「MAQUIA」で連載中の『ムーン・リーの運を呼び寄せる香り』から7月におすすめの香水を紹介。海、そしてリゾートのようなムードが色濃い今の時期に選ぶべきフレグランスを、ムーン・リー先生の開運アドバイス付きでお届けします。

ムーン・リーの運を呼び寄せる香り

【7月の開運フレグランス】華やかでラグジュアリーな香りが吉! ムーン・リー先生がアドバイス

教えていただいたのは…

西洋占星術師

ムーン・リー先生

女性誌やWEBサイトの連載やエッセイ、書籍の執筆等で活躍。その開運メッセージは「怖いほど当たる」と圧倒的に支持されている。

今月の開運には…「自分」をアピールしたいなら南の島の高級リゾートへ誘う香りを

プルメリアとオレンジ。南国の楽園の芳しい花と果実の香り

太陽が蟹座に滞在し、木星が7月から獅子座に移動。

「蟹座と獅子座ということで、海、そしてリゾートのようなムードが色濃い今の時期。さらに華やかでラグジュアリーであることも開運になるので、プライベートビーチがありそうなリゾートは最強の場所。

だからフレグランスもリゾートをイメージしていて、かつハイブランドであるとか高級感があるものをまとうと、運気アップにつながります。

ただ香り自体は、奇をてらわずオーソドックスなほうがいいですね。そしてそういった香りは、表舞台に立つとかメジャーな活躍をするといった運勢をつかみたい人には、特におすすめ。勝負強さもあるので、オーディションなど表現者として人前に出て行くときも、うまくいく魔法をかけてくれます。

あるいはスポットライトを浴びるようなことじゃなくても、これまで下がり気味だった自己肯定感を上げて自分自身をアピールしたいとき、そういった香りはきっと運気を上向きにするおまじないになりますよ」

LABORATORIO OLFATTIVO バリフローラ

2026年7月の開運フレグランス ムーン・リー先生 LABORATORIO OLFATTIVO バリフローラ

100ml ¥33000/NOSE SHOP

バカンスの記憶を刻む馥郁(ふくいく)とした花の香り
「風景よりもはるかに長く記憶に残る香りをもつ場所がある」。詩的な香りを紡ぎ、香りを芸術に昇華させる調香の巨匠、ジャン=クロード・エレナが、バリ島の花々の美しくも神聖な香りに魅せられて生み出した香り。

芳しいフランジパニ(プルメリア)を取り巻くのは、リリーやジャスミン、蓮の花、そしてムスク。華やかさと静謐さを併せもち、濃密でいてどこか神秘的に。

記事が続きます

TOM FORD BEAUTY タオルミナ オレンジ オード パルファム スプレィ

2026年7月の開運フレグランス ムーン・リー先生 TOM FORD BEAUTY タオルミナ オレンジ オード パルファム スプレィ

50ml ¥41030/トム フォード ビューティ

陽光を浴びたシトラスが明るくも豊かに香り立つ
鮮やかなシトラスと豊かで繊細なオレンジフラワーが織りなす、シチリアのプライベートリゾートへと誘う香り。

幕開けはグリーン マンダリンとライムが涼やかでビビッドに。華やかで豊かなオレンジフラワーと、シチリア産ブラッドオレンジとほろ苦いオレンジ ビガラード オイルの繊細なコントラストから、深みのあるウッディノートとムスクの余韻へ。



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MAQUIA 2026年8月号
撮影/山口恵史 スタイリスト/西崎弥沙 構成・文/巽 香 企画/萩原有紀(MAQUIA)

公開日:

MAQUIA書影

MAQUIA2026年7月22日発売号

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