「好きならOK、似合うなら最高!」が信条。スキンケア・メイク・食事・筋トレまで、忙しい毎日でも取り入れやすく続けやすいアイテムや方法を中心に、美容情報を発信しています。
美容意識の高い女性にとって日傘が欠かせない理由
年々強くなる日差しと「紫外線」。これらがシミやくすみの原因になることはよく知られていますが、実は太陽光の半分を占めながらも目に見えない「近赤外線」も、光老化による肌のハリ低下に関わってきます。
日焼け止めだけでは防ぎきれない外的ダメージを軽減するためにも、今や日傘は“持ち歩く美容ケアアイテム”。
特に通勤や外出時間が長い女性にとって、日傘の有無は未来の肌のための頼もしい味方のひとつです。
これまでさまざまなブランドの日傘を使ってきた中で、特に私がおすすめしたいのが、石井美保さんプロデュースの日傘。
美容のプロならではの視点で設計されており、実用性と見た目の美しさを兼ね備えたアイテムです。

石井美保さんプロデュース日傘(左:長傘50cm、右:長傘55cm)
私が唯一使い続けられている、石井美保さん日傘の魅力とは
この日傘の最大の特徴は、なんといってもその遮蔽力。UV遮蔽率・遮光率ともに99.9%以上で、さらに近赤外線遮蔽率も99.8%以上という高機能仕様です。
生地には「酸化チタン」を多く含むフルダル糸を使用しており、紫外線だけでなく肌の奥に影響を与える近赤外線までしっかりカットしてくれます。
また、カラーはビューティーピンクという独自の明るめピンク。この色味がとにかく秀逸で、顔色を明るく見せてくれる“美肌見えカラー”になっています。日傘の内側からほんのりピンクの光が反射し、自然な血色感を演出してくれることで、たとえば日傘を差したまま写真を撮っても綺麗なお顔写りが叶います。
さらに、持ち手にはバンブー素材を使用しており、ナチュラルで上品な印象に。日本製かつ細部までこだわり抜かれたデザインは、持つだけで気分が上がるアイテムです。
そして何より、その重要性は認識しつつも、実は何度も日傘生活を挫折してきた私が、この日傘なら毎日持ち続ける習慣がつけられた理由が「長さ違いの長傘展開」と、「大きめのパールボタンがついたネームバンド」という実用性の高さです。
まず、50cmと55cmという、街歩きに適した、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感でありつつ、長傘なので折りたたみは不要、ネームバンドを持ってくるくるっと傘を束ねたら、よそ見したままでもさっとつけられるほど大きめのパールボタン式のため、お店に入る時にも動線がスムーズです。
日傘生活の最大の敵である、「めんどくさい」にも配慮が行き届いた仕様は普段から日傘を愛用されている石井美保さんだからこその細やかさだと感じました。

上品なバンブーハンドルとビューティーピンク色。そして可愛いワンポイントだけにとどまらない、実用性抜群な「大きめパールボタン」
50cmと55cmの日傘(長傘)のそれぞれの特徴と使い分け術
私が実際に愛用しているのは、長傘タイプの50cmと55cmの2種類。それぞれに特徴と、明確な使い分けポイントがあります。
(55cmの折りたたみタイプも発売されていますが、極度のめんどくさがりの私には結局使いこなせない気がして未購入です)
まず、50cmタイプは、重さ約290gと軽量でコンパクト。広げたときも大きすぎず、人が多く行き交うショッピング街でも邪魔になりにくいサイズ感です。それでいて、169センチの私でも、脇をしめた状態であれば腕も出ず、ちょうどすっぽり影に覆われます。
通勤やちょっとした外出など、日常使いにはこちらが圧倒的に便利。バッグに引っ掛けて持ち歩いてもストレスにならず、「毎日使う日傘」として最適です。
一方で、55cmタイプは重さは約328gとやや上がるものの、やはりしっかりと大きくカバーできる点が魅力。足元も含めて全体がしっかり影に入るため、日差しが強い日や、旅行など長時間の外出時にはやはり安心感があります。さらに、友人と一緒に入って行列に並んだり、子どもの手を引いて歩くシーンなど、広めのカバーが必要な場合には活躍します。また、晴雨兼用としても使える素材のため、「もしかしたら今日は途中で雨が降るかもしれないな」と思う時には55cmを持っていくことが多いです。
「日常使いなら50cm」「しっかり守りたい日は55cm」と使い分けることで、負担感がなく日傘を使い続けられています。

50cmと55cm、広げてみるとその大きさの違いが明確です
日傘をシーン別に使い分けて、美肌を守る習慣を
私の経験では、日傘は1本だけでなく、シーンに合わせて種類や大きさを使い分けることで、より快適に使い続けることができると思います。
例えば、通勤やカフェへの移動など短時間の外出には50cm、旅行やレジャー、長時間の屋外活動には55cmを選ぶことで、快適さが格段に変わります。
また、紫外線対策は「続けること」が何より重要。その点でも、軽くて使いやすい50cmをベースにしつつ、必要に応じて55cmを取り入れることで、無理なく日傘習慣を継続できています。
日傘は未来の肌への投資のひとつ。機能性と美しさを両立したアイテムを選び、日常の中で賢く取り入れていきましょう。
美容とコスメを楽しむ会社員
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