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マキアビューティーズ/乾燥肌

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「好きならOK、似合うなら最高!」が信条。スキンケア・メイク・食事・筋トレまで、忙しい毎日でも取り入れやすく続けやすいアイテムや方法を中心に、美容情報を発信しています。

乾燥性敏感肌に寄り添う、キュレルの新作化粧下地

※本記事で紹介している商品は、ブランド様よりマキア編集部を通じてご提供いただきました。


ベースメイクをしっかり仕上げたいけれど、ファンデーションを重ねたときのごわつき感や、日中の乾燥感が気になる。そんな日に使ってみたいのが、「キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース」です。


キュレルといえば、乾燥性敏感肌を考えたスキンケアブランドという印象が強いですが、こちらの製品も「スキンケア発想」から生まれた化粧下地UVベース。
紫外線・乾燥を防ぎながら、ファンデーションのごわつき負担*1から肌を守ることを考えたアイテムです。独自開発の「スキンプロテクト膜」により、肌とファンデーションの間に薄膜をつくる設計なのだそう。セラミド機能成分*2、ユーカリエキス、アスナロエキスなどの潤い成分も配合されています。



*1 自社製品による、ごわごわ重たく感じること。
*2 セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド。

ファンデの「肌負担」感が気になる日に。キュレルの新発想ベース_1

キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース 30g / 税込 2,750 円

しっとり密着。白浮きしにくい自然なトーンアップ感

手に出してみると、みずみずしさのあるなめらかなテクスチャー。
のびがよく、肌の上でスッと広がるので、朝のメイク前にも使いやすい印象です。
塗った直後はしっとりと密着するような感覚があり、乾燥しやすい頬まわりにも心地よくなじみました。


仕上がりは、肌を自然に明るく見せてくれるようなほんのりしたトーンアップ感*3。
微細パール配合でツヤ感を演出し、毛穴や肌の凹凸、赤みをふんわりぼかすメイクアップ効果も期待できます。
個人的には、これ1本で肌の色ムラを完全に隠すというより、ファンデーション前の土台をなめらかに整えてくれるタイプだと感じました。


 


*3 メイクアップ効果による。

ファンデの「肌負担」感が気になる日に。キュレルの新発想ベース_2

記事が続きます

ファンデ前のお肌に“ワンクッション”として頼れる存在

この下地のよさを特に感じたのは、ファンデーションを重ねたとき。
肌表面がしっとり整うことで、ファンデーションがのりやすく、厚塗り感を抑えながら仕上げやすい印象でした。
しっかりメイクをしたい日でも、ファンデーションの肌負担が気になるという時に、このベースを挟むことで気持ち的にも安心感があります。


また、乾燥しやすい季節や、空調の効いた室内で過ごす日にもおすすめです。
メイク前に保湿をしっかりしても、時間が経つと頬や口まわりがつっぱりやすい方には、日中の乾燥対策を意識した下地として取り入れやすいと思います。
ノンケミカルUV、無香料、アルコールフリーなど、乾燥性敏感肌を考えた低刺激設計*4なのも、毎日使うベースメイクアイテムとしてうれしいポイントです。



*4 すべての方に皮膚刺激やアレルギーが起こらないというわけではありません。

ナチュラルメイクにも、しっかりメイクにも使いやすい

「キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース」は、肌をきれいに見せるメイクアップ効果と、乾燥・紫外線対策を一度に取り入れたい方にぴったりの化粧下地。
軽やかな使い心地ながら、肌にしっとり寄り添うような感覚があり、ファンデーション前の仕込みアイテムとして活躍してくれそうです。


休日はこれにフェイスパウダーを重ねてナチュラルに、きちんと感を出したい日はファンデーション前のベースとして。肌のゆらぎが気になる日でも、ベースメイクを楽しみたいという方におすすめしたい一品です。

ファンデの「肌負担」感が気になる日に。キュレルの新発想ベース_3

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30代/乾燥肌

美容とコスメを楽しむ会社員

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