サラサラで軽やかに仕上がるヘアミルクは最近のトレンド。でも、毛先のうるおい感もあきらめたくない…。そんな声に応え、トリートメント売上No.1※ブランドの「fino(フィーノ)」から、軽さとうるおいを両立したブランド初となるヘアミルクが誕生。その魅力をヘア&メイクアップアーティストの林由香里さんとともに紹介します。

ダメージケアも素髪感も叶えたい。 アウトバスは今、“ヘアミルク”が人気
軽やかさとツヤを両立させたヘアスタイルのトレンドもあり、最近はヘアミルクの注目度がグングンと急上昇。夜はヘアオイル、朝はヘアミルクとシチュエーションやその日の髪型で、オイルとミルクを使い分ける人もいるほど。
一方ヘアミルクは、「軽さは気に入っているけれど、夕方にはうるおい感がもう少しほしい」「まとまりも一緒に叶えられたら」という意見も……。そんな声を受け、ダメージケアに定評のある「フィーノ」からヘアミルクがついに登場。トリートメントスペシャリスト「フィーノ」のサイエンスで、みんなの“欲しい”を1本に!
その実力を知るために、自身も大のヘアミルク好きだというヘア&メイクアップアーティスト・林由香里さんと一緒に紐解いていきます。
軽さも潤いも。“欲しい”が全部詰まったフィーノのヘアミルク

fino プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアミルク 140mL オープン価格/ファイントゥデイ
軽さを求めれば、うるおいやまとまりに物足りなさを感じ、うるおいを追求すれば、重たさやベタつきが気になる。この相反するニーズに応えるべく「フィーノ」は“うるおいの空白”にアプローチ。ダメージによってキューティクルが乱れると、髪のうるおいは保たれにくくなり、時間の経過とともにパサつきやまとまりのなさに繋がっていきます。
そこで「フィーノ」が注目したのが、キューティクルの隙間を満たし、髪のうるおいを守る役割を担うセラミド。軽い仕上がりと、続くうるおいの両立を目指し、セラミドの可能性を追求しました。
セラミドの可能性を突き詰めた独自成分「セラミドコンプレックス※1」
セラミドが不足した状態

セラミドが十分にある状態

セラミドコンプレックスが髪に浸透

一方で、セラミドには髪に吸着しにくいという課題も。そこで「フィーノ」は、セラミドを分散させ、毛髪表面へ吸着する独自成分「セラミドコンプレックス※1」を開発。軽い仕上がりと、続くうるおいの両立を叶えるヘアミルクが誕生しました。
他にも「フィーノ」ならではの、ダメージケア技術も搭載。髪のダメージを補修するフィトステリル誘導体※2、タンパク質※3、アミノ酸※4を配合し、髪悩みにアプローチ。同時に、ダメージサーチ機能がわずかな傷みを探して集中補修。
毎日のヘアケアにプラスすることで、手ぐしがさらりと通り、ずっと触っていたくなるような“とぅる髪”へ導きます。
⾃然な“素髪感”を叶えるには? ミルクで仕上げるワンポイントテク
濡れた髪には揉み込み、乾いた髪には少しずつ塗布するのがコツ

【お風呂上がりのケア】
1.ヘアミルクをセミロングで3〜4プッシュを目安に手に取る。
2.毛束を握って揉み込むイメージでなじませる。
【乾いた髪のケア】
1.手に出したヘアミルクは指の間にもつけ、手ぐしをするようにして全体にのばすと、質感がきれいに出る。
2.手に残った量で、前髪のニュアンスづけや頭頂部のアホ毛押さえに。

乾いた髪やスタイリングとして使うときは、髪の仕上がりを確認しながら少しずつ足していくのがおすすめ。根元付近につけてもぺたっとしにくいため、生え際のパラつきが気になる人やツヤ出しにもその威力を発揮。日中に乾きを感じたら、その場で足すのもあり! コンパクトなサイズだから、持ち歩き用としても頼れます。
ベタつかないのにうるおいが続くから、トレンドヘアにぴったり!

以前のようなウェット感を出すスタイルから、毛先のまとまりや、ちょっとしたツヤニュアンスがあるのが最近のヘアトレンド。巻き髪も大きめのカールが主流になり、その美しいツヤをできるだけ長くキープしたいというニーズも高まっています。そんな今の気分に合うのが、重たさを感じさせず、毛先までうるおい感を与えてくれる「フィーノ」のヘアミルク。

クセ毛でハイトーンカラーの私は、とにかく乾燥しやすく、うるおい感が続かないのが悩みでした。でも「フィーノ」はうるおい感が続く! 普段はヘアアイロンでストレートにすることが多いのですが、このヘアミルクならクセを生かしたゆるウエーブヘアを楽しめるようになりました。日中につけ足しをしてもベタつかないので、本当に助かっています。
まさにトレンドヘアも、クセを生かしたヘアもこれ1本でOK。まさに「fino」のヘアミルクはこれからの"とぅる髪"の新パートナーになりそう!
※ インテージSRI+ トリートメント市場 2025年6月~2026年5月 金額シェア ブランドランキング
※1 セラミドNG、コカミドプロピルベタイン、DPG(保湿、補修)
※2 ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(補修)
※3 セリシン(補修)
※4 アルギニン(補修)
お問い合わせ先/ファイントゥデイ
0120-202-166
10:00~17:00/土・日・祝日を除く。
(祝祭日、年末年始、夏季休暇を除く)
イヤリング¥3300/サンポークリエイト(アネモネ) トップス/スタイリスト私物
撮影/天日恵美子 ヘア&メイク/林由香里 スタイリスト/上田みのり モデル/桜井えま<私立恵比寿中学> 取材・文/藤井優美<dis-moi> 構成/福島美歩(MAQUAI)












































































ヘア&メイクアップアーティスト
林 由香里さん
公式サイト
ヘアミルクを上手に使うポイントは、濡れた髪と乾いた髪で塗り分けること。手のひらになじまてから髪へ塗布すると均一になじませることができます。濡れ髪のときはしっかりつけてあげたほうが髪によくなじみ、全体的にきれいな仕上がりに。多少ヘアミルクが多めでも、ドライヤーで乾かすときにある程度飛ぶため、髪が重くなりにくいです。