感情や内面を表し、驚くほど当たる! といわれる月星座占い。月星座占星術家であり、ルナロジーの提唱者・Keikoさんが月星座・いて座の今月の運勢と、相性のいい月星座を解説します。

【2026年7月】月星座・いて座の今月の運勢
冒険心に再点火。未知の世界は可能性十分!
眠っていた冒険心が一気に目を覚ますタイミング。「新しい世界を見てみたい!」「今いる場所を飛び出したい!」という気持ちが湧いてきそうです。旅行であれ勉強であれ、今月、未知の世界に触れることはすべてラッキー。その先に幸運が待っていることは間違いないでしょう。
これまでの「枠」を超えてみること、すべてはそこからスタートです。まだちょっと早いかも…などと遠慮する必要はなし。いま必要なのはむしろ、「勢い」で飛び込む勇気なのですから。
その一方で、お金にまつわるテーマが急浮上。とりわけ前半は、お金の貸し借り、契約案件に要注意です。前者に関しては、くれぐれも情にほだされないように。甘い顔をすると後悔することになります。
【2026年7月】月星座・いて座の今月のLOVE運
恋愛は、“価値観の一致”が最大のテーマ。シングルの人は、旅先や学びの場、あるいは普段行かない場所での出会いに期待大。「この人と話していると世界が広がる」という感覚が恋の入口になるでしょう。カップルは、将来について語り合うタイミング。軽い関係より、「これからどう生きたいか」を共有できる相手との絆が深まりそうです。
【2026年7月】月星座・いて座の今月のビューティ運
元気ハツラツとした印象がチャンスを引き寄せます。チークの場合、頬骨に沿って横長にふわっと入れるのが今月のスタイル。コーラル系、赤みの強すぎないローズ系がおすすめ。リップは、輪郭をきっちり取りすぎないほうがベター。指やブラシで軽くぼかしながら、じんわりにじむような血色を演出して。
【2026年7月】月星座・いて座の今月の健康運
下半身に疲れやむくみが溜まりやすいとき。脚のだるさ、股関節まわりの硬さを感じたら、それは「少し緩めて」のサインです。おすすめは、軽く汗ばむ程度のウォーキング。景色を眺めながら心地よいペースで歩くだけで、停滞していた気が巡り始めます。生姜、シナモン、ねぎ、黒酢など、巡りをよくする食材を積極的に摂りたいところです。
【2026年7月】月星座・いて座の今月の相性のいい月星座
今月のあなたに刺激を与えてくれるのが、月星座・みずがめ座。固定観念に縛られないこの人と話していると、「そんな考え方もアリなんだ!」と、一気に視野が広がりそう。迷っているときも、「とりあえずやってみれば?」と軽やかに背中を押してくれるでしょう。今月のあなたに必要なのは、“安全策”ではなく、新しい景色を見る勇気。この人との交流が、そのきっかけを運んできてくれそうです。
※相性を占いたい相手の月星座は、こちらのページから調べることができます。
月星座・いて座の基本性格
月星座・いて座の2026年下半期の運勢
月星座を調べる
月星座は一般的な占星術で使われる太陽星座とは異なるので、生年月日と出生時刻を入力してチェックしてみましょう。
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月を使った開運法「ルナロジー(Lunalogy®)」および新月・満月を使った願望達成法「パワーウィッシュ(Power Wish®)」創始者。
「占星術は占いではなく、星のエネルギーを読み取るスキル」というポリシーのもと、独自の切り口で開運情報を書籍やメルマガ、WEBマガジン『Moon Sign』などで発信。政財界・芸能界にもファンが多く、著書は累計180万部を超える。
『Keiko的Lunalogy 自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ』『お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ Keiko的Lunalogy』(以上マガジンハウス)、『新月・満月のパワーウィッシュ Keiko的 宇宙にエコヒイキされる願いの書き方』(講談社)など著書多数。パワーウィッシュに関する書籍は海外6カ国語に翻訳され、グローバルに活躍中。
イラスト/窪田エリー 画像デザイン/前原悠花
公開日:





























































































