「MAQUIA」11月号では、誕生30周年を前に劇的に進化したコスメデコルテの新美容液にクローズアップ! 開発秘話や美のプロたちからのメッセージなど、盛りだくさんの内容でお届けします。

29年目にして奇跡の進化を遂げた! マキア11月号付録・「コスメデコルテ」の新美容液を徹底解剖_1

コスメデコルテNo.1※1美容液が、29年目にして奇跡の進化
今、スキンケアの新時代が幕を開ける

世界の肌を美しくしてきた伝説的な美容液が、誕生30周年を前に目を見張るほど劇的に進化! リポソームという技術の凄さをあらためて紐解きながら、新生美容液の革新の真相に迫る。


コスメデコルテリポソーム美容液の軌跡
1984年 リポソーム研究がスタート
1992年 モイスチュア リポソーム誕生

新・多重層バイオリポソームの電子顕微鏡画像

生体組成成分であるリン脂質が、玉ねぎのような多重層を形成しているリポソーム。美容成分を抱え込み、じっくりと肌に届けることが可能に。直径は1~2/10000㎜。写真は新・多重層バイオリポソームの電子顕微鏡画像。

化粧品化は無謀と言われても諦めなかった

化粧品化は無謀と
言われても諦めなかった
初代モイスチュア リポソーム開発者 内藤 昇さん
1984年、研究員の内藤さんは新技術として注目されていたリポソームに興味をもち、顕微鏡で見たその美しい多重層に魅せられ、たった1人で化粧品に応用する研究をスタート。「化粧品に不可欠な安定化は絶対にムリ」といわれる中、8年間試行錯誤して化粧品への応用に成功。

誰も見たことのない画像を得る喜びはひとしお

誰も見たことのない
画像を得る喜びはひとしお
安全性・分析研究室 山下美香さん
初代開発当時から、リポソームの可視化研究に従事。その多重層構造を確認できる、電子顕微鏡技術を自身で習得。「仮説に合致した画像が得られ、その結果が学会で評価されたときは本当に嬉しい。リポソームの保証に必要なマニュアル化できない、数々の絶妙なポイントを、直接後輩たちに伝えるのも今の私の大切な仕事です」

リポソームが角層に ラメラ構造を形成する

リポソームが角層に
ラメラ構造を形成する
皮膚・薬剤研究室 黒木純子さん
新リポソームを開発する上で重要な新事実を発見。「リポソームの素晴らしさを再認識しましたね。すごい製品になる!と周囲の期待も高まりましたが、その証明は困難を極め、物理学の専門家などにも手法について相談。大規模な実験施設を使った高精度な測定によって、その証拠をつかみました」

2021年5月
国内販売総数890万個※2を突破

原料の配合比率の最適化は気が遠くなる作業

原料の配合比率の最適化は
気が
遠くなる作業
スキンケア製品研究室 池田裕政さん
新・多重層バイオリポソームの処方開発を担当。「ようやく正解にたどりつき、きれいなリポソームの多重層を確認した瞬間の達成感は、会社人生で最高のもの。ただ時間が経ってもその多重層が保たれている必要があるので、気を引き締めて経過観察を続けないと!と思いましたね」

関わった研究員すべてのリポソーム愛の結晶

関わった研究員すべての
リポソーム愛の結晶
皮膚・薬剤研究室 平 昌宏さん
新美容液の完成について、「新たな事実の発見や技術の進化は不可欠な要素。でも同時に、皮膚科学、処方、臨床研究や観察技術など、開発に関わったエキスパート全員がリポソームに魅せられ、その特別な技術の可能性を信じて研究を進めたことが大きかったと思っています」

中国でも「小紫瓶」という愛称で大人気!

中国でも「小紫瓶」という愛称で大人気!
売上の比率は日本が4割、グローバルが6割。特に売れているのは中国で、「小紫瓶」という愛称で親しまれ、高い保湿力や浸透感、ボトルデザインにも高評価が。

2021年9月16日
リポソーム アドバンスト リペアセラム デビュー!


「ありがとう! これからもよろしく」
美容界から愛を込めて10のメッセージ
美のエキスパートたちがリポソームへの熱い思いを語り、飛躍的な進化に惜しみない賛辞を贈ってくれました!

倉田真由美さん

美容ジャーナリスト

倉田真由美さん

要な成分を確実に届ける」技術を、
化粧品に応用した先駆的美容液。
進化版はいい感じのハリ感をもたらす感触。
「何を入れるか」にしのぎを削っていた時代に、「何をどう届けるか」という技術を化粧品に応用した初代。進化版は乾燥して薄っぺらくなってきた肌に、パシッと入り込んでくれる。

石井美保さん

美容家

石井美保さん

お守りだった伝説的アイテムが
ワフルに進化して
すでに手放せない存在に。
肌の不調や潤い不足を感じたときでもいつも寄り添ってくれて処方を変えずに満足させてくれたアイテムが進化。輝き続ける充足感も、肌を満たしてくれる浸透感も期待値以上。

千吉良恵子さん

ヘア&メイクアップアーティスト

千吉良恵子さん

撃的すぎる進化。
なじませてすぐの心地よさが
嬉しくて、ずっと触れていたい肌に。
進化版はとにかく浸透感がすごい。しぼみがちな肌でもしっかりなじむので、つるっとした自分の肌の手触りが気持ちいい! すべてが衝撃的な上、コスパも良すぎます。

清田恵美子

マキア編集長

清田恵美子

ずっと健やかな肌に欠かせなかった一品。
に素早く溶け込む感触になって、
ますます手放せなくなりました。
みずみずしい美容液をじんわり肌に押し込みながら、今まさにたくさんのリポソームが解き放たれていく!と思い浮かべる瞬間が幸せ。そのまま肌に成り代わるよう!

近藤須雅子さん

美容ジャーナリスト

近藤須雅子さん

トップクラスの名品をレシピ変更って
冒険すぎない?なんて、杞憂でした。
やかな進化に感動です。
エンタメ界より栄枯盛衰の激しいケア化粧品界で、30年近く高い人気を誇ってきた名品の刷新。軽やかな質感で何時間も潤いを守ってくれて、日を追って肌の美しさが増すのは驚き。

巽 香さん

美容エディター

巽 香さん

長年お世話になった元祖も革新的な新作も、
究者魂と技術力の結晶。
もう感謝しかありません!
伝説的な先代の普遍的なパワーはいうまでもないけれど、見違えるような美をもたらす新生美容液のすごさはもう別次元。プライドを賭け、難関を突破した研究員の方々の情熱に脱帽。

黒田啓蔵さん

ヘア&メイクアップアーティスト

黒田啓蔵さん

「変える勇気」に拍手! 
潤った肌なら、
イクのりも劇的に変わる。
プレ美容液の先駆けにして代表的な存在が進化と聞けば、期待も膨らむ。使ってすぐ感じる浸透感。ベタつかず、肌のハリ、ツヤ、なめらかさ、欲しいところにアプローチ。

吉田昌佐美さん

美容ジャーナリスト

吉田昌佐美さん

生美容液は初代リポソーム超えを
遂に実現した、ブランドの
意地と自信が詰まった逸品!
初代はそのデリバリー技術において、今なおベンチマークになっているからスゴイ。様々な機能が強化され、総合的な立て直しができる進化版もヒットの予感。

齋藤 薫さん

美容ジャーナリスト

齋藤 薫さん

最初から完成形だっただけに、
この進化は革命的なものとなった。
1滴1兆個の劇的な
仕上がりに毎日酔いしれるほど。
常に進化を強いられる美容液で、長年処方を変えずにNo. 1※1を続けること自体奇跡。革命的な進化を遂げ、目に見える変化は、その場で肌に成り代わるかのよう。

鵜飼香子さん

美容ジャーナリスト

鵜飼香子さん

初代も十分すごいと思っていたのに、
まだまだ進化するリポソームにひれ伏しました。
ちむちの感触に毎回心躍ります。
「間違いない」確信コスメだった初代。今回の進化にあたり、研究者の方々の長年の努力が伝わり感動。つけた瞬間肌に溶け込み、全方位にしみわたる感じにも。ありがとうー。

新生美容液は、脈々と
重ねられた研究の結晶
必要な成分を必要なところに「届ける」技術として注目されていた多重層リポソームに可能性を見出し、8年をかけていくつものハードルを乗り越えて、化粧品への応用に成功。1992年に誕生して以来、コスメデコルテを代表する美容液として愛され、圧倒的な信頼を得てきた「モイスチュア リポソーム」。それが誰もが「もう手放せない」と感じる名品となったのは、そのアプローチが「揺るぎなく強く健やかな肌そのものをつくる」という、普遍的な美しさの追求だったから。その完成度は高く、社内でも長く「これを超えることは不可能」とすらいわれてきたのだとか。

けれど29年目にして遂に、リポソームのさらなる可能性を信じて重ねられてきた挑戦が、新生・リポソーム美容液に結実。その核となる「新・多重層バイオリポソーム」。それは生体組成成分であるリン脂質をはじめとしたリポソーム構成成分を、原料のレベルからコントロールして、処方をはじめあらゆる技術を進化させ、クオリティを向上させたもの。難題だったカプセルの長期にわたる安定性もクリアして、これまでと比べてリポソーム構成成分の高濃度配合に成功。美容成分を確実に「届ける」のはもちろん、カプセルそのものがダイレクトに肌を美しくする。だからつけた瞬間から成り代わるように肌に溶け込み、生まれ変わったような素肌へ。たった0・1ミクロン※2(1万分の1㎜)の新・多重層バイオリポソームが、なんと1滴に1兆個※3。「リポソーム アドバンスト リペアセラム」なら、持って生まれた肌の運命すら、きっと変えてくれる。

コスメデコルテ  リポソーム アドバンスト  リペアセラム

NEW
コスメデコルテ 
リポソーム アドバンスト 
リペアセラム
カプセルが少しずつほぐれるように、じっくりと潤いと美容成分を肌に届ける。さらにビフィズス菌発酵エキス※4とHPA酵母培養液※5が、肌表面と肌奥から、健やかなめぐりをサポート。長時間潤いが続き、ハリ・ツヤにあふれ、キメの整った毛穴レスでなめらかな肌へ。後から使うスキンケアもブースト。50ml ¥12100/コスメデコルテ


※1:コスメデコルテの全商品の中で販売数量No.1(2020年度) ※2:0.1ミクロン台の粒径 ※3:1滴0.1mlとして算出(概算値) ※4:ビフィズス菌培養溶解質 ※5:酵母培養液・加水分解酵母タンパク 

6mlのミニボトルが付録に

マキア11月号には、6mlのミニボトルが付録に
約10回分お試しできる「リポソーム アドバンスト リペアセラム」のミニボトル。洗顔後の肌に届け、美肌のあらゆる要素にアプローチするその実力を、今すぐその肌で。※付録なし版には付きません

MAQUIA 11月号
撮影/大原敏政〈aosora〉 イラスト/白ふくろう舎取材・文/巽 香 構成/火箱奈央(MAQUIA)


※本記事掲載商品の価格は、税込み価格で表示しております。

MAQUIA書影

MAQUIA2021年10月22日発売号

集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。12月号の特集や付録情報をチェックして、早速雑誌を購入しよう!

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