ディオール バックステージ グラッシー グロウ スティックとは?

DIORのバックステージ グラッシー グロウ スティックの写真

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「ディオール バックステージ」から新登場したマルチ ハイライト スティックは、プロの仕上がりを日常に取り入れられる待望の新作です。

▪ブランド:ディオール(DIOR)
▪発売日:2026年5月29日
▪価格:7,040円(税込)
▪特徴:バームが肌の上でとろけ、極薄膜のツヤを形成。チェリーオイル配合*¹で潤いが持続し、フェイスからデコルテまでマルチに使える4-way仕様です。
▪注目ポイント:揺らめく偏光パールが美しい「グレイズド」フィニッシュと、濡れツヤの「グロッシー」フィニッシュの2タイプ展開。


ブルベにおすすめのカラー「036 グレイズド ラベンダー」

  • DIORのバックステージ グラッシー グロウ スティック 036のスウォッチ。自然光の写真
  • DIORのバックステージ グラッシー グロウ スティックのスウォッチ写真。ライトあり

今回ピックアップするのは、透明感を求める方に絶対使ってほしい「036 グレイズド ラベンダー」。

365日透明感を意識している私にとって、ハイライトは単にツヤを足すだけではなく、肌印象を明るく見せるための重要なアイテム。
そのため発売情報を見た瞬間から、このカラーはチェックしていました。

▪カラー:パープルとブルーの微細ラメが煌めくライラック。
▪特徴:肌の黄ぐすみを光で飛ばし、涼しげで澄んだ印象をプラスします。
▪おすすめな人:ブルベ夏・冬の方、肌の透明感不足が気になる方。
▪スウォッチ解説:肌にのせた瞬間、青みがかったラベンダーのヴェールが広がります。決してギラつかず、内側から発光しているような「ガラスのツヤ」が秀逸です。

036 グレイズド ラベンダーを使ってみた感想・正直レビュー

  • 頬の高い位置に「グレイズド ラベンダー」を仕込んだ写真。自然光。
  • 頬の高い位置に「グレイズド ラベンダー」を仕込んだ写真。ライトあり。



手に取った瞬間、バームのなめらかさに感動。

▪第一印象:ラメが非常に細かく、上品。スティックハイライト特有のベタつきが気にならない軽やかさ。
▪テクスチャーと仕上がり:スルスル伸びて肌と一体化。パウダーよりも肌の内側から潤っているような、自然な水光感が出せる。
▪色持ち:12時間持続*²データがある通り、夕方までヨレにくく、乾燥を感じさせないのが好印象。
▪良かった点:鼻筋やCゾーンに仕込むと、肌がパッとトーンアップ。
▪気になった点:非常に伸びが良いので、出しすぎに注意。直接顔に塗らず、指にとってから叩き込むとより美しく仕上がる。

036 グレイズド ラベンダーのおすすめの使い方

このハイライトは「仕込み」に使うのがおすすめです。


1. 指先にスティックから少量とる。
2. 頬のCゾーンや鼻筋、目頭などにポンポンと優しく馴染ませる。
3. あえて広範囲に塗らず、ポイントで光を置くことで、顔立ちに立体感が生まれる。

ディオールバックステージ ロージー グロウ スティック「012 ローズウッド」も愛用中

DIORのバックステージ ロージー グロウ スティックの写真




036 グレイズド ラベンダーとあわせて、最近のメイクで出番が増えているのが「バックステージ ロージー グロウ スティック 012 ローズウッド」です。


肌のpHに反応して発色するチークで、ツヤ感と血色感を同時に演出できるのが魅力。じゅわっとにじむような血色感がとても自然で、手放せません。

  • DIORのバックステージ ロージー グロウ スティックのスウォッチ写真
  • DIORのバックステージ ロージー グロウ スティック 012を頬に塗った写真

私の肌では落ち着いたローーズピンクのような発色に。見た目よりも肌なじみが良く、大人でも使いやすいカラーだと感じました。


グラッシー グロウ 036× ロージー グロウ 012を使った“夏の透明感メイク”

DIORのバックステージ グラッシー グロウ スティックとバックステージ ロージー グロウ スティックの中身。

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夏の暑い時期だからこそ、涼しげな「透明感」を味方に。

2つは最強組み合わせ

  • DIORのバックステージ グラッシー グロウ スティックとバックステージ ロージー グロウ スティックを重ねたスウォッチ写真。自然光
  • DIORのバックステージ グラッシー グロウ スティックとバックステージ ロージー グロウ スティックを重ねたスウォッチ写真。ライトあり


すでに持っている方も多い「バックステージ ロージー グロウ スティック 012 ローズウッド」との組み合わせは、私の今季一番のお気に入り。

  • DIORのバックステージ グラッシー グロウ スティックとバックステージ ロージー グロウ スティックを重ねてメイクをした写真。自然光
  • DIORのバックステージ グラッシー グロウ スティックとバックステージ ロージー グロウ スティックを重ねてメイクをした写真。ライトあり

透明感メイクのコツ

▪方法:頬の広い範囲に「012 ローズウッド」で血色感を出し、その上(頬骨の一番高い位置)に「036 グレイズド ラベンダー」を重ねる。
▪効果:血色感(ローズ)と透明感(ラベンダー)が重なり、肌の奥から発光するような立体感が完成。

まとめ

036をベースに、アイメイクはシアーなパープルや水色のアイシャドウを合わせると、統一感が出てより涼しげな表情に仕上がります。

ディオールの新作「バックステージ グラッシー グロウ スティック 036」は、夏の透明感メイクには欠かせない一本です。


▪商品の特徴:ラベンダーの偏光パールが肌を明るく見せるバームハイライト。
▪おすすめポイント:濡れツヤ感、保湿力、ロージーグロウとの相性の良さ。
▪向いている人:夏らしい透明感が欲しい方、ブルベ肌さん。
▪購入方法:全国のディオール店舗、または公式オンラインストアにて。

DIORのバックステージ グラッシー グロウ スティックとバックステージ ロージー グロウ スティックが並んでいる写真





*¹セイヨウミザクラ種子油(保湿成分)


*²データ取得済み(当社調べ。効果には個人差があります。)




YOU

YOU

30代/乾燥肌/ブルべ夏

保有資格:日本化粧品検定2級

「美容医療なし」でくすみ抜け。実使用にこだわる等身大美容マニア

最新トレンドを取り入れながら、自分の肌で確かめたリアルな視点のレビューがモットー。メイクはパーソナルカラーに縛られず自由に楽しむ派。美容医療に頼らず、デパコス×ミドル価格を組み合わせたケアで透明感を育てる美容を発信しています。

公開日:

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