- 旅先でこそ、あえてフィットネスを取り入れることのメリットとは
- 旅行の中にフィットネス習慣を取り入れやすくするためのコツ 3選
- ジム・プール付きホテルなら、運動へのハードルが下がる
- 海辺や公園の近くに泊まって、旅の体験の中に運動を取り込む
- お気に入りのウェアやアイテムで、旅先トレーニングの気分を上げる
- 旅行中にも自分のコンディションを整えておくことで、旅先での「疲れ・むくみ・体重増加」は持ち帰らない
「好きならOK、似合うなら最高!」が信条。スキンケア・メイク・食事・筋トレまで、忙しい毎日でも取り入れやすく続けやすいアイテムや方法を中心に、美容情報を発信しています。
旅先でこそ、あえてフィットネスを取り入れることのメリットとは
旅行中は、いつもより外食が増えたり、移動時間が長くなったり、睡眠時間が短くなったりと、なにかと生活リズムが乱れやすいもの。
せっかくの旅行だから食事も遊びもめいっぱい楽しみたい一方で、帰宅後に「体が重い」「むくみがひどい」「生活リズムを戻すのが大変」と感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、旅行中にも無理のない範囲で筋力トレーニングやランニングなどのフィットネスを取り入れること。
運動といっても、ハードに追い込む必要はありません。朝の30分だけジムに行く、ホテル周辺を軽く走る、プールでゆっくり泳ぐなど、少し体を動かすだけでも気分がすっきりし、旅先でのコンディションを整えやすくなります。
特にストレッチや筋トレは、旅行中に乱れやすい姿勢や筋肉量をキープすることによる代謝の維持にも役立ちます。ストレッチの際には、長時間のフライトや新幹線移動などで固まりやすい股関節・背中・肩まわりを中心に動かすことで、疲れを翌日に持ち越しにくくなります。
旅行中の運動は「体型維持のため」だけでなく、旅そのものをもっと快適に楽しむための習慣でもあります。
旅行の中にフィットネス習慣を取り入れやすくするためのコツ 3選
ジム・プール付きホテルなら、運動へのハードルが下がる
旅行中の運動を習慣にしたいなら、ホテル選びの段階で「施設内にフィットネス環境があるか」をチェックしておくのも大切です。例えば、ジムやプールが併設されているホテルを選べば、外に出かける準備をしなくても、滞在中に気軽に体を動かせます。
ホテルジムは本格的なトレーニング施設ほど器具が多くない場合もありますが、旅行中のコンディション維持には十分なことも。
ランニングマシンやバイク、軽めのダンベルやマットレスがあれば、朝に軽く汗を流したり、移動で固まった体をほぐしたりできます。
特にプールは、疲労感がある日にも取り入れやすい運動です。水中で体を動かすことで関節への負担を抑えながら全身を使えるため、リフレッシュ目的にもぴったりです。
ポイントは、「運動しなきゃ」と義務にしすぎないこと。旅行中はあくまで旅を楽しむことが最優先なので、朝食前に20分だけ歩く、夜にストレッチをしてから寝る、プールで軽く泳ぐなど、自分の体調に合わせて柔軟に取り入れるのがおすすめです。
ホテル内に運動できる場所があるだけで、わざわざ移動する手間がなくなり、フィットネスの心理的ハードルがぐっと下がります。

海辺や公園の近くに泊まって、旅の体験の中に運動を取り込む
ホテル内にフィットネス施設がなくても、周辺の環境を味方につければ、自然に運動量を増やすことができます。
たとえば、海辺の遊歩道、公園、川沿い、広い並木道など、ランニングや散歩に向いている場所が近くにあるエリアのホテルを選ぶのもおすすめです。
朝の海辺を散歩したり、夕方に景色を見ながら軽くジョギングしたりする時間は、旅先ならではの楽しみのひとつ。
観光地を巡るだけでなく、その土地の空気を感じながら体を動かすことで、より深く現地を知ることができるほか、気分転換にもなります。運動が苦手な方でも「目的地まで少し遠回りして歩く」「朝食前に15分だけ散歩する」くらいなら、無理なく取り入れやすいはずです。
また、旅行中は食事を楽しむ機会が多いからこそ、日中の活動量を増やすことが大切。エレベーターではなく階段を使う、近距離ならタクシーではなく歩く、観光の合間にこまめに体を伸ばすなど、小さな積み重ねでも体の軽さは変わります。

お気に入りのウェアやアイテムで、旅先トレーニングの気分を上げる
旅行中に運動を続けるためには、環境づくりだけでなく、「気分が上がる仕掛け」を用意しておくことも大切です。たとえば、お気に入りのトレーニングウェアやスニーカー、ヘアバンド、トレーニンググローブなどを旅の荷物に入れておくだけで、「せっかく持ってきたのだから少し体を動かそう」という前向きなきっかけになります。
また、旅先で新しいウェアやフィットネスアイテムを新たに購入するのもおすすめです。現地のスポーツショップやショッピングモールで選んだアイテムは、その土地の思い出にもなり、滞在中のトレーニングのモチベーションを高めてくれます。新しいレギンスやTシャツを着てホテルジムへ行く、購入したキャップをかぶって朝の散歩に出るなど、少しの変化が運動を楽しむスイッチになることもあります。

旅行中にも自分のコンディションを整えておくことで、旅先での「疲れ・むくみ・体重増加」は持ち帰らない
旅行中のフィットネスは、ストイックに頑張るものではなく、自分の体を心地よく保つための工夫です。
少しの意識とコツで上手に運動を取り入れながら、旅行も美容も健康も楽しむ。そんな軽やかな習慣が、帰ってきた後の自分のコンディションまで整えてくれるはずです。
美容とコスメを楽しむ会社員
「好きならOK、似合うなら最高!」が信条。スキンケア・メイク・食事・筋トレまで、忙しい毎日でも取り入れやすく続けやすいアイテムや方法を中心に、美容情報を発信しています。
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