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「顔の老け方」をチェック診断! 老けやすい部分をタイプ別に教えます

スキンケア

クセや思考など、毎日の積み重ねで老けやすい部分は異なります。そこで「MAQUIA」7月号では、美容のプロの意見をもとに、エイジングの進み方のチェックリストを作成。自分のタイプを知って、効果的なお手入れを!

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顔の老け方診断

多くあてはまるその部分の“老け”に注意!


今回お話を伺ったのは…

●トータルビューティアドバイザー
水井真理子さん

●サロン・ド・メリッサ代表  エステティシャン
山田祥子さん

上半顔老けタイプ

筋肉のコリ→血行不良で老けが加速

どんどん若年化している「上半顔」の老け。「リラックスするためにもスマホを使う現代人。目の酷使によって目周りの筋肉が凝り固まるため、目を開けにくくなっていたり、モノが見にくかったり。すると、額で目を持ち上げようとするためシワや目周りのたるみ、クマの原因に」(水井さん)
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下半顔老けタイプ

見た目年齢を一気に引き上げる犯人

「SNSによるしゃべらないコミュニケーション、咀嚼しない食事など、現代女性は口周りの筋肉を使う機会が少ないため、肌の弾力が低下しがち。その結果、フェイスラインのモタつき、ほうれい線を気にする女性が増えています」(水井さん)。もはや下半顔のエイジングケアは急務ともいえるかも。

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クレンジング老けタイプ

肌の代謝はクレンジングが握っていた

「クレンジングを意識して行うことで指先のセンサーが強まります。すると、食生活やホルモンの影響で日々変化しやすい状態をキャッチできるように。汚れは落とし、バリア機能は維持する、という正しいクレンジングがエイジングケアの基本です」(サロン・ド・メリッサ 山田さん)。クレンジングの見直しで肌は若返る!

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肌の色老けタイプ

生活習慣の乱れが肌の色問題に!

「メラニンによる肌の色変化だけでなく、睡眠不足や運動不足、不規則な生活で巡りが悪くなると栄養が肌に行きわたらず、肌が敏感になりくすみや赤みの原因に。また、お菓子を食事代わりに摂ったりすると黄ぐすみにも」(水井さん)。ここのチェックが多い人は生活習慣を見直す必要が。

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MAQUIA7月号

イラスト/雨月 衣 取材・文/藤井優美〈dis-moi〉 構成/木下理恵(MAQUIA)

【MAQUIA7月号は5月22日(水)発売】

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