- 4月からはじまった新年度、頑張りすぎていませんか?
- フレグランスアドバイザー・MAHOさんに学んだ、「3本の香水」を持つことの重要性
- 選び方を知るとフレグランスをもっと楽しめるように
- いまの私にとっての自分らしさを取り戻す「3本の香水」
- 「私らしさ」を取り戻す香りを見つけて疲れた心をリフレッシュ
4月からはじまった新年度、頑張りすぎていませんか?
気がつけば4月もあっという間にあと数日ほどとなりました。
特に新年度で進学や就職・転職などライフスタイルの変化があった方は、慣れない環境の中で精一杯走りきった1ヶ月だったのではないでしょうか。
一所懸命だったからこそ、知らず知らずに蓄積していった疲れによって真面目な人こそ陥りやすい、無気力や不眠、だるさなどを感じやすくなる、いわゆる「五月病」と呼ばれる、一時的な心と体の不調。
早めのセルフケアによって少しでも気分転換し、ここで一度、「自分らしさ」や「自分のペース」を取り戻しておくことが大切です。
今回は私が実践している、「3本の香水によるセルフケア」をご紹介したいと思います。
フレグランスアドバイザー・MAHOさんに学んだ、「3本の香水」を持つことの重要性
私が香水を新調する時、なるべく「3本」を意識するようになったきっかけが、フレグランスアドバイザー・MAHOさんの運営するフレグランス専門のプライベートサロン「プライベートトワレ」で受けた「パーソナルフレグランスカウンセリング」がきっかけでした。

カウンセリング当時に選んだ、はじめての「3本の香水」
なぜ最低3本のフレグランスが必要なのか?その理由は、「自分らしい」瞬間は一種類だけではないからです。
仕事中の責任感ある自分、お友達と楽しんでいる時の自分、おうちでひとりリラックスしている自分…。
シーンに応じてコーディネートやメイクを変えるように、フレグランスも使い分けることで、「いまの自分」にしっくりとくる1本が見つかり、最適な香りをシュッとひとふきまとうだけで、知らぬ間にペースが乱れていた自分に気がつき、リセットされて地に足がつくような、再び前向きな気持ちに変わっていく感覚を覚えました。
選び方を知るとフレグランスをもっと楽しめるように
カウンセリングを受ける前からフレグランスは好きでしたが、
・どうにも同じような香りばかり選んでしまう
・たまに冒険しても結局その香りは使わなくなる
という事象がたびたび発生していました。その理由は上記の通り、「自分らしさ」という軸が抜けていたことによるものでした。
具体的なシーンを何か一つ想像し、その時は私のどんな一面が最も表出しているかな?仮に今はうまくやれていない事があるとしても、どんな自分になりたい・どんな自分でありたいかな?と問いかけてみることで、「自分らしさ」や「自分のペース」を取り戻すことができる、ぴったりの香りが見つかるようになりました。

本数は多くなっても全て愛用品。使い分けに迷うことはありません
いまの私にとっての自分らしさを取り戻す「3本の香水」
そのときのシーンや気持ち、こうなりたい・こうありたい自分に合わせて様々な香りを楽しんでいますが、仕事や人間関係、気温の変化など様々な環境の影響を受けたり、どんどん積み上がっていく予定に追われたりして、知らず知らずのうちに見失ってしまいがちな「自分らしさ」を取り戻すことができる、【いまの私にとっての「3本の香水」】はこちらです。

左から仕事用・休日用・リラックス用
まず1本目(仕事用・平日用)は、「パルファン・クリスチャン・ディオール ローズ カブキ オードゥ パルファン 」。
「3本の香水」が何度入れ替わっても必ず1本は入ってくるのがローズまたはピオニーの香りのフレグランスなのですが、こちらも名前の通りローズを主軸に、日本の伝統芸能・歌舞伎の白塗りに思いを寄せて作られた香り。
朝露に濡れたような新鮮なローズの香りをパウダリーなムスクが包み込み、柔らかさの中に凛とした軸を感じる人物像をイメージ。

パルファン・クリスチャン・ディオール ローズ カブキ オードゥ パルファン / 50ml 28,270円(税込)
次に2本目(プライベート用・休日用)として愛用しているのが「L'ARTISAN PARFUMEUR ミュール エ ムスク オードトワレ」。特に夜のデートのシーンをイメージしたもので、実はパッケージデザインこそ変わっていますが、初回カウンセリング時から選び取っていた香りでもあります。
清潔なシーツやエプロンを想像させるホワイトムスクの中にスパイス的に存在するブラックベリーの果実味が、自分の中の色気を呼び起こしてくれるような気がします。

L'ARTISAN PARFUMEUR ミュール エ ムスク オードトワレ / 100ml 29,700円(税込)
そして3本目(リラックス用)、主に寝香水として使用しているのが「hince オードゥパルファム THE PILLOW」。
柔らかいラベンダーとバイオレット、ベルガモットを重厚感あるスエードの組み合わせが落ち着きを与えてくれます。
ザ・ピローという名前の通り、ピローミスト代わりに就寝前にしゅっと枕に吹きかけるとふぅっと肩の力が抜け、心地よい香りに包まれてリラックスした気分で睡眠タイムを迎えられます。

hince オードゥパルファム THE PILLOW / 50ml 7,700円(税込)
「私らしさ」を取り戻す香りを見つけて疲れた心をリフレッシュ
自分にぴったりな香りを見つけるために、フレグランスアドバイザー・MAHOさんの運営するフレグランス専門のプライベートサロン「プライベートトワレ」での「パーソナルフレグランスカウンセリング」を受けてみるのも良いと思いますし、
MAQUIAオンラインでも、MAHOさんによる、なりたい私に導く香水診断「【香水診断】あなたに似合う香水はどれ?漫画でおすすめの香りを診断!」など、参考になるフレグランスの記事がたくさんあります。
ぜひ「自分らしさ」を取り戻すことができる、【いまの私にとっての「3本の香水」】を毎日の生活に取り入れて、頑張っている自分を労ってあげてみてください。
美容とコスメを楽しむ会社員
「好きならOK、似合うなら最高!」が信条。スキンケア・メイク・食事・筋トレまで、忙しい毎日でも取り入れやすく続けやすいアイテムや方法を中心に、美容情報を発信しています。
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