「MAQUIA」5月号では、ありのままの自分を活かしてキレイになるテクニックを特集。注目の3人に、今の時代の美容について聞きました。

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ありのままこそ、美しい。
かす、肌とメイク

2014年に「ありの~ままで~♪」とエルサが歌ってから早6年。美容の世界にもようやく、ついに、満を持して!“ありのままこそ、美しい”という価値観がやってきた。自分の肌や顔立ちを活かしたメイク、自分の肌力を活かしたスキンケア。誰かの美の基準に近づけたり、コンプレックスに縛られるのではなく、ありのままの自分を見つめなおし、自分という素材を活かして、自分だけの美を追求する。いいとこ伸ばしの美容って、なんだか気分がいいし、希望に満ち溢れてる!


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「コンプレックスも好きに
変わる、そんな美容が大好き」

モデル 松本 愛さん
美容、ファッションモデルとして活躍。「地味だった高校時代にギャルメイクに出会って、メイクで変わる喜びを知りました。いまだに寝起きの自分の顔は好きになれないけど、きれいになって新しい自分に出会えるメイクやスキンケアが大好き。IGTVで美容をどんどん発信していきたいです」。インスタグラムは@aimatsumoto_45


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「ファッション的な感覚で
男性も美容を取り入れてほしい」

MEN'S NON-NO専属モデル、エディター 守屋光治さん
第27回メンズノンノモデルオーディションで「肌男賞」を受賞。端正な顔立ちと美肌を活かし、誌面ではエディターとしても活躍。MEN'S NON-NO BEAUTY YouTubeなどでもリアルなメンズ美容を発信している。「BBクリームやコンシーラーでウィークポイントを自然に隠す“ステルスメイク”、男性にも女性にもおすすめです」


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「多様性の時代、いろんな
個性を輝かせたい!」

アーティスト MARISAさん
ダンス&ボーカルユニットcolor-code所属。一重の顔立ちを活かしたメイク発信や、美しく割れた腹筋がインスタグラムで話題に。「所属するユニットでは3人それぞれの個性を活かした活動をしています。“私を活かす”というテーマ、心から賛同します! 一重だから、鼻が丸いから、とかで何かをあきらめる世の中であってほしくないな」。インスタグラムは@clc_marisa


MAQUIA 5月号

撮影/資人導〈vale.〉(モデル)  メイク/千吉良恵子〈cheek one〉  ヘア/RITSU〈Perle Management〉  スタイリスト/後藤仁子  構成・文/山下弓子(MAQUIA)


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2020年5月22日発売号

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