BTSやTOMORROW X TOGETHERなどを発掘したキム・ミジョン氏が手がける、10代の日本人5人組ボーイズグループ・VIBY(バイビー)が、2026年8月31日に日本武道館でデビューショーケース「VIBY LAND」を開催! デビューライブとは思えないパフォーマンスの完成度と、初々しいトークや涙の理由を余すところなくお届けします!

左からKOTARO(コタロウ)、IO(イオ)、RENKI(レンキ)、AKITO(アキト)、RYOHA(リョウハ)

VIBY(バイビー) BTSやTOMORROW X TOGETHERなどを発掘したキム・ミジョン氏がディレクションする全員10代の日本人男子5人組のダンス・ボーカルグループ。IO(イオ)2007年1月25日生まれ、RENKI(レンキ)2007年10月15日生まれ、AKITO(アキト)2008年2月6日生まれ、RYOHA(リョウハ)2009年4月22日生まれ、KOTARO(コタロウ)2010年11月21日生まれ。日本武道館公演までの159日間の成長・挑戦に迫ったドキュメント『VIBY 159 Road to 武道館』がABEMAにて配信中。
- プロジェクト始動から3年、デビューから2ヶ月。夢の舞台・日本武道館でのデビューショーケースを開催!
- オリジナル曲は圧巻のパフォーマンス! 平成の名曲もカバーし、VIBYカラーに染め上げる
- トークタイムで見せた初々しさや等身大の素顔にキュン♡
- 会場と一体となってゲームを楽しんだ後はCUTIE STREETの『かわいいだけじゃだめですか?』を披露!
- ラストはTOMOからのサプライズ。メンバーは大号泣!
プロジェクト始動から3年、デビューから2ヶ月。夢の舞台・日本武道館でのデビューショーケースを開催!

左からKOTARO、RYOHA、RENKI、IO、AKITO
「VIBY(バイビー)」は10代の日本人メンバーで構成されたボーイズグループ。BTSやTOMORROW X TOGETHERなどを発掘したキム・ミジョン氏が、通訳と2人で日本全国を歩き回って見出したIO(イオ・19歳)、RENKI(レンキ・18歳)、AKITO(アキト・18歳)、RYOHA(リョウハ・17歳)、KOTARO(コタロウ・15歳)の5人で構成されています。
ちなみにグループ名には、音楽とパフォーマンスを通して、自分たちとファンの青春を一緒に旅していくというメッセージ“Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)”という意味が込められているのだとか。
ダンスの経験がない状態からスタートしたメンバーもいる中、韓国でグローバル水準のダンスや歌などの過酷なトレーニングを重ね、プロジェクト始動から約3年を経て2026年6月24日にデビュー。そしてデビュー前から目標として掲げていた日本武道館でのライブを、デビューショーケースという形で8月31日に開催!
会場にはVIBYの軌跡を見守り、応援してきたTOMO(※VIBYのファンネーム/以下同)が約1万人集結。5人の登場を待ちわびる熱気が最高潮に達した瞬間、あかりが消えた!
オリジナル曲は圧巻のパフォーマンス! 平成の名曲もカバーし、VIBYカラーに染め上げる

左からAKITO、IO、RENKI、RYOHA、KOTARO
割れんばかりの歓声に包まれて5人が舞台へ登場! VIBYの軌跡を描いたエモーショナルなデビュー曲『Mi*light』と、Crystal Kayの『恋におちたら』をリメイクしたプレデビュー曲をたて続けに披露。そしてフレッシュすぎる自己紹介へ。
IO おしゃべり大好きな19歳、IOです。よろしくお願いします!
RENKI おつかレンキ♡ 18歳のRENKIです。よろしくお願いします!
AKITO VIBYのメロい担当、AKITOです。よろしくお願いします!
RYOHA みんなのアイドル、RYOHAです。よろしくお願いします!
KOTARO 世界一可愛い♡KOTAROです。よろしくお願いします!
そしてIOが「今日は本当にたくさんの方に集まっていただいたので、叶えたい夢があります」と言い「アリーナのみんな、盛り上がっていけるかー!」「スタンド1階席いけるかー!」「スタンド2階席いけるかー!」とTOMOとのコーレスで盛り上げます。
「この熱が冷めないまま次の曲もいっちゃいますか!」と言って始まったのが、久保田利伸 with ナオミ・キャンベルの『LA・LA・LA LOVE SONG』。平成を代表するR&Bの名曲が、VIBYのフレッシュさが際立つポップソングへと昇華。原曲を知っている世代が聴いても、新しい魅力を再発見できるアレンジに大感動!
トークタイムで見せた初々しさや等身大の素顔にキュン♡

続いてトークタイムに突入。MCを務めたのはウエンツ瑛士さん! 今年の8月に行われた『SBI証券 presents TGC 松山 2026』での共演をきっかけに縁を深めたそうです。偶然、RENKIと同じタイミングで歯磨きをしたエピソードなど、ほっこりするお話を聞かせてくれました。そして再びメンバーからの挨拶タイム。
IO この1日を楽しんでいきましょう!
RENKI (ここまで)すごくよかったので、この調子で楽しんでいきましょう!
AKITO どうも〜。最高に盛り上がっていけますか? 最高の思い出を作りましょう! お願いします!
RYOHA 僕は来てくれた方を後悔させないって毎回言ってきたので、皆さんを後悔させないくらい楽しませて帰ってもらえるようにしたいと思っています。よろしくお願いいします!
KOTARO 本当にこんなにもたくさんのTOMOの方に来ていただきありがとうございます。まだ始まったばかりなんですけど、人生で一番楽しいです! よろしくお願いします!
そして事前にTOMOから集めた質問に答える「聞きたいこと何でも答えます! VIBY質問コーナー」では、5人の本音が垣間見えた!? 実際には全5問ありましたが、ここでは1問だけピックアップしてご紹介。
Q もしデビュー前の自分たちに一度だけ会えるとしたら、メンバーと自分にどんな言葉をかけたいですか?(質問者/兵庫県・RYOHAの笑顔を守りたいさん)
RYOHA この道を絶対諦めるなって言いたいですね。諦めなかったらこんなにもたくさんの人たちと会えなかったので、諦めずに頑張れって言いたいです!
AKITO RYOHAと似た感じになっちゃうんですけど、僕も何回かもう帰ろうかなと思ったときがあったんですけど、この景色を見てそこで諦めないでよかったなって。だから絶対に続けろ、どんなに辛くても続けろって言いたいです。
RENKI 僕は昔から実力を褒められると嬉しくなっちゃうので、デビュー前の自分をすごく褒めて、練習へのモチベーションを上げたいかなと思います。
IO みんなと似たようなことはもちろん言うと思います。これだけたくさんの人に会えるので、そんなところで泣かずに頑張れよと、あのときの自分に言いたいですね。
KOTARO これであってるのかな、本当にいいのかなって思うこともたくさんあったんですけど、ミジョンさん、スタッフさん、メンバーを信じでここまで頑張ってねって言いたいです。
会場と一体となってゲームを楽しんだ後はCUTIE STREETの『かわいいだけじゃだめですか?』を披露!

左からRYOHA、IO、KOTARO、RENKI、AKITO
トークの次はゲーム。「体で伝えて! ジェスチャーゲーム」と「お客さんのポーズを当てましょう!」の2つのゲームで得点を競います。1位になると高級焼肉店のお食事券がもらえるという豪華特典が発表され、俄然やる気のメンバーたち(笑)。
「お客さんのポーズを当てましょう!」では、トロッコに乗って客席を回り、お客さんのポーズを双眼鏡で見ながら一生懸命回答する姿にTOMOたちも大盛り上がり!
結果はIOとRENKIが同点優勝。2人で仲良く焼肉に行くそうです。
ゲームコーナーが終わると、MCのウエンツさんから「こんなに可愛いVIBYなのですが、さらに可愛くなる準備がある」とのお知らせがあり5人はしばし退場。数分後、再び登場したVIBYは、ケープを着て髪の毛にヘアピンをつけて……披露したのはCUTIE STREETの『かわいいだけじゃだめですか?』!
5人の表情も仕草も可愛すぎて、会場内はもはや悲鳴のような歓声が飛び交っていました。
完璧に可愛いを体現している姿も、歌い終わって「ちょっと恥ずかしい」と照れ臭そうに話す姿も可愛かったです♡
ラストはTOMOからのサプライズ。メンバーは大号泣!

左からKOTARO、AKITO、RENKI、IO、RYOHA
ショーケースもいよいよ終盤戦。衣装をチェンジしたメンバーが再びステージに登場し、ジャスティン・ビーバーの『BABY』とワン・ダイレクションの『What Makes You Beautiful』をメドレーで、続けてスピッツの『空も飛べるはず』を披露。
前半のリメイク&カバーに続き、この3曲も原曲のよさを活かしつつ、VIBYカラーにしっかり染め上げられていました。今後もぜひ素敵なリメイクやカバーをしてほしいと思わずにはいられません!
メンバー同士の出会いやTOMOとの奇跡的な巡り合わせを描いた最新曲の『Gotcha(ガチャ)』、そして等身大の青春ソング『HANAMARU』でラストスパート!
最後の挨拶を終え、TOMOと記念写真を撮ろうと5人が会場に背を向けた瞬間、TOMOたちは隠し持っていた「ずっとTOMOだち VIBYデビューおめでとう!」の紙を掲げるサプライズを敢行。嬉しすぎてうるうるするIO、RENKI、AKITO、RYOHAと、とめどなく涙を流すKOTARO。泣きじゃくるKOTAROにリーダーのIOがよりそい、最後にもう一度挨拶を行うことに。
KOTARO 今日、来てくれてありがとうございました(ぐすんぐすん)。小さいころからダンスしかやってこなかった自分をミジョンさんが見つけてくれて、3年間練習してこんなに大きな舞台でたくさんのTOMOに出会えて本当に嬉しいです。これからも僕たちと一緒にたくさん色んな景色を見ましょう。ありがとうございました!
RYOHA まずは今日1日、本当にありがとうございました! 最高のステージだったしすごく楽しい日になりました。武道館でやると言われてから、色んな心配があったんですけど、1個1個自分たちのやれることをやって、こんなにも多くの方に来てもらえて……(こらえきれなくなり大号泣)本当にありがたいです。(言葉を振り絞って)僕たちの旅路はまだ終わっていないので、ついてきてくれると嬉しいです。最高のメンバーと最高のスタッフさんと最高のTOMOが大好きです。本当にありがとうございました!
AKITO みなさん今日は本当にありがとうございました! 最初に韓国に行ったときはデビューするという感じではなく、とりあえず行った感じだったんですけど、本当に行ってよかったなってこの景色を見て改めて思いました。韓国で3年間練習して、大変なこともあったけど、こうして皆さんと出会えたのが運命だなって思います。本当に最高の1日でした。マジで皆さん愛してます♡ ありがとうございました!
RENKI 『VIBY 159 Road to 武道館 Last 50 Days 特別編』で、ミジョンさんから“今、幸せ?”って聞かれて、すぐに幸せって答えることができなかったんです。僕は最初、アイドルに関心がなかったので、アイドルのステージに立ってる姿しか知らなかったんです。でもアイドルとしてプレデビューして、アイドルの道ってすごく難しいんだなって感じました。だからこそ5人でこの景色が見られて本当に嬉しいし、すごく幸せです。これからもよろしくお願いします!
IO (こらえてきたものが込み上げて号泣)何のために自分は今、頑張っているんだろう、誰のために頑張ってるんだろうと考えた時期もありました。それが今日ここに立って、この日のために頑張っていたんだと思いました。いつも支えてくれているスタッフさん、僕を見つけてくれたミジョンさん、ずっとそばにいてくれるTOMOや家族、みんなに感謝しています。本当にこのメンバーでできてよかったなって思います。今日はありがとうございました! みなさん、これからもこの広い背中のリーダーについてきてください(笑)。絶対後悔させません! 信じてついてきてください! よろしくお願いします! 以上VIBYでした!
全員 バイビ〜☆

夢の舞台、日本武道館でのデビューショーケースを終えた5人はどんな未来を描いているのでしょうか? スタート地点に立ったVIBYをMAQUIAはこれからも追い続けていきます!
構成・取材・文/菊池美里

































































































