BTSが、4月17日(金)・18日(土)の2日間にわたり、東京ドームにて『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN』を開催! 開演前から、この日を待ち望んだARMY(BTSファンの呼称)たちの歓喜と興奮に満ち溢れた東京ドーム。会場に集まった約5.5万人のARMYと再会の喜びを分かち合い、「また必ず戻ってきます」と約束してくれた7人。この記事では、4月18日(土)公演の模様をレポートします。

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- BTSの東京ドーム公演、ココがスゴい&見どころポイント
- 2.BTSの確固たるアイデンティティと覚悟をステージで表明
- 3.楽曲に込めた感情とメッセージを純度高く届けるミニマルなステージ演出
- 【BTSメンバー別】ハイライトシーン&コメント全文まとめ
- RM
- サングラス姿でのパフォーマンスにしびれまくり!
- 年下らしいキュートさも垣間見せるギャップにノックアウト
- 全人類をうならせる美しすぎるラストコメント
- Jin
- 投げキスをじらしてじらして...…!?
- 楽曲によって七変化する魅力にドキドキ
- 飾らない言葉でまっすぐに伝えてくれたラストコメント
- SUGA
- これでもかと言わんばかりにARMYをあおりまくり!
- メンバーからのべた褒め&おふざけに愛ある塩対応♡
- 男性ファンの心もつかんではなさないラストコメント
- j-hope
- 圧倒的なプロポーションとダンスで唯一無二のオーラが!
- 太陽のように明るく照らすムードメーカーっぷりも健在
- ARMYが待ち望んだ言葉をシンプルに。センス光るラストコメント
- Jimin
- 空から降臨!? ルックスもパフォーマンスも天使すぎる!
- メンバーとのわちゃわちゃな絡みがメロい!
- 次回公演を匂わせ? あざとすぎる手紙スタイルのラストコメント
- V
- 物語の主人公のように、美しい顔面から伝わる楽曲の感情
- 呪術廻戦からギャグまで。日本公演でしか見られないネタの数々!
- 甘すぎる声と流ちょうな日本語で愛が伝わるラストコメント
- Jung Kook
- かっこいいと可愛いが大渋滞! 日本語のリアクションにメロメロ
- 気持ちよく歌い、無邪気に笑い、楽しそうな姿がエモすぎる!
- きゅるんきゅるんの瞳をキラキラさせたラストコメント
BTSの東京ドーム公演、ココがスゴい&見どころポイント

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1.あの伝説の一夜から一か月もたたずにBTSが東京に!
全世界に生中継され、世界中のARMYが熱狂した、3月21日の『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG』でのカムバックから一か月もたたずに、東京で日本のARMYと再会を果たした7人。
BTS7人そろっての日本公演は、2019年7月に開催された『BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF : SPEAK YOURSELF’ – JAPAN EDITION』以来、約7年ぶり。メンバーたちは、4月17日・18日の2日間で約11万人のARMYと直接の再会を果たしました。
2.BTSの確固たるアイデンティティと覚悟をステージで表明

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本公演は、BTSのアイデンティティと、これまでの旅路で彼らが向き合ってきた感情を凝縮したThe 5th Album ‘ARIRANG’を軸に、彼らを語るうえで欠かせない名曲も盛り込まれています。
最新アルバムのタイトル曲「SWIM」や“アリラン”の合唱が起きた「Body to Body」などに加え、「FAKE LOVE」「IDOL」などといった過去の代表曲もセットリストに並び、圧倒的な進化を遂げた形で表現されたステージに。過去と現在がシームレスにつながった、7人の現在地と覚悟がひしひしと伝わってきました。
3.楽曲に込めた感情とメッセージを純度高く届けるミニマルなステージ演出
今回のツアーは、客席との境界線を最大限に取り払った「360度ステージ」を採用。会場全体をひとつの大きなセットとして捉え、どの席からでもBTSの熱量をダイレクトに感じられる構造。
ステージ中央には、韓国でかつて国賓を迎える宴の場であった景福宮にある慶会楼(キョンフェル)をモチーフにしたパビリオンを設置。さらに、メインステージと四方に配されたサブステージには、韓国の国旗に込められた意味が反映され、かつてない没入感と一体感に包まれた空間となりました。
【BTSメンバー別】ハイライトシーン&コメント全文まとめ
RM

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サングラス姿でのパフォーマンスにしびれまくり!
ライブ前半、メンバーは七者七様のオールブラックの衣装でパフォーマンスを展開。RMは、一段とスタイルの良さが引き立つタイトなシルエットに、映画『マトリックス』を想起させるサングラスを合わせたスタイリングで登場!
そのスタイリングの効果も相まって、重低音のラップにはさらなる威厳とストイックさが加わり、「Hooligan」や「Aliens」をはじめ、パートがまわってくるたびに観客を圧倒していました。
そんなARMYの心を弄ぶように、「MIC Drop」で挑発するようにサングラスを少しずらす仕草を見せた瞬間、会場にはどよめきが!
年下らしいキュートさも垣間見せるギャップにノックアウト
各公演、日替わりで楽曲がサプライズ選曲されるライブ後半のパートで、この日は「DOPE」と2015年リリースの日本4thシングル「FOR YOU」を披露。久しぶりの歌唱となった「FOR YOU」では、歌詞を忘れてあたふたするメンバーの可愛らしい姿も見られ、それも含めて会場には温かな空気が流れていました。
RMはプロンプターに映し出された歌詞を堂々と確認しながらラップを続け、その潔い姿にファンも思わず笑顔に。また、ラップすることを諦めてファンとのコミュニケーションに切り替えたSUGAの後ろをついて回る、年下らしいお茶目な一面ものぞかせ、会場を和ませていました。
ちなみにJiminが「(この曲を)覚えていますか?」と声をかけると、ARMYが応えるように合唱。7人はその美声を幸せそうな表情で浴びていました。
全人類をうならせる美しすぎるラストコメント
日本語で行ったラストコメントでは、RMらしい言葉選びでファンへ愛と感謝を語りました。全文がこちら!
Jin

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投げキスをじらしてじらして...…!?
Jinの自己紹介の際、恒例の投げキスを見せるかと思いきや、寸前でふっとやめてしまうJin。その“お預け”に、ARMYは「え、やらないの!?」と面食らったような表情を浮かべつつ、そのじらし技にもメロメロに♡
ラストコメントでJinにカメラが向けられると、たっぷりと間を取ったのち、妖艶な表情でとうとう投げキスを披露! その最中、隣にいたJung Kookがちょっかいを出すと、Jinは「投げキスしているのに邪魔しないで〜!!」と口を尖らせていました。
楽曲によって七変化する魅力にドキドキ
タブレットを用いた演出が印象的な「they don’t know ‘bout us」。ダンサーに囲まれたJinがファンの方を挑発的するような鋭い眼差しを送り観客をドキッとさせました。
かと思えば、「Like Animals」、「FAKE LOVE」、「Merry Go Round」などで、ドームを突き抜けるようなシルバーボイスを響かせ観客を虜に。空間をダンスフロアへと一変させるようなアップテンポなビートが印象的な「FYA」では、荒ぶった動きとハイトーンのシャウトで熱狂をあおっていました。
飾らない言葉でまっすぐに伝えてくれたラストコメント
Jinのラストコメントは前夜のメンバーとの会話を明かしつつ、ARMYへの感謝を伝えてくれました。
今日は日本で最終日の公演となります。僕たちメンバーがたくさん心配していました。久々に公演をするのに緊張してしまったらどうしようと心配していたんです。
昨日来てくださったARMYのみなさんがしっかりと楽しんでくださったので、メンバーと終わったあとに一緒に夜ご飯を食べたんですけど、幸せでうれしかったと言っていました。
たぶん今日もみんなで同じような話をすると思うんですけど、みなさんのおかげでメンバー全員、自信を持ってこれからのツアーを楽しんで臨めると思います。すべてARMYのみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。ありがとう!
SUGA

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これでもかと言わんばかりにARMYをあおりまくり!
公演前半は、内側に激しさを秘めた“青い炎”のようなストイックなラップを繰り広げたSUGA。「MIC Drop」「FYA」「Burning Up(FIRE)」では一転、“赤い炎”のようにバチバチとした攻撃的なフロウへと変貌し、そのギャップで観客を圧倒しました。
フックがループするタイミングでは、SUGAが「まだまだ盛り上がれるだろ?」とでも言いたげな表情でARMYを挑発し、会場のボルテージは一気に上昇! その熱気の高まりを象徴するかのように、RM、Jimin、Vもタンクトップ姿となってステージを駆け巡り、ボルテージは上がり続けました。
メンバーからのべた褒め&おふざけに愛ある塩対応♡
SUGAがプロデュースを手がけた楽曲「Come Over」を披露した後、RMが「『Come Over』というスゴい曲です。誰の曲ですか?」と切り出すと、SUGAは「僕の曲です」と自信たっぷりの表情で微動だにせず返答。
Jiminは「やっぱり世界で一番の天才!」、Vは「やっぱりSUGAヒョン(お兄さん)は最高ですね!」と口々に賛辞を送り、j-hopeとJung KookはSUGAを囲み、大作家を支える秘書のように身だしなみを整える仕草を見せていました。
また、「Dynamite」のパフォーマンス後、ラストの「Whoa」という部分のリズムに合わせて隣のメンバーのお尻を順番にキックするというおふざけがJiminからスタート。しかしSUGAは自分の番になると、猫のような身のこなしでスッとその場を離れ、その流れを華麗にスルー(笑)。その様子を見ていたj-hopeは大爆笑していました。
男性ファンの心もつかんではなさないラストコメント
今回のツアーで男性ファンの増加を実感したSUGAは、この日一番ともいえるうれしそうな表情を浮かべ、ラストコメントでその思いを語りました。
7年ぶりの日本でのグループの公演となります。3年前にD-DAYツアーで来た時と、このグループ公演ではなんとなく感じ方が違うような気がします。僕の気のせいかもしれませんが、合間合間に見ていますと男性のファンの方が増えているような気がしました。(会場に低い歓声が響き渡る)。
歓声が少し低い感じがしますね。いいですね~。男性の方だけ叫んでもらえますか?(SUGAはイヤモニを外し、会場に響き渡る男性のファンの歓声を聞くと、頷きながら満面の笑みを浮かべる)。これは気のせいではなかったんですね。本当に増えたみたいです。
本当に久しぶりに東京ドームに、7年ぶりにこうやってグループで来てお会いすることができて本当に楽しかったです。これから頻繁にまた来たいと思います。日本に来て公演して、みなさんにお会いしたいです。みなさん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

「IDOL」では、大勢のダンサーを引き連れてアリーナをぐるりと一周しながら、ファンと至近距離でコミュニケーション。
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j-hope

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圧倒的なプロポーションとダンスで唯一無二のオーラが!
ライブの幕開けを飾った「Hooligan」で歌い出しを担当するj-hope。赤く染まるステージで、鋭い刀がぶつかり合うようなサウンドと呼応するように、荒々しくキレのあるラップを披露し、一瞬で会場のムードを掌握しました。
その後も、余裕を感じさせる軽快なラップから覇気をまとった鋭いラップまで、緩急に富んだフロウとグルーヴ感あふれるダンスで、唯一無二の存在感を放っていました。
太陽のように明るく照らすムードメーカーっぷりも健在
ライブ終盤、カジュアルなスタイルに着替えて登場したメンバー。j-hopeは白Tシャツにデニムというシンプルな装いに、ロラパルーザや過去のステージでもたびたび着用していた「HOPE」の文字が入った、ビッグでカラフルかつプレイフルなネックレスを合わせて登場。彼のシグニチャー的なネックレスコーデに心躍ったARMYも少なくないはず。
多幸感に満ち溢れた楽曲「FOR YOU」の際、j-hopeがARMYをハグするような仕草を見せると、会場が絶叫の渦に。j-hopeの太陽にあたたかい笑顔とふるまいに、すっかり虜になった瞬間でした♡
ARMYが待ち望んだ言葉をシンプルに。センス光るラストコメント
日本語で行ったラストコメントでは、“マジ”がお気に入りの様子で連呼。
みなさん今日は楽しかったですか? みなさんに素直に伝えたいのは、ツアーのスタートを東京で迎えられて本当によかったということです。マジですね、マジ。みなさんの反応が想像以上で本当に感動しました。マジで。マジで! 僕が約束します(約束のポーズ)。必ずまた戻ってきます。そのときは今日以上にもっと楽しい時間を一緒に過ごしましょう。愛してます。
Jimin

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空から降臨!? ルックスもパフォーマンスも天使すぎる!
この日、金髪の長髪をハーフアップにしたヘアスタイルで登場したJimin。まるで天使の様なルックスでファンの視線を奪っていました。また、MCでカメラを向けられた瞬間など、随所でふにゃーっとした“天使スマイル”を見せ、苦しいほどにファンの心を鷲掴み!
また、パフォーマンスでも美しいファルセットで、楽曲に儚さや希望を添えたJimin。「Like Animals」や「Come Over」では特に耳を奪っていました。
メンバーとのわちゃわちゃな絡みがメロい!
サプライズコーナーでは、「DOPE」を披露。すると、ファンは大歓喜! 自由に楽しそうに踊ったり、クラップしたりするメンバーたち。JiminとVが並んで本気に近いダンスを披露すると、ファンのボルテージが急上昇。MVを彷彿とさせる変わらない姿がエモすぎ!
また、ラストコメント時もVと並んでいたJimin。Vの顔をのぞきこむように楽しそうに言葉を交わす姿に、心からこの公演を楽しんでいる様子が伝わってきました。
次回公演を匂わせ? あざとすぎる手紙スタイルのラストコメント
ラストコメントでは、まるで少年の告白シーンのように照れくさそうにポケットから少しくしゃっとなった手紙を取り出したJimin。
みなさん! 僕、昨日も話しましたが、僕日本語全部忘れちゃった……! それで今日も手紙があります。
(手紙をポケットから出して)大切なARMYのみなさんへ。ARMYのみなさん、みなさんを前にすると頭の中が真っ白になってしまうので、こうして手紙を書いてみることにしました。今日は楽しかったですか? 僕たちが軍隊に行っている間、もしかしたら僕たちのことを忘れてしまったのではないかと少し心配していました。でも、こうしてまたみなさんに会って、その心配はすっかりなくなりました。
メンバーたちもみなさんが温かく迎えてくださったおかげで本当に幸せです。やっぱり2日だけだったので時間があっという間に過ぎてしまいましたね。でも、みなさん本当に今日が最後なのでしょうか……?(ニヤッと笑顔) 以上でした。

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V

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物語の主人公のように、美しい顔面から伝わる楽曲の感情
切なさを感じさせたかと思えば甘さも滲ませるなど、楽曲ごとに表情を変えながら、重低音の美しい歌声を響かせたV。華やかなスポットライトの裏にある虚無感や恐怖を綴った「NORMAL」では、顔を歪めるように感情をむき出しにしながら歌い上げ、観客の心を強く揺さぶりました。
また、Vが作詞・作曲にメインで参加したアルバムのラストを飾る「Into the Sun」では、オレンジ色に染まる会場の中で、余韻を抱くように歌い上げていました。
呪術廻戦からギャグまで。日本公演でしか見られないネタの数々!
前半は緊張感と色気が共存したクールなパフォーマンスでファンを魅了していたVですが、ライブが進むにつれて愛嬌も全開に。流行の言葉や可愛らしい仕草でファンへの愛を随所にのぞかせ、その柔らかな人柄を印象づけていました。
ライブ後半、次の曲「Butter」を紹介する際に突如「領域展開!」(マンガ『呪術廻線』で出てくる技の名前)と言い放ったV。これに呼応してJung KookやRMも領域展開のポーズを見せ、3人はパフォーマンス中も領域展開を披露して沸かせました。
また、ニコニコ笑顔でVはにゃんこスターの踊りを差し込む場面も。そのお茶目さにファンはキュンキュンしっぱなしでした。
甘すぎる声と流ちょうな日本語で愛が伝わるラストコメント
ラストコメントでは日本のファンとまたの再会を約束。
今日は本当に幸せでした。日本のARMYに本当に会いたかったんですけど、今日ARMYが送ってくれたエナジーが僕にとって大きな力になりました。
このエネルギーのままツアーを安全にまわってまた日本に戻ってくるので、その時まで少しだけ! 少しだけ、鉄板焼きを食べて、和牛も食べたりしながら待っていてね。
僕が日本で有名な単語を覚えました。好きすぎて滅! この言葉を覚えているかわからないけど、紫するよ〜! 以上!
Jung Kook

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かっこいいと可愛いが大渋滞! 日本語のリアクションにメロメロ
ライブ前半、エネルギッシュな楽曲をフルスロットルで見せたメンバー。MCに入りグループ挨拶を終えると、Jung Kookはすかさず「お話をする前に水を飲むね。(無邪気な感じで)水♪ 水♪」と言いながら水分補給。飲み終えると、「水の味は素晴らしい!」と満足げ。
「Burning Up (FIRE)」で最高潮の盛り上がりと激しいパフォーマンスを見せたと思えば、直後のMCタイムでは「あっつい、あっつい!」とニッコニコ。魅力の振れ幅にARMYの心も大忙し!
気持ちよく歌い、無邪気に笑い、楽しそうな姿がエモすぎる!
冒頭からボーカルラインの美声リレーが続く「Merry Go Round」。歌い出しを担当するJung Kookの繊細で美しい歌声が響き渡ると、会場はたちまち夢幻的な世界へと一変。ファンは息を呑み、その歌声に静かに聴き入っていました。
ライブ後半では、Jung KookがJinに世話を焼かれるほっこりシーンが随所に見られました! まず、チェーンにトラブルが起きた際には、隣に座るJinがさりげなくサポートする気遣いを見せる場面があり、また「Into the Sun」では、JinがJung Kookのマイクをそっと支え、Jung Kookが両手を広げて気持ちよさそうに歌うひと幕も。末っ子と長男の微笑ましいやり取りに、思わず頬がゆるむ瞬間となりました。
きゅるんきゅるんの瞳をキラキラさせたラストコメント
ラストコメントは晴れやかな表情が印象的。
こんにちは。Jung Kookです。今日もARMYのみんなの応援と歓声、そして幸せそうな表情のおかげで、たくさん元気をもらえた気がします。本当にありがとうございます。
また会えるときにはもっと成長して戻ってきます。それまでお元気で! いつも待っててくれて本当にありがとうございます。愛してまーす!(ハートポーズ)
今後約1年かけて、ワールドツアーをまわるBTS。「7人全員が幸せにツアーを完走できますように」とARMYがメッセージを掲げていたようにツアーの成功を祈りつつ、次また日本で7人に会える日を楽しみに応援しましょう!

写真/(P)&(C)BIGHIT MUSIC 取材・文/海渡理恵
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お久しぶりです、みなさん。本当に久しぶりです。僕は映画館で映画を観るのが個人的に好きです。スマホを消して、2時間ひとつの作品に集中するその時間が僕はすごく好きです。今はどこにいてもスマホを見てしまう時代ですよね。だから東京ドームに来ると聞いたときすごく楽しみでした。
今日はみなさんがスマホよりも自分の目で僕たちを見てくれました。それが本当にうれしかったです。この2時間、僕たちを映画の中にいさせてくれました。そして、僕はみなさんのおかげで映画の主人公になれました。
今日この日をずっと忘れません。本当にありがとうございました。どこにいてもとても恋しくなると思います。心から愛しています(ハートマーク)。